唇が渇く音さえも 聞き逃さない距離で いつも眠った今日こそは後と決めたのに 包まれ 心地よく 先に眠った君のことを知るたびに 知らない君を ひとつ 忘れるそんな 君主導な恋 辛いよさよならに 踏み切れるはずもないと わかってるけど念の為に 抱きしめるどこまでもずるい人と知って 近づいたのは そう夢中の後 もう 戻れない送られてくる 言葉たちは 色鮮やかな嘘 慣れた返信その器用な指先で 今日も誰か 
行き交う人で賑わう 親不孝通りは 初夏の風短い夏を知らせた 眩しくて 怖くて 目を伏せた最初からわかっていたけど 今頃 大粒の 痛い雨守り通した嘘なら 本当は静かに 閉じておこう手を振る彼に重ねた ひび割れた ビー玉 霞む 青最後まで言えなかったけど 今頃 大粒の 痛い雨少女にとってひと夏の恋彼が 背中が 小さくなるちょっと待ってよ 止めたら許せますか?泣けば泣くほど惨めですね 罪な女の 最後です
少しだけの 強引さ 飛行機雲 描いていつもそう 逃げていくねもうすぐこの街も 例のシーズン到来重いカバンに詰めた 義理で溢れかえる近年の僕は そこそこの人気誇る なんてね 本音は虚しい嫌いな数字ベスト3 いつからか2と1と4君のせいさ ほんとは今でもねついで感が たっぷりの ビターな愛の形冷蔵庫 特等席で 眠るこの気持ち 気づいてよ やめた 気づかないであと少し 浮かれさせてひときわ大きくて 派手
公衆面前恥さらしがそげんこと言わんでよかばいダラダラとダラダラと犬も食わんような喧嘩止めんね日本国は遠の昔に 止めたんじゃ なかったんね?落とされて 落とされて まだ懲りんと?米かぶれ振りかざした 正義 正義 正義赤紙は無くなれど 巡る 巡る 巡る先生 我が国の行く末を 我問う 只、 無力欲しがりません勝まではの時代に
海へ来ました ただ ひとり 夜の海へ 昇る明日を見たくて七分丈にまくった ジーンズの裾から 伝う水温必要とされても そうじゃなくても 私 まだ 君のものよ冷たいアンティーク 飾られた 2段目の私は珊瑚礁深い 深い 暗い お家に帰りなさい その言葉を聞くまではこの間 めくった本の見出し 略奪も手段とまとめてた何もかもを壊してまで 奪い取るほどの 価値も器量をもない手を繋いだことや 一度きりの好きも 
部屋中に絡みつく 経過音 唇 スパークリングレザーに頬あてて こちら覗く 愛くるしい 乱れた髪もっとおいで もっとおいで 至近距離で 傷つけ合おう這わせた舌から伝う 巧妙 捻じ曲げる秩序もうどっちでもいいから さあ 今夜わかりやすく言えば 最愛 ぶれるから重なる エモーション痛みも愛して 僕がルール それでいいよね溶けた蝋 水面で揺れてる 感受性に長けてる 声夜がきしむ音を 越えたら ほら 上手い
寂しげな顔で 遠目、覗く君を余力のまま 抱きよせて 眠りへ誘う足りないものは 唯一、そう時間こちらの非に 固執して 詫びは口づけ日曜日 夜へ出かけよう信憑性 無く 砕けた 涙の意味 案じすぐ傍で すぐ傍で 包む香りを手放した 遠い日を 許して陸橋のわきに 設置された、灰皿ここを通るたびに 罪で 崩れそうになる側道を歩く ビニール傘を背丈までも 引き寄せた 我が儘な 君思い出は 悔いの塊悩める君 振
繰り返す手招き そこに見出した 陰 ディテール 再現汗ばんだ沈黙 サディズムの片笑い白昼は甘噛み 寝静まる頃 幾度と注入意味なんて堕落さ 2体がある それだけようこそ ここは最果ての部屋 下位的な暮らし 始めましょう繰り返す手招き そこに見出した 淫 ディテール 際限汗ばんだ沈黙 サディズムの傍ら良い白昼は甘噛み 寝静まる頃 幾度と注入意味なんて堕落さ 2体がある それだけ汚れた僕で 汚した君で 
傷は隠して 唇噛んで 深くアンバランスな夜に僕は、僕は強くなる 呪文のように唱えて 目を閉じた覚醒前夜のステージきっと 選ばれるよりも 選ぶほうが辛く 苦い道のりさどうか まだ途中だけど 届けよ ありのままの声よそんな リアルさえ曲げる このフィールド かき回してみたいんだ目覚めた翼は、落とせないあの キラビヤカな世界 本当のところは ざっくり切られて遠く 目に映るものが 全てが 真実とは限らない
きめる 成分 抑揚のヘブン Lを経由Rさ濡れた 突起 甘噛みで はやく はやく はやく昼夜問わずの ノンジャンル ルーム無理やりにでも 盛れば 場慣れ レットミープレイ何時ぞやかのね 根も葉もないキス滑り込む濃度 ど素人 戸惑い 遺憾この愛に永遠なんか 誓う その前に 触ってごらんきめる 成分 抑揚のヘブン Lを経由Rさ濡れた 突起 甘噛みで はやく はやく はやく愛撫的要素 そちら側は嫌よよがる
六月の嘘 目の前の本当 セピアにしまいこみ寄り添うとか 温もりとか わからなくなってた「君はひとりで平気だから…ね」と 押しつけて さよならその類の気休めなら 聞き飽きた筈なのに鳴り止まない 容赦ない思い出たちは 許してくれそうにもない目を閉じれば 勢いは増すばかりで 遠巻きで 君が笑う雨は いつか止むのでしょうか ずいぶん長い間 冷たい雨は どうして僕を選ぶの 逃げ場のない 僕を選ぶのやっと見つ
ふてくされた日々 屋上でまわす 白くて苦い果実澄み渡る空とはうらはらに 僕ら 追い込まれてた掛け違えたボタン 履き違えた手段さ 弱虫は群青噛みつく 幼い牙 唯一の表現恥ずかしくて 忍ばせてた この夢を 打ち明けようか初めてさ この気持ち 体中まとった熱、冷めやらぬまま 変わる 理想へ見た目から入るのは 少し怖かっただけずっと前のこと「わけがわからんことばかり述べずに しっかりと前に習え」打ち明けた
眠らない街に住むという 噂まかせの 逃避行夜光虫の群れ 目眩 慣れれば都なのかしら手がかりをチラつかせ 近づいたあれも そう これも 偽者ねあたしの大事なもの 全て 剥ぎ取って逃げるように 抱きしめた 仮面の八重歯を今宵 モンタージュついでに 抱かれ 待ち惚け沈んでく 泡の夢 明日はきっと眠らない街に移って 数える価値もない夜を重ねて忘れた頃に あの人 ぼんやりと現る「化けたね(かわったね)」 肩
ひどく寝つけない夜なのに 雨は 隙間から 容赦なく孤独 糸口も見当たらない 伏せた心 また振り出しへ無数の痛みも 焼き増した過去も 土に埋めて 消そう楽になるかな 不眠のまぶたに 朝陽 刺さる一人きり 高すぎる自我の壁 かきむしり 傷を眺めて戻れない 姿ない あの場所を想っては 希望など 歌うこれ以上 踏み込むふりはやめて 裏を切り刻む その笑みで歪んだ声のせいにして 溺れる ひと時の楽園潤う頃 
あれからいくつかの 燃えるような 恋もして綺麗になった私を 見てほしくて 同封運命の赤い糸 たぐりよせ 再会ね驚いたあなたの顔 遠くから 愛しくて男なんてね みんな同じ あなたもそうなの?違う 想い続けてた ねえ 一緒でしょ?あなた好みじゃない 仕方なくなのね 二人を邪魔する あの子優しいだけだと 馬鹿を見るわ 私が切ってあげるまずはこうよ 私の存在を知らせるの184の嵐で 眠り 奪ってあげる「シ
空中分解さ 四角い構想 うるさい無音と 耐え難い show長時間を経て 果てた 精一杯 許されるなら 凍りたい清く美しくな部分から 一つ残さず 隠ぺいで切り刻んで 手軽にpackage 切り刻んで 見事にpackage日常、経由、発信 オチャノアイダをすり抜けた後に 誤報の伝言gameで開花笑顔で刺す 毒牙 逃げ道 網羅ひどい 怖い 痛い 辛い やめて もう届かない救いの手 唯一 僕の左手終わらな
イメージ広げては 踏み出せず 躊躇不安定な恋 綱渡り二人きり 迫り来る ファイナル笑う爪先 これ 病?一本の長い廊下 挟んだら年上という名の壁 邪魔をする窓際 選んだのは 空じゃなく 君 焦がれて体温を上回る この想い今日も届かずに 放つ課後決まったルート すれ違う 染まる頬 もう気づいてふと想ってるとか そんな次元じゃなくて 日々が君色今以上 縮む距離 祈れば ネガティブ決死の空中ブランコ花形の
君は偉いからね 曇り空見上げて 晴れるまで待ってる 強くて弱いだけど そう長くは続かないことだって 雨降りな日だってある迷いながら道を選んで もがきながら道を悔やんで×ばかりつけた手帳 眺めてだからもう笑わないで 思いっきりここで泣いて出会いの理由を知ったんだ ほら 僕に飛び込んだら ひとりじゃない僕はずるいからね 疲れたらすぐ眠る おぼえたての近道さ強い瞳 演じてたっけ 涼しい瞳 偽ったっけ見透
遠く なぞる 記憶 汗ばんだ 蝉の声肌と肌で 交わした永遠 幼く もろくきめ細かな ふたりの距離を 測れない 無力を嘆いても失くした後は 眩しすぎて願いは届かずに 日々は止まらずに 何度目かの今日が来て今年もまた想う 君の不幸せ 帰る部屋と 僕が待つどうか 傷ついたなら 寄り道でもいい 日陰でもいいから街は 浮かれ 弾む 足音と 恋の歌地下鉄から 吹雪く灼熱 冷たく焦がす偶然など おこがましくて 
あの日見た空 茜色の空をねえ 君は憶えていますか約束 契り 初夏の風が包む 二人 寄り添った無理な笑顔の裏 伸びた影をかくまうだから 気づかぬふり 再生を選ぶテーブルの上の 震えない知らせ 待ち続けて空白の夜も 来るはずのない朝も 全部わかってたんだあの日見た空 茜色の空を ねえ 君は忘れたのでしょう約束 千切り 初夏の風に消えた 二人 戻れない音も 色も 温度も 半分になった この部屋今日も散ら
冷たい瞳 その先に 泣き出した女と 虚無感慌てて拭うかの様に 吐息は2秒で塞いでバスタブの水面 揺れる 音に隠れてお遊戯慣れた指先でなぞる 知らない部位などないけど声にだして 俺を求めれば? 擬似 あげるアブが点くノーマルな部屋 消さないで 欲はさらして―人 暗闇で踊る 可愛い 明りは与えない自称を覆すべく 入念に徹した 放置が花、開く頃 午前4時 睡魔との混ざり 丁度良い全部捨てて 俺を求めれば
白銀に鳴り響く 始まりの鐘はきっかけも 無駄なかけひきも 染めて急降下 滑り始めた 強引な恋いつまでも いつまでもと 抱きしめた僕が探してた君とは 少し違うのは 月日の影さよならから 今朝の突然 その間を埋めたフェイクファーを羨んでも 戻せない針まばたきの数も 惜しむほど見せて氷点下 想い続けてたんだ温かいラテのように そっと潜り込んだ強かさも こみこみ全部 誓おう初めてのときより 遠い唇よせて途
出会いに色はなくて モノクロ 吹き抜ける痛みごと 君 委ねましょう傷跡 強くなぞる 容赦ない秋がきて涼しい指 手招くままに溶けた後のやっかいな 氷みたいな私を優しくすくって 上唇で遊ぶそれでもひとつの愛の形を探す遠くよりも今を結んだ 枯れた瞳はできればこのまま 包まれて終わりたい二人で秘めた 淡い肌 月も隠れてるあれから幾らか 夜 好きにもなりました依存の海 息も忘れて夢中のその手前で 生温さだけ
ゆっくり流れる時間の街には ないものが多すぎてここじゃない そう決めた次の春には 東へと羽ばたいた大半の「どうせ」少数の「期待」も「背負ったのなら、君が思うままに」いつの間にか 追い抜いた背中がくれた言葉その手の中 その手の中には 可能性が腹を空かせてるきっと大丈夫 きっと大丈夫さ 言い聞かせ 震えて眠る Dear west boy言葉も服も違う まるでここは 海の外だと気づく染まれば楽になること
「だから夜の風は嫌い」うつむいた 鼻声とサヨナラ夕食時の香る帰り道 僕らは 手を繋いだそれを恋と呼ぶ間もなく まるで壊れた砂時計はキスも 忘れ物のビューラーも 出会いも 嘘にした窓に映った くしゃくしゃの影 笑えないね すきがあふれてくどうか 明日もいいことありますように届かなくても 僕の声 そんな風に思えるかな季節二つ分の僕を どれだけ君に残せただろう瞳の奥の そのずっと奥 眠ったままでいて二人
今朝見た景色の青の青さとか 終電のベルとかとくに何でもなくて大事なもの いつも逃がすの大好きな彼を 乗せて走り出す 誰も止められない「今日まではまだガールフレンド」数センチになった背中に指でなぞるねぇ 友達の頃は もどかしかった距離よ?ねぇ 縮まった途端 エゴに変わる仕組み?ライクからラブまで手を繋ぎ 歩いてきた道 Uターンできたらいいのに履きなれる前のブーティーみたいな ヘビロテ気味の恋色違いで
曖昧なくちづけはいらない ねぇ ずっときてそんなんじゃ果てないわ 窮屈に注いで 夜ありったけの欲しい 部屋中に響かせれば?抱かれるたびに綺麗に鳴く 単純で不透明な人イメージが握る 美 吐息の世界へスコールみたい 亜熱帯に迷い込んだ 指先は躊躇を演じ最高に下品な舌 誘惑に 這わせたり背景や明日 脱ぎ捨て 踊りましょう抱かれるたびに綺麗に咲く 女を恥じて 「弾いて…」堕ちても堕ちても 届かない 理想郷
右手のスプーンでかき回したよ グチャグチャイニーズさ 無論左脳ドンパチ 始まっちゃうです 至急緊急避難命令ハイソッッックス すれ違う香りは まるで素敵さ4:44さ渡り廊下 そのときを待機ってる 僕の邪魔するな か、か、解雇処分!先生僕にはわかりませんフォークダンスが大嫌いです身だしなみに気をつけるほうで綺麗な庭の手入れが趣味恋と変が似てきました無遅刻無欠席の僕より彼のほうが高待遇それがひどく許せな
塞いだ瞼に 一滴の嘘ずっと そっと 私 秘め事抱かれる途中の 残像が 嫌重ねた温もり 縫い合わせて激流へ 心中 悪くないでしょう狂喜は 凶器に すり替えて…して最愛を選んだ日 それは それは 良く晴れた朝裁けない 天ならば 一層、このまま 陰りのほうへ遠くなる 鼓動まで ひとつ ひとつ 見て 忘れないでね鳴り響く 木槌などでは 二人は 測れないわ最愛を選んだ日 それは それは 良く晴れた朝あなたで
I wish for… こんな夜には、夢みて、I wish for… 失くしたすべてに、今も。溜め息が時を刻む 長い夜の途中思い出すたび あなたの夢繰り返す孤独だけ抱きしめて永遠を欲しがっても 刹那を感じてるBLUEな気持ち ちりばめた時の中答えさえ無いままで一人きりの自分がいた 暗い迷路の中自分の居場所さえも まだ分からずに行き場所も分からずに明日さえ怖がっていた 冷めた瞳のままだけど今は 擦り