すれ違いは結局運命で 全ては筋書き通りだって悲しみを紛らわせるほど 僕は強くないから弾き出した答えの全てが 一つ二つ犠牲を伴ってまた一歩踏み出す勇気を奪い取ってゆくいつか君に捧げた歌 今じゃ哀しいだけの愛の歌風に吹かれ飛んでゆけ 僕らが出会えたあの夏の日まで巡り会いも結局運命で 全ては筋書き通りだって都合良く考えられたら 寂しくはないのかな弾き出した答えの全てが 一つ二つ矛盾を伴って向こう側へと続
誰より大切な君に 愛されないことを恐れて一万年先の星まで ひとっ跳びで逃げたそっと瞼を開けてみる 目の前は黒い空の海一億年先の地平まで 流れてゆくんだ吸い込んだ真空の温度で感覚が凍りつく前にこの身体一つ分の 愛を愛を 今すぐ 愛を 私に 愛を どうか 愛を光射さぬ星の上で 暗闇に飲まれないように一万年先の夕焼けを ひとりで見てたきっとこの宇宙の塵と ずっと漂うだけなんだろうそうやって消えて無くなる
ねえ まだ覚えている?私の言葉 私の感触見つめていた同じ景色遠ざかるあなたには私の場所がどんな風に見える?暗い空で ひとりぼっちで時計の針は静かに透過していった居場所も知らないままどこへ揺らぐ視線の先へ向かおうと言うのならいますぐ手を伸ばして消えてしまう前にもう一度つかまえてくれたら二度と離さないよいまも覚えているあなたの言葉 あなたの感触歩いてきた平坦な道ここにあった光は儚く死んでいった答えも知