ありふれた黄昏の風に吹かれて WOW歩道橋のその上から眺めてた Oh yeah俺たちが生まれた街との別れは Ah清々するはずだと今日まで思ってたのに… 夢は(きっと)遥か(遠い)ここじゃないどこか片道のチケットを手に入れたSeventeen ああ もう少しだけ泣かせてくれないか?おまえとも会えなくなる そんな現実にああ 頬に落ちる涙を見せたくない恋人よ 横顔でサヨナラと言おうOh yeah Oh yeah Oh y
人混みの中で目が合った変わっていない照れたような微笑み何年振りだろう 懐かしいね急に会いたいなんてどうしたの? お互いの夢を追いかけるために違う空の下 選んだ二人 タイムカプセルを掘り起こすタイミングっていつかな?そう何も決めてなかった誰もが思い出の開け方をずっと知らされないままその日を待ってるんだ 当たり障りない会話してあの頃の道 いつのまにか来ていた何か相談でもあるんだろう?僕にできることならしてあ
踏切の手前で 僕たちは喧嘩した何がきっかけかも 思い出せない真夏のある日の午後 あのまま渡ったら 恋は続いていた警報機が鳴って 遮断機が降りて心は前に進めない なぜだろう急に2人は黙ってしまって通り過ぎる電車を見ていた何か話さなきゃいけないとわかってたけど意地張ってた 小田急線 見るその度どうしようもなく 切なくなるんだ今もずっと 思ってるよ君にどんな言葉掛ければいい もう君の家にも行かなくなってからはブ
つまらない ああ 朝礼 はあそれでも ああ 並ばなきゃいけない学校はそういうものと みんな諦めてるのに君だけ ああ 列から離れて逃げるのか 貧血のフリしながら保健室へ協調性って言葉は君の辞書にはないよね全員が敵になってもたぶんきっと変わらないだろう他人(ひと)の気持ち 理解するなんてありえない できるなら大人になってもずっと仮病使って生きてくつもり本当のことなんか言ったところで面倒になるだけ自分を欺く
冷えた図書室の中昨日と同じ今日が 終わる清涼飲料水の夏は大人が描いた 絵空事だ 白紙のままの 進路調査書を丁寧に バッグへしまってうだるような道を 帰る 夢がない僕が 夢をみたんだ息を吐くように 恋をする夢置き去りの夏は また過ぎていくでも何かに 期待してる 白いままの スニーカーまだなんだ、青春は。 夕焼け 眩しすぎて自分の影が 濃く見える漫然と日々をつぶす僕を支配する 焦燥感 夜の しじまに赤い アンタ
ぬくもりが欲しけりゃ横たわればいいじゃないか大地の片隅でもやがてきっと温かくなるだろう そんなに忙(せわ)しなく 生きてたら自分の居場所さえ見つからなくなる午前2時のファミレスだけが一番ホッとできる僕たちの住処(すみか)なんだ 孤独でいることに いつからか慣れてしまった何も寂しくないし 悲しいことだと思えないそばに誰かいれば 何か変わるのかどこかで求めてる愛なんて幻想さ 偽りの笑顔に癒されてるフリをして
1, 2, 3, 4! いつもの日曜日の朝どこまでも晴れた空バイトが終わったら家帰って寝ようって思ってたシフトの確認をしてお疲れ様って上がる時ついでに新人紹介されたよ めちゃめちゃ可愛い娘(こ)じゃん性格も良さそうじゃん僕が手を取り足を取り教えようわからないこと何でも聞いてなぜだろう この場所にもう少しいたい1, 2, 3, 4! Yeah!Yeah! 君にマジでピンと来ちゃったんだだって会った瞬間 僕は恋をした理屈
舐められてたまるかってずっと尖(とが)って生きて来た頭悪い俺たちさ一歩も引かずにただ突っ張っていつだって損ばかり 魂忘れて 媚びるよりも自分の筋通したい愚かな奴だと笑われたって振り上げた拳は下ろせない好きにさせてくれ 学校卒業したらもっと自由になれるけど非常階段に屯(たむろ)してサボる時間はどうする?もうこんな俺たちに説教してくれる教師もいないなんて コインロッカーに入れっぱなしの青春のガラクタはずっと
ある日 僕は今までにない気持ちになったんだ それが恋だと気づいた瞬間(とき)からなぜ僕はぎこちなくなったかありのままの自分で接するしかないのに心の奥が恥ずかしかったんだ 千の言葉を並べてみるよりただじっと 瞳見つめる方が想いの全てが伝わるだろう 君をどんなに好きになっても絶対 叶わないってわかってる胸が余計に切なくなるんだそんな君と出会えて僕はしあわせなのか? そっとこの手を伸ばしてみたけど指先は何も触れ
ホラー映画のポスター貼られてた街角でポケットに手を突っ込んで何時間 待っただろう 僕が悲しかったのはすっぽかされたことよりじゃあどこへ行けばいいのか思いつかないこと 会おうなんて ウォオ初めから言わなきゃよかったんだ教室の中で普通に話すだけで… 桜なんか嫌いだ風に舞う花びらがうるさい咲いたって散るなら無駄じゃないか美しい分だけ切ないよ桜なんか嫌いだ僕の肩に乗っていたよ一枚の花びら落とさないように歩く満開
歌いたくて歌いたくて大声を出したくなるこの胸に溜まっている言葉を吐き出そう 自分の気持ちを上手く話せないから 睨んでるような目つきになってしまう もしギターがあればその場でかき鳴らして適当なメロディーで語るのに…wow wow 歌いたくて歌いたくてただ涙 溢(あふ)れて来るあなたへのこの想いはいつか伝わるのか? 歌いたくて歌いたくて感情が昂(たか)ぶるんだ少しだけ今の俺に時間をくれないかラララ ラララそこで聞
丸い月はどこに行った?いつの間にか消えていた風に吹かれ流され暗闇に隠れてるのか? 東京はビルばかりでこの空を邪魔してる大事なものがいつしか見えなくなっちまう 他人(ひと)の目を気にしないでただ 自分の好きなようにあの空の上 ぽっかりと浮かんでいられたら 真夜中の(児童公園)誰もいない(ジャングルジム)てっぺんによじ登り叫ぶ バカヤロー 丸い月はどこに行った?いつの間にか消えていたそれでもきっと どこかで俺
最後の蝉が鳴き終わったら目を閉じて少しだけ時間をちょうだい いつもは意識してないのに離れたくないとどうして思うのかな空の日差しも弱くなって海の家まで壊し始めたから 友達のままがいい何も望まない そう言い合ってただ 笑ってた強情な私たち 最後の蝉が鳴き終わったらもう何も言わないで接吻(くちづけ)しましょう二人の夏が終わっちゃう前に思い出にピリオドを残したいこの恋の先なんて神様もわからない お互い 考えてるこ
YESかNOなのか問いかけられてもちょっと待って そんな簡単に答えを出せないよどっちでもいい 誰かが言うその方が楽だってわかってるけど… 校庭を何周 走れば何かあきらめられるのか 叫びたい青空なんか 青空なんか好きじゃないどこまでも雲がないなんて嘘っぽい誰だって憂鬱なこと 憂鬱なことあるだろう少しどんよりしたはっきりとしない空が好きなんだ 転がる空き缶を蹴飛ばしてみても思ったより 遠くへ飛ばなくてスカッ