残響 – シキドロップ

「夢」も「大切」も 嫌だってお終いで光る
暗闇で分かる星々
傷を照らすには ちょうどいい ちょうどいいから
これ以上 暴かないで

あれもこれも抱えては行けない 進む為に手放す選択肢
手を離せないのは いったい誰の何の為

バイバイ こだました合図は
散々 過去を輝やかせ
ああ 今さらだ 気付かせないで
バイバイ 君という光線

何が幸せか教えて どうやってイコール
変化した答え合わせ

二人でいる証明問題は 悲しみで解ける方程式だ
手を離したのは いったい僕から君から

バイバイ 弱い僕だから
無残に 選ぶしかなかった
ああ 大切で動けなくなる 前に
バイバイ 夢路のあとさき

大事な物が増え過ぎたね 気付けば長旅をして来た
何かを選ぶのは 何かを捨てる事だ

バイバイ こだました合図は
散々 過去を輝やかせ
ああ 分かっていたんだ それでも行くの
バイバイ 君という光線

泣きたい時に泣けないで 肝心な時 空っぽだ
こんな思いしてまで どこに向かうの
泣きたい時に泣けないで 肝心な時 空っぽだ
こんな思いしてまで 夢路を行くの

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