海に沈む太陽が 恋の終りを告げるようにほのかに燃えたこの恋も 夕陽と共に消えて行く海よ お前はなぜいつも僕の願いをうちくだく星よ お前は分るだろう 恋を 失う悲しさをが砂に恋してもすぐに消えてしまうようにぼくは君に恋をした 悲しい別れを知りながら波よ お前はなぜいつも僕の想いを運びさる夜空を わたるあの雲にのせてしまおう悲しみを Oh oh oh
マリン・ブルーのTシャツ越しにお前の好きな海が寝返り打つこんな別れに似合うわ Salty Dogグラスを指ではじきつぶやいたねOh, Girl 不思議に憶えているぜ砂に置いた Portable radio悲しいバラード歌ってたOh, Girl 逢いたいもう一度だけ海岸道路二車線の道君の車が消えて5度目の夏しばられるのは嫌いと笑う若さが見せる夢は罪作りさOh, Girl シャワーで濡らした髪をテラス
朝日の中から あの子は来るよ生まれたばかりの 愛を胸にいだいて ぼくのところへ駈けて来るのさ 愛と夢が 香る街へとパパパ…ヤング・タウン oh yeahパパパ…ヤング・タウン oh yeahあの子をはこんで やさしい風が並木の緑の向う吹いてくるのさ ぼくのところへ花の香りで すぐにわかるさ 君が来る時パパパ…ヤング・タウン
本当さ 誰のせいじゃない小鳥が飛ぶようにわかってる あいつのせいじゃないバラが枯れるように 枯れるように青空のある限り 鳥は空に飛び立つあの声 あの目を思い出す本当さ 誰のせいじゃないだけどもこの胸が重いだけわかってる あいつのせいじゃない二人でいた時は 真実さ朝がまた来る限り 愛も帰って来るさその時 その日を待っているいつも ヘイ ヘイ ヘイいつも ヘイ ヘイ ヘイ
オー 可愛いアニタオー 白いベールがオー にあうよアニタオー 優しいアニタオー 涙のなかでオー ゆれてるアニタ花嫁はアニタ アニタ 美しいアニタ教会の鐘が鳴れば この恋とお別れさオー さよならアニタオー きれいなアニタオー 愛するアニタ幸せにアニタ アニタ いつまでも アニタこの僕は 一人だけで あてもない旅に出るオー さよならアニタオー きれいなアニタオー 愛するアニタオー さよならアニタオー 
君を見つけたこの渚に一人たたずみ思い出す小麦色した可愛いほほ忘れはしないいつまでも水面走る白い船長い黒髪風になびかせ波に向って叫んで見てももう帰らないあの夏の日長いまつげの大きな瞳が僕を見つめてうるんでたこのまま二人で空の果てまで飛んで行きたい夜だった波に向って 叫んで見てももう帰らないあの夏の日あの夏の日 あの夏の日
二人の世界は 青い果実(フルーツ)幼く青いままに ふるえている冷たい嵐は 外に吹くけど愛する心だけは 消えはしない怖れていないで 二人で行こう暗い暗い 小枝をはなれて二人の世界は 青い果実輝く愛の光り 求めて行こう怖れていないで 二人で行こう暗い暗い この森とわかれて二人の世界は 青い果実輝く愛の光り 求めて行こう輝く愛の光り 求めて行こう
あの頃みんなで 話した夢あの頃あいつは 恋をしていたあれから春夏 冬が過ぎてひとりひとりの 道を歩いてたなぜかなつかしくて 一人来た砂浜に風が 通り過ぎただけあの頃みんなで 聞いた歌もあの頃みつめた 海の夜明けもあれからあいつは 旅に出たよ古い絵はがきに 元気とひとこと一人来てみた海 波高く友達の声を かき消すようにララララ……
いつでも逢うたびに君の返事を待ってるのにまた今日もいつでも逢うたびに君のひとみを見つめるのにわからないの髪がゆれて バラのくちびるすねてるようなとこも好きなのさいつでも逢うたびに気になるのさまだ恋人と呼べない君を二人だけでどこか遠くにさまよいたい 手をつなぎあっていつでも逢うたびに僕の夢は君のことでひろがるのさ君のことが好きだから