海辺の街で見上げた空が やけに高くて眩しくて幼い頃に父と二人で 散歩した日を思い出す立ち入り禁止 鎖をくぐり空にそびえる 塔に登った天まで届け お前の未来 螺旋階段 くるくる回り天まで届け お前の夢よ そんな願いを込めたのか旅の途中で見上げた空は やけに蒼くて眩しくて追い付く事は出来ないけれど いつかは俺も行くだろう小さな君の 手をとりながら空にそびえる 塔に登るよ天まで届け お前の明日 螺旋階段
生きることは自然天然さ生まれたことは偶然必然さ初めは誰も一寸法師だ心の鬼をつかまえ嗚呼 君はしばられるのが嫌なら君は何処で花咲かす七つの海を渡れ 野を越え山越えてでっかい地球が舞台 嵐にどんぶらこ生きることは喜び苦しみさ投げ出すことは出来ないんだからさ疲れた顔の金太郎飴は心の熱で溶かして嗚呼 君は歌と踊りが好きヨイヨイ君はただの命です七つの海を渡れ 野を越え山越えてでっかい地球が舞台 世界にどんぶ
広い道を僕らは走る 争いと平和な日々それぞれのやり方を 話す時が来たみたいさ君は言った 元はひとつ 神様と呼ばれるものがバラバラに飛び散って 人の中に生きていると誰も皆 その手に抱えてるものがあり君はただ その手を 広げ話し始める完璧は世界は どこにある?完全に満たされる時は どこに?完璧な世界があったとしても そこから吠えてるんだろう狭い部屋で僕らは眠る 退屈と感動の日々お互いのいいとこを 持ち
あてもなく車走らす どこまでも似たような風景同じ店 同じ街並 同じ顔などひとつもないのに期待しない 気にも止めない 気分ばかりの沈滞ムードに稲光 稲妻落とす 感動求めてさまよってるのささあさあ夜明けだ 荷物をまとめよう自分が大切と思うもの持って東!東の空へと 西!西の空へと南!南の空へと 北!北の空へと東西南北 日本の空鎖国終わり 時は流れた モノが溢れる素敵な世の中何できる 何してやれる ぶつか
桜の苗が大きく育つころ僕らはみんな大人になってるって言ったあの人 今頃は どこでどうしているのかな?風のうわさでは 扉の向こういると聞いたサクラ咲くよ サクラ咲くよ サクラサクラ舞うよ サクラ舞うよ サクラサクラ散るよ サクラ散るよ サクラサクラ咲くよ サクラ咲くよ サクラ水面に浮かぶ小さなあの船は二人の想い乗っけて流れてったあの船 今頃は どこでどうしているんだろう愛と呼べぬまま いともたやすく
幕が開いて飛び出した 強い荒ぶる魂は誰にだって 何にだって 止められはしないのさ路地裏で夢を見る 宇宙少年の心はどこまでも燃えている そう “太陽の子供さ”結果出るまで勝負は分からないやってみなけりゃ全てはわからない わからない わからない年がら年中旅しては 本当の自分を探すのさもう 闘いは始まっている闇を裂いて声を上げた 赤い希望の魂が時代だって 歴史だって 動かしてきたはずさ路地裏を飛び出した
花のお江戸の昔から 日本の中心 大東京見るもの聞くもの触れるもの 驚くことばかり刺激求めて集まって 癒し求めて散らばって花に群がる蝶なれど あとは蛾の如し夢に破れて眠れないんだ そんなのアリかよ東京ひより 東京ひよりひよってしまって ごめんなさいと嘆く心が あぁ 悲しい東京砂漠 なんだか孤独ひよってしまって 認めなさいとわかる心が あぁ 悔しい俺の田舎のじいさまは 海の男だ船乗りだ七つの海を股に掛
サラバ愛しき人よ サラバ虚しき愛よ滝のように涙流す 人がいたら運命なんて言うな 当然の顔すんな流れた涙なら ふけばいいじゃないか運命だとすれば あきらめもつくか過去に何が埋まってるの 光る三艘の船 ハッ!黄昏の街に 男の船が出る「変わらない、しょうがない」それが男の口癖見慣れぬ風景に なぜに戸惑うのか新しいこの風に 吹かれようとしないのか(ひとつ) 一人のために(ふたつ) 流した涙(みっつ) みん
旅立つ俺の背中を 風よ押しておくれそうさ響きあえる世界が きっと僕らを待ってる目に見える幸せから 遠く離れて何もない部屋に一人 始まりの夜さ目に見えぬ不安さえ 今じゃそばで眠る美しき街の灯よ 誘われるままに旅立つ君の姿を 胸に刻もうそうさ響きあえる世界が きっと僕らを待ってる朝目覚め働く人 街から街へ幸せ探すあの娘は 恋から愛へ夢の中夢の外 どこでもどんな時にも自由と心の持ち様が 日々を動かす夢見
いつも他人(ひと)の目ばかり気にして悩んでても始まらないのさ時に虚しく たまに悲しくてイヤになる中途半端 話を聞いても身につかない五十歩百歩さ百を聞いたら五十は捨てろ関係ないさ やるだけやらねば自分の未来に 責任もてない飛び出したいな 今いる場所からいつでも 自由に生きてみたいだけなのさ生きる価値だ お金の価値やら頭の中 カチカチ山だろケツに火がつき どろの船に乗り沈みゆく恋をしたらなりふりかまわ
離れ離れそれが僕らの望んだ事じゃないとわかっていたのに途切れ途切れ交わす言葉の向こうにもう明日は見えなくなってた変わり行く景色の中で 消えてゆくものを儚さと納得させる 自分が見える静かに心を見つめることもなく激しい流れに逆らえないでいた「中途半端だけはなりたくないさ」といつも二人話していたのにぬるい風にずっと吹かれてるうちに手も足も出せなくなってた移りゆく心はいつも「好き」「嫌い」だけでその先に横
サビついてる昨日捨てて ゼロから始めよう思うままに 感じるままに やるだけやってみな湿った背中に べったり張りついた来る日も来る日も まとわりつく夢が生きている いつまでも心の奥底で眠っているサビついてる自分捨てて ゼロから始めよう思い通り いかないのは 誰かのせいじゃない何度も何度も 終わりは訪れて何度も何度も 負けを味わうけどその度に立ち上がりホコリを蹴とばして 始めるのさサビついてた自分だけ
会いたい時にあなたはいない今夜も月が側にいるだけ心の中に山と積まれた叫びは誰が聞くのかお唄をうたった楽しき我が家ガレキの街にまわりも変わる風吹く丘に小屋を建てたらまた一からやり直す熱い湯を浴びて ずぶ濡れになって犬の様に泣いてた はるか昔にお風呂一杯の涙があふれわけのわからぬ管も通って小舟と一緒に川に流れて大きな海へと辿り着く熱いお茶飲んで 温かくなったら冷めた世界を抜けて 人を愛すよ悲しみだけが
かりゆしぬ島や 一日しゃならん我産ちぇーる親ぬ ふぬまた親ぬほーり前汗流ち きばてぃ 肝心磨ち五殻たまる誠島 ニナヨイサッサ コラサッサ記憶の中 こだましてる 魂たち踊れよかりゆしの島や 何時遊びゅんが電気ねんぬ TVんね Rockn Rollのほーり前浜下りてぃ 歌てぃ サイサイサイサイ酒持ちくううきゆしち遊ぶ島
歩き出せ 胸を張れ 空気を吸え今 魂が 体の中で うごめく煮えくり返った欲望と 冷めた想いが交差するここは都のど真ん中 感じたい奴ぁ角出しなぶつかって生きてるんだ 転がる石の様に川の流れ速く 削られる意志たち角を出せ ヤリを出せ 勇気を出せ今 振り絞る 歌声 駆ける
ガムシャラ!生きていれば いい事もある生きていれば 時にヤな事もあるさだけど君は知っているんだ 道の途中振り向けば そこに残る足跡あの人が 遠くで手を振る「元気でね。また会う時まで」と力の限り ガムシャラに生きようほーら まだ涙が止まらないなら心が大きく揺れている証さ ガムシャラ人生さ生きていれば 出会う人たち出会いもあれば いつかサヨナラもあるさだけど君は知っているんだ 旅の途中道草もすべて 無
桜の苗が大きく育つころ僕らはみんな大人になるって言ったあの人今頃はどこでどうしているのかな?風のうわさでは扉の向こういると聞いたサクラ咲くよ サクラ咲くよ サクラサクラ舞うよ サクラ舞うよ サクラサクラ散るよ サクラ散るよ サクラサクラ咲くよ サクラ咲くよ サクラ水面に浮かぶ小さなあの船は二人の想い乗っけて流れてったあの船今頃はどこでどうしているんだろう愛と呼べぬままいともたやすく散ったけれどサク
あの日 膝を抱えた少年たちがいつの日にか その輪をくぐり抜けて長い道の途中で誰かと出会い今の俺 見つけて言うだろう「どうした?」と長い長い旅の 終わりなんてないさどんな時も 君の声が聞こえてくる清らかに川は流れる 海を目指して当たり前の そんな事でさえ 首をひねるのは何故なんだろうあの日 膝を抱えた少年たちがいつの日にか その輪をくぐり抜けて長い道の途中で誰かと出会い今の俺 見つけて言うだろう「元