オラは西部のヨッパライしょぼくれ馬にまたがってあっちの山 こっちの谷今日もふらふら 旅をゆく家に帰ればカアちゃんが(アナター、イー)酒もカアちゃんも投げ捨てて金鉱求めて旅に出たあっちの山 こっちの谷カアちゃんの為なら エンヤコラHey You もうかりまっかHeavenのさたもMoneyしだいやでがんばらなーあかんできばりやー夜ともなれば狼がウォー・アォー・ウォー ニャーオ朝になっておどろいたあれ
ひとりで行くんだ 幸せに背を向けてさらば恋人よ なつかしい歌よ友よいま青春の河を越え青年は青年は 荒野をめざすもうすぐ夜明けだ 出発の時がきたさらばふるさと 想い出の山よ河よいま朝焼けの丘を越え青年は青年は 荒野をめざすみんなで行くんだ 苦しみを分けあってさらば春の日よ ちっぽけな夢よ明日よいま夕焼けの谷を越え青年は青年は 荒野をめざす
胸にしみる 空のかがやき今日も遠くながめ 涙をながす悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこのやるせない モヤモヤをだれかに告げようか白い雲は 流れ流れて今日も夢はもつれ わびしくゆれる悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこの限りない むなしさの救いはないだろうか深い森の みどりにだかれ今日も風の唄に しみじみ嘆く悲しくて 悲しくてとても やりきれないこのもえたぎる 苦しさは明日もつづくのか
おらは死んじまっただおらは死んじまっただおらは死んじまっただ 天国に行っただ長い階段を 雲の階段をおらは登っただ ふらふらとおらはよたよたと 登り続けただやっと天国の門についただ天国よいとこ一度はおいで酒はうまいしねえちゃんはきれいだワーワーワッワーおらが死んだのは酔っぱらい運転でおらは死んじまっただおらは死んじまっただおらは死んじまっただ 天国に行っただだけど天国にゃ こわい神様が酒を取り上げて
イムジン河 水清くとうとうと流る水鳥自由に むらがり飛びかうよ我が祖国 南の地おもいははるかイムジン河 水清くとうとうと流る北の大地から南の空へ飛びゆく鳥よ 自由の使者よだれが祖国を二つにわけてしまったの誰が祖国をわけてしまったのイムジン河 空遠く虹よかかっておくれ河よ おもいを伝えておくれふるさとをいつまでも忘れはしないイムジン河 水清くとうとうと流る
オーブル街は 僕の涙いっぱい灰色の街は 風がいっぱい銀色の森に 愛は落ちてゆく枯れた花が 空をうずめ小さな鳥さえ 言葉を忘れる僕の心は 帰って来ない
雨は絹の糸でした白い白い絹の糸雲の上に住んで居る女神が織っていたというところが ある雨の日に悪い坊やが やって来て女神がやさしく織っていた雨の糸を引っぱった雨は切れて大空へ虹となってかがやいた雨の糸 からまって女神は落ちて死にましたそれから必ず雨の日に悲しいつめたいものが降るガラスのようにキラキラとかがやきながら落ちて来るそれ 死んだ女神を愛した若い神様の絹の糸よりまだ白い流す悲しい涙なの
花のかおりに つつまれて口づけかわし なみだぐむ娘がつかんだ 白い花髪にからませ 別れます白い花はふるさとの想い出の花心に残る あの人のおもかげしのび 今日もなく娘よいのれ 神様に暗い嵐の 終るまで白い花はふるさとの恋人の花花むつ娘よ いつまでも二人の花を つんでおくれよ嵐の去った そのあとに花はしおれて かれていた娘のくれた 白い花愛した人は もういない白い花はふるさとのかなしみの花
なあみんな聞いてけろこわい こわい話だべある日 オラはョ森の中で 蛇にあっただああ大変だ えらいこったオラは蛇に食われちまうだ助けておくれよ蛇に食われて死んじまうだ一口目(一口目)ズボンがない(足もない)二口目(二口目)…………(…………)三口目(三口目)オナカがない(ヘソもない)アーア(ウーウ)首が(首もない)最後に 全部ないヨ ゴクン!
ヤーレンソーランソーランソーランソーランソーランソーランにしん来たかと かもめに聞けばぁわたしゃたつ鳥 波に聞けチョイヤサエーエイヤーサノドッコイショヤーレンソーランソーランソーランソーランソーランソーラン男どきょうなら五尺のからだぽんとのり出せ波の上ヤサエーエイヤーサノドッコイショヤーレンソーランソーランソーランソーランソーランソーラン雨の降る日は天気が悪いわるいはずだよ雨が降るチョイヤサエーエ
野に咲く花の 名前は知らないだけど 野に咲く花が好き帽子にいっぱい 摘みゆけばなぜか涙が 涙が出るの戦争の日を 何も知らないだけど私に 父はいない父を想えば あゝ荒野に赤い夕日が 夕陽が沈む戦さで死んだ 悲しい父さん私は あなたの娘です20年後の この故郷で明日お嫁に お嫁に行くの見ていて下さい 遙かな父さんいわし雲とぶ 空の下戦さ知らずに 20才になって嫁いで母に 母になるの野に咲く花の 名前は
昔 アラビアにコブのない駱駝(ラクダ)と鼻の短い象(ゾウ)と立って歩く豚(ブタ)がいました彼等は自分のみにくさを嘆きアラーの神に祈ったのでしたコブのない駱駝、……、……、あ~ みんなはオレをからかうのあ~ コブがないから楽だなんてよくお聞きなさい駱駝なんかじゃないお前は馬(ウマ)さ鼻の短い象、……、……、あ~ 私のおハナは短いのあ~ カガミをみるたびゾゥーとするのよくお聞きなさい象なんかじゃないお
風にふるえるオリーブの花白い壁の教会でゆれてかたむく十字架のもと一人の男がたおれてた何のために 何を夢みて歯を食いしばり 働いて死ぬのかゆれてかたむく十字架のもと一人の男がたおれてたわれてくだけたステンドグラスもれる光が目にしみる戦火にやけたマリアの像に母の姿を思い出す何のために 何を信じて歯を食いしばり 戦って死ぬのか戦火にやけたマリアの像に母の姿を思い出す何のために 何を求めて傷つきつかれ 年