AH なんで君なんだ なんて恋なんだなんかおかしいぜ初めて出会ったあの日から どれくらいたったろう市ヶ谷の売れない公園は まだ今もあんのかな行きつけの安い居酒屋で 何回会っただろう必要以上に赤くなる君は 呑めないこと白状した既にガキじゃなかった僕等は すぐに恋をしたキスとスキのタイミングは見事に 同時だったよねその手その髪その心の 全てに触れたかった君を帰したくなかった夜にはもう 惚れていたんだよ
いつでも一人で 生きてるつもりであった人には言えないことが くさるほどあったただ ちょっと苦しくて 絶望もたまにはあったその時僕らは小さな声で つぶやけばいんだ一人じゃないって 仲間がいるって将来の事 来年の事 考えるのがおっくうになった来月の事 明日の事 考えてもいいことなかっただから今日 今この瞬間を ただ大切にしようか過ぎ去った昨日までの事も うけとめてみるか
一人前の蝶になるため一人前の華を探してる半人前の夢を笑うほど一人前の奴を僕は知らない君は部長だあんたは社長だ一歩会社を出りゃ ただのオッサンなんだ高級車にも VIP席にも 一人前が乗ってない「大人になんかなりたくない」とか言うクソガキ共よ 中途半端なクソガキ共よ立派な大人を つまづきながら目指す奴等の方が かっこいいんだよ一人前の蝶になるため一人前の華を探してる半人前の夢を笑うほど一人前の奴を僕は
昔は良かったと大人ぶって言うつもりはさらさらないんですけど少しメールや携帯電話におかされ過ぎて使い過ぎてしまったな手紙の方が温ったかいだとか言うつもりはサラサラないんですけど電話もメールも用件は同じだけどあなたの文字を僕はまだ知らないから数字のプリントの裏側に他愛も無いことを書いて貰ったりする機会もあるはずもなく手紙をくれないか あなただけの文字でもうクラスメイトには 2度となれないから大好きなあ
情けないよな 情けないよな また流されちまった来る日も来る日も 人にバカにされすぎてどんな服着てどんな顔すりゃ あの娘は振り向くのか明来る日も 明来る日も そんなことばかり考えたどんな人が好き?「さわやかな人」どんな人が好き?「それでいてワイルドな人」え?どういうこと?どんなんなの?君のタイプはどうやら君の言うような男には一生なれません俺は俺であり続けてやるさ好きな服着て好きな顔して好きな音楽を聴
悲しみを知ってるあなたのその瞳はどうしてそんなに輝いてんだろう悲しみを知ってるあなたの声はどうしてそんなに優しいんだろう悲しみを知ってるあなたのその手はどうして優しさを求めないんだろう悲しみを知ってるはずのあなたはどうして知らないフリをするんだろうもういいよ わかったよ本当はあなたは弱い人間だ本物の強さは1人で悲しむことじゃないんです悲しみの唄が教えてくれた傷もその痛みも背負うもんではないと人を信
つまりは失うことが後悔が怖かったみたいつまりは当たり前の生活を失ってしまう怯えだったみたい僕が君を離したのは もう恋じゃなくなったから友達は時間が経てばそんなの当たり前だって教えてくれたけど「またね」と言おうとした僕に「またなんて無いよ」と君 「またね」と言おうとした僕に「さよなら」と先に告げた君男女の友情なんてハナから信じちゃないが恋の先にある関係があると思ってた色んな台詞を我慢して飲み込んだか
その栄光を掴めるなら その成功を掴めるならまた明日なんて言葉 もう聞きあきた「明日があるから」なんて 僕は聞きあきた少し怖いけれど 明日は来ないかもよ少し怖いけれど 明日死ぬかもだから今そう今、そうだ今 今じゃなきゃダメだ今やらねばならねば ならぬ時があって 瞬間であってしかしそれこそが 全てであってその栄光を掴めるなら その成功を掴めるならもう何だってやれよ 限界はないよ終わりなど まるで感じな
嫌な事は根に持つ方だその代わり良い事も覚えている方だ周りの空気はよむ方だでもよんだ空気をよみ間違う方だアイスクリーム ラクトアイスの方がからあげにレモンは決してかけない方がお酒は一人で飲むのもいいが仲間と飲むのもそりゃ格別もんださぁ地球よ回れ ぐるぐる回れ僕らの悩みを吹き飛ばす為にさぁ地球よ回れ ぐるぐるぐる回れ僕らの悲しみをバターにする為に動物は猫より犬の方が 友達は女よりむしろ男の方が一人より
化粧して着飾って 気が付けば歳をとった”僕らが出会ったあの日からねぇ、みんな大人になったね”喧嘩してもあやまれない 変わらず幼い僕がいて”ほらね出会ったあの日からねぇ、みんなあの頃のままだね”嗚呼 大人になって 君は綺麗になった嗚呼 大人になっても 君はあの頃のまま…昔話に花が咲いて 僕らは時間を忘れた”懐かしいやりとりの全てに泣きそうだったねぇ、みんな憶えてるかな?”春に出会い秋を越えて 僕ら初
優等生じゃないけど劣等生でもないぞ自分の価値くらいは自分で決めるぞそりゃ生きてりゃ何度も後悔はするぞこうなりゃ夢も希望も後づけでいいんだぞ人を嫌うがそれ以上に愛しもするぞフラれまくりでも愛される時もあるんだぞドラマのような恋に憧れるけど映画と居酒屋 これだけは外せないんだぞ当たり前でいんだぜそのままでいいんだぜ普通って大変だぜ大きな顔して道の隅っこを歩く幸せじゃないけど不幸でもないよな人気者ではな
夢を熱く語れる男は やはりモテるんだろうか夢を語ることで自分を追い詰める為なのかならそれも悪くない そんなに悪いことじゃないんだけど夢がなんだかほんの少しだけ 安っぽくなっちゃうな夢を捨てないのが 最寄りの夢夢を叶えるのが 永遠の夢何かを貫くということは 曲げないということは誰かを傷つけて 泣かしてしまうということか手にしたもの失くさないようにすることも大切さけど失くしてもいいから それに気付くこ
大切なもの 大切な人 過去形にするのはもうやめよう「大切だったもの」だとか言うのはもうやめようあのアイドルもあの音楽も あの日抱きしめた恋人もその時に大切である理由がそこにあったわけでしょ今この手には 残っちゃいないけど大好きだった 大切にしていた 自分は現在じゃないのか死ぬほど大好きなんだ そう大切なんだ今はなんか どっか遠くに行っちゃたけどその胸にあるじゃないかもう嫌いなの? 大切じゃないの
どんな形で君を愛したとしても大きくも小さくも残るのは後悔だったさやらないよりもやって後悔しようぜ 僕の哲学を貫けなかったどうせ失うなら全てを失う覚悟で やってしまえばよかった言葉を飲んだ 口の中が切れた 消えない鉄の味声がかすれるくらい 好きと告げればよかったな顔がくずれるくらい 泣き叫び抱きしめればよかったなあの時僕には出来たはずさ もう戻れないよかっこ悪いくらいで ちょうどよかったはずだなかっ
拝啓 おやじおふくろ、元気にしてるか?普段めったに電話せんし、実家にもなかなか帰られへんからさたまにはこうやって手紙でもと思ってな。最近ずいぶん寒くなってきたけどもう大概えぇ歳なんやからくれぐれも無理はせんとってくれよ。いや!別にな大した用事がある訳じゃないのよただ、元気にやっとんのかなぁ~って…いやだってなこうやって目ぇつむってるとさ、2人の心配そうな顔ばっかり浮かんでくんのよ やから今俺が伝え
今まで何回春をむかえた 始まりを期待しそこで待った桜に何を期待したんだ 終わりをむかえれば始まるそんなわけないよな卒業したから 始まるわけじゃなく春が来るから 始まるわけじゃなくだけど焦らなくとも 春にあわせなくとも踏み出した時が 始まる瞬間桜は咲くから どうせ毎年咲くから今は花道じゃなくとも 例えいばらの道でも自分で決めた 踏み出した その大切な一歩が僕らの春となる それが花道となる花は桜木 男
誰かが推奨した 誰かがお勧めをしたあなたが大切に持ってるその教科書をみせてみろ何々「もう泣かないで」 何々「弱音吐かないで」俺ならもう少し無様に人間らしく生きたいわあゝ負けたらリベンジだ あゝ泣いてもまた笑うおかたい本には載ってはいないことあゝ弱音も吐きまくる あゝ見事に振り返る弱い姿 振り向いた顔 全部見てあげる人から好かれたくて やっぱ人気者でありたくて言いたい事やテンションの低さを隠す君は最
一度だけ言うよ もう二度と言わないよ涙のわけを 呼び出したわけを「ただ会いたかった」君がいてくれてよかった弱みの一つも涙一つも見せることなく僕をつらぬいた強いわけじゃないよ むしろ臆病なだけさ人の強さは誰が決めるの 何で決まるの涙の数かい? 弱音の数かい?人は皆違うのに 人から聞かれても 固く口を閉ざした心の中で僕は泣いてたけど 君は全て全て気がついてた君がここに来てくれて嬉しかった 本当なんだ僕
Dreamin アスファルト 泥だらけのクツあふれDreamin 灰色の風から 俺達は 生まれボルト&ナットのしくみで 組みこまれる街で爆弾にはなれない OH NO!Dreamin よくできた おちこぼれはすぐ はずれDreamin いつからか番号だけで 呼ばれ汗のにおい信じない 言葉に刺もない悪びれないスペアマンそんな奴らは好きじゃない俺はそんなにバカじゃないハートは今ここにある WOW
アスファルトだけじゃない コンクリートだけじゃないいつか会えるよ 同じ涙をこらえきれぬ友達ときっと会えるよ毒ガスばかりじゃない ドロ水ばかりじゃないいつか会えるよ 同じ気持ちで爆発しそうな仲間ときっと会えるよその時 おまえには 何が言えるだろうその時 友達と 何を話すだろう見せかけばかりじゃない 口先だけでもないいつか見るだろう 同じこぶしをにぎりしめて立つ人をきっと見るだろうその時僕たちは 何が
嗚呼、やがて散り行く人生よ咲かずして散ることのないように走れ 舞い上がれ 自分の人生よ泥だらけで見えやしないよ 誰かが立てた道標正確な地図ならあるが 涙で滲んで見えないよもう泣いて うつむいて 見事に振り返って自分の向いた方が前なのださぁゆけ さぁ走れ さぁ間違った道でも優駿青春 アイガッチュー SAY!嗚呼、やがて散り行く人生よ咲かずして散ることのないように走れ 舞い上がれ 自分の人生よ生まれて
つらいつらいつらくないつらいつらいつらくない つらいトゥナイトつらいつらいつらくないけど なんだか超切ない悲しみに暮れたのは 陽が暮れたせいなのだあなたがくれたのは 僕だけの正解なのだ泣いてはいけません 涙は決して見せません友達が心配するから人に見せる涙じゃなくて 自分だけが知り得る涙は自分が自分に教える 気付かせるサイン 愛しきサイン涙のサインつらいつらいつらくないつらいつらいつらくない つらい
ひねくれてなんかねぇけど 素直じゃねぇのも確かだな本当に本当にありがとう 本当に本当にありがとう何億人もの中から 偶然あなたに生まれ落ちた本当に本当にありがとう 本当に本当にありがとう感情に身を委ねたよ 本能のままに愛されたよ本当に本当にありがとう 本当に本当にありがとうあなたに産まれた奇跡は 感じる前に抱きしめたい本当に本当にありがとう 本当に本当にありがとう涙が出るほど嬉しくって 言葉にするの
いっせぇのーで!殴られてみなければ その痛みはわからない殴られて殴り返さなければ その拳の痛みはわからないこの衝動 止まらないバカだと止めるけど 理由が聞こえないあいつらは今日もパソコンを叩いてるついでに人も叩いてるハードディスク データが飛んだとしても大切なものならこの胸にあるチャイムが鳴る 仲間と目配せる僕らは席を立ち 教室を飛び出したそういう そういう全てが愛し過ぎてもう 何もかも輝いて見え
こんなもんか終わる時は そんなもんだ恋も夢も出来ないことの方が多い 儚いものの方が多い本当にそうか 何かやったか本当にそうかだって終わる前に始めてないでも眺めているだけじゃ話せない 踏み出せないその小さな一歩が 踏み出せない離せないよ この恋だけは離せない話せない 踏み出せないその小さな一歩が 全てなんだ離さないぞ この恋だけは離さないこんなもんか終わる時は そんなもんだ恋も夢も始めた数と終わった
止まらない っていうか 止めらんない買ったばかりのリモコン どっかいっちゃってパッとひらめいて街コン GOOD HAPPY DAY壊れそうな レコードプレイヤー最高のミュージック NON STOPで何度もエンド・ロールこの気持ちエンドレス・ループこればっかりは仕様がないいっそノンストップ ノンストップ ノンストップで満身創痍 踏ん張ってボーナスカット 儲かんない円安気分上々さ 為替戦争も上等さ永久
やることないから潮干狩りへ 思い切って出かけましたよ持ち帰ったアサリのいくつかを 思い切って飼育しますよついでにアサリに紛れてた 小さなカニも飼育しますよ小島に車を走らせてさ 海水の塩を買いに行きますアサリは何を食べるんだろう だなんてそんなことを考えてるうちにアサリ汁を食べる時に 今まで感じてなかった命の輝きなんぞを覚えましたいったい何が いったい何が いったい何が言いたいんだか もうようわから
PUNKなBLUESに 針を落としたFUNKな女が 俺に足を絡ませてくんぜってこらこらこら、お前、っていうかお前どうせ男いんだろ?愛のPOEMは お家で待ってるNOWい彼氏に聴いてもらいなよ火遊びなら間に合ってるぜそうそう こちとらとっくに色々炎上しちゃってるしねぇ…ってバカ、お前うるせぇよねぇ、マスター お手すきでいいから店で一番安いバーボン STRAIGHT(まっすぐ)で頂戴朝が来るまで なん
あんまり悲しい話 簡単にするもんだからあんまりいつも笑顔 簡単に絶やさず振りまいてるもんだからあんまり仕事も付き合いも 簡単にこなして見えるもんだから君は強くて大丈夫なんだと思ってた人前で泣いちゃダメだからって 我慢してたんだよね僕の言葉が知らず知らず 君を追い込んだんだよねもういいよ わかったよ ねぇもう何にも 言わないでも いいよいいよ 側においで 僕の中なら 泣いてもいいんだよいいよ いいよ
この地球が とても美しいのはありきたりだけど 君を乗せて回ってるからこの世界が 悲しみで満ちてるのはありきたりだけど 君が人知れず泣いてるからもっと言うなれば こじつけだけれどこの世界を抱きしめれば 君も抱きしめたことにHold me tight 阿呆みたいにHold me tight あなたを抱いてそう この手でこの地球が とても美しいのはありきたりだけど 君を乗せて回ってるからもっと言うなれば