唄え! 踊れ! 自由空間!集え広がれユリのようにイカのように星をめざせ!!さまようぼくらは時の旅人見つからない日々を過ごして漂う船は銀河のほとりの瞬いた波間で溺れてさまようぼくらは時の旅人見つからない日々を過ごして数えて
風待ちをしていたら きみに会えた時計の砂は止まる まぶしい朝に人のいない青い電車は 想いだけを乗せて走れば 海へ辿り着いた忘れそうになる 傷跡が語りかけるとき拾いに行く 隙間をただよう船と 波を見てた鐘が鳴る かなしみの 予感ならとりあえず見つめずに きみのことばがいくつも道をつくってゆく失くした声は 海原に溶けるさかなたち気づいたら 傷跡が支えるような日をむかえて笑えるかな いつかのような
Ah 久しぶりだね ファンタジアずいぶん 大きくなったねこれはあなたが経験した(する)ひとつの勇敢なものがたりこっちを向いてよ 眠っちゃったかな?覚めない夢なんてないけどあなたが仕掛けておいた時計はうまれてくるものへの 子守唄まるで ひとりぼっちのシンデレラいばらの道のりだったねそうして 紡いだ−と・は誰かにとっての道しるべ迷うことを 畏れすぎた 鳥たちは空に放たれていった 創造力かな言葉どおりの
秘密の場所 夕暮れの余韻揺れる木々と 君のシルエットやきついたまま 響く蝉時雨君を見てたら 夏だなと思った近づく 目を見てそらすその時 風はふいて飛ばされた帽子を見て 笑い出す止まれなくても 歪んだ時間軸を泳いだ2人の距離は変わらない 気持ちだけは別に今 流れ出す音楽の意味が変わって夏の気配をそっと忍ばせて言いたいことは考えていた好きな気持ちも 伝えられると思った見つめてたら 変わらない今が愛しく
またひとつこぼして 掃除したら空っぽな容れ物も むなしく転がってなぜだか重ねた 自分みたいだわざとらしく黄昏れるふりおとぎ話の魔法使いだったら 時間を戻して見慣れた未来を通り過ぎて行くなら このままでいいや大人になったら 見えた魔法がある!それは夢のような話じゃなくてもわたしだけの物語誰にでもあってさ、愛しくなっちゃう理由教えてくれたのは 昨日の君の電話とか部屋でさえ 転んでケガするなら 街へ出て
風の吹くほうへ 水の流れるまま遠回りして出会えた君の顔が浮かべば選んできたことも 間違えそうな日もまっすぐに迷えるさ 旅路の途中どこに居たって 小さな森を見つけてそこでは君の大好きな歌がいつでも 流れだすように涙も渇く午後 新しい約束そこらじゅう散りばめられた だれかのやさしさ気づいたら晴れる空 めぐる季節の色いつでもここにいるから 森のゆくえ 思うままに目をこらしても見えない気持ちや暗闇は抱きし
夏の夢を見ていた君はまだこどもみたいに風と戯れるたび揺らす瞳の中の森青い木々の葉擦れに誘われて思い出すのは調子外れに笑う君の信じていた永久にまぎれて眠る静かな午後のはざまで川の流れは早くなる時さえも連れ去って
いちにいさんと ぼくのため息が 溝に落ちるよ3to2, 1で助けてよ 今から始めるのさヨロレヒー Donutsが回るよ ho ho hoヨロレヒー きみにだけ甘いMusic33回 角を曲がっても きっと会えるよ45分 待たせてよ いい店知ってるのさヨロレヒー Donutsが回るよ ho ho hoヨロレヒー きみにだけ甘いMusicどこかできみに出会えることは 夢のようずっとここで 待ってたんだも
群青に切りかわる 夕暮れの最後を見たらまどろむバスは夜を駆けてさよなら 声にならない 感情のしずかな置き場へ吸い込まれていく屋根裏 窓辺で いつかのムーンリバー泣き虫ギターは あの子のこころだこぼれ落ちたら 拾いにいくよ海になったら 船を出そうさすらえば地平線 ここはどこでもない遥か見慣れた景色の裏側で走り出すファンタジア 戸惑う置き去りのアパシーすれ違うメロディー孤独な夜には抜け出せない迷路逆さ
雨 花が咲く庭とエコー 迷い込む記憶なぜ君は君のまま 目線すら変えずに過去 呼び捨てた道がまだ胸を震わせるもしここが夢ならば あの日の続きはこの夏の summer cutI always remember when summer comessummer cut, click, pretty…I pluck towels sometimes,
明日がドアを叩けば君はそう 息を殺して無くしたくないものを胸に刻み込んでくふり忘れそうなことをぜんぶ しまっておける魔法の装置を 起動させることばS.M.O.V.L.U.V.
見渡す山の上から 無数の家いつでも気づけるようにわたしはここに住む例えば、いつかいなくなってから気づくやさしさも声もこの家にしみついたまま古い窓を開け放ったなら見えるこどもだった頃と変わらない景色にはうたがあってなんで今頃きこえてくるんだろう?はるかな記憶の中で呼んでいるあなたの声は今もあざやか青い闇にのまれそうになるときはひとつずつ灯り数えたら いのちに触れるみたいあなたはいつも笑ってばかりいた
約束はいつも胸を弾ませて長い夜さえ やさしい色に染める窓の外 町の呼吸 祈りたちつかまえながら 走る線路沿いウミネコの声と追い風に揺れるのは未来と過去終わりと始まりがきらめいた!日々は旅だ君に話すためのことが溢れる宇宙みたいな無限に 飛び込んでく偶然は僕らに気づかれないよう控えめに笑い重ね 日々を作る僕は風の運ぶうた 聞くたびに君と出会えたことを思い出すだろうそれがうれしくて伝えたいなつらくなって
湧き出る水の方から 雨期がサンキューって言えば流れ出すあの日の幻舞い上がる飛沫の方から 乾期がグッバイって言えば語りだす太陽のあとがきここにいてもっと 大地が乾く前にそばにいてもっと 涙が乾く前にもっと すべてが変わる前にLalalalala…
ある晴れた日の朝にはきみを抱いて何か忘れてた大切なものをα、βで導きだすより それはとても簡単なことさ涙、乾けよ涙 車窓を開いて 外に大きく身を乗りだして愛を、ほら愛を 受ける風でごまかしてる泣かないでいてよ 春はぼくのものならば巡りゆく季節に しがみついてはがされるな仲なおりは 宇宙のらせん 滑って遊ぶみたいな他愛もないそぶり 甘く苦いそんな気分春の陽射しがある方を向いて ロックンロールを射して
七色のアーチくぐった日にぼくのなにかが変わったんだ弾けだすきもち飛び散れ大砲のように見えない敵よ 姿を見せろ!どうしてうまくいかないのかな?沈まないようにお手本を見せなきゃ固く目を閉じて闇に手を伸ばそうおそれ なみだ きぼうすべてのものをつかむ迫りくる困難に立ち向かう打ちひしがれたら輪になって唄えば闇を裂いてひかりは窓に愛するすべてのきもちを胸からあふれさせきみの手と ぼくの手は近いようで遠い雲の
どれくらい過ごせたんだろう日々を偽って飾れば暮らしやすいけどどこかぎこちない透明だった窓はもう曇ってみえづらいなおんなじなんだ つきまとう不思議なうしろめたさは 消えないねヒューッと鳴るだれかの口笛が世界を変える合図でやまない雨は恵みなんだよと叩きこんだ無意味であたたかかった いつかの謎かけの答えが変わってくように ずっと不安定だひょっとしたら、考えてみれば、無数に浮かんでくるってことは、いつまで
スパサマ スパスパサマサマ‥‥スパサマ スパスパサマサマ‥‥ weekday 大事にできるよスーパーでウロウロして なにかを探しているようなそんなそぶりを 宝探しに例えるアドベンチャーグーパーで白黒つけた こどものような気持ちになれるかな?(どかな?)なにかが始まるレクリエーション時が過ぎてもまだ ぼくらは夏のこどもたち「ふざけんなよ!」なんて じゃれ合ったみたいな頃へスパサマ スパスパサマサマ 
朝の陽射しが ぼくの服とこころの兆しを 決めてくれれば深呼吸に色を招きいれるおはよう こんにちは 忘れなければ彼方から鳥が舞いおりたあなたの腕に舞いおりた揺らいだ世界が 彩られていきまっすぐなきもちで 満たされた知らない誰かと旅に出ればきこえない想いに耳をすまし変わらない誰かの足並みに交わらない心音の拍をずらしもしもどこかの悲しみに微笑みかけるように唄えばかつて愛したもののすべて許す強さを 持ち続
雲の影が 夜に吸い込まれて迷子の風 ふらつく街の灯重なりあう 色とコードの中で点滅する 虫たちのワルツ途切れないように意識の果て 見失ってくこえぼくはなにか 待ち続けた気がした頼りないものを目が覚めるまで 踊り続けるあのこは目を閉じるだけ 耳をすませてきこえた声は 風のささやく嘘も越えてすがりたくなった気持ちは 闇を嘆く鳥の歌声と見えないきみを抱いて 波間を渡る 明日も闇を嘆く 鳥の歌声と
だれもいない浜 ひとりで雲の数を数える波は静かだな こんな日はことばさえも忘れそうだよたまには世界を無視して ゆっくり眠りこけよう波の音に耳傾ければ 遠くにいる誰かに会えるあー あー あー忘れたいことも 波に流されて消えたらいいのになぁあー あー あー伝えたいことが ふわりあふれだすあぁ、もどらなきゃ
いつもの席で 生まれる煙を見ていた繰り返す日々を 抱きしめたくなるときもある窓の外側 足並み揃わないそれぞれのリズム揺れる、なぜかひとつの音楽になる遠回りのあと 近道で誰かに会ったり 逃したりマグカップをこすって ため息は歌になった知らない誰かの 笑った顔に救われたらぼくにもなにか出来るかな、なんて思った笑うあのこの本当は見えないままいつでもなにか 出来ないかな、なんて思っては揺れて 消えた想いは
物憂げな犬と 歌わない鳥たちからっぽなわたしと みんな似てるのですまた過ぎ去る夏に 呆然とする涼しい風が今日 やってきました見送った君と 来年の君が少し違うのを また見られるように風鈴が鳴り響く 縁側の午後涼しい風が今日 やってきましたりんりんりん
ドアにしがみついて 慣れた町にさよならする引きずるのはもうやだよ あの手もふりほどいて花が咲いてるよ この季節でよかったなぼんやりと思いだす 思い出しちゃだめなのに!あとすこしだけ 我慢して君を忘れよう落ちついて 無機質な夢をみられるかなひとりには慣れないよ 当たり前に君がいて君のことを考えるのは もう癖になっているはやく忘れたいよ 遠くへ行かなきゃなぁ君のいない知らない町 ガタンゴトン走ってゆく
おばけの木の下 川にはカラスウリおどけた町のネオンは疲れた君の心も照らすようにあざやかに響く道化師のメロディーもっと遠くの街まで届くように大きな音で鳴り響けスティールパン!ふみきりも今日は おやすみなつやすみ銀河を駆ける列車のリズムに合わせ 君が唄えばほら! かろやかに跳ねるこどもたち 手をたたきほら穴から出てきたけものたち 歌いだすらんらーららららーららららららーらーらららららー夜空見上げてみれ
みずいろの街 揺れたままの道を行くひとりきりの午後見渡した世界の広さに つぶされて消えるためいきをついた君のこと 気づかないふりし続けてた流れてく時の中でまた 出会うことはもうきっとない夕暮れ いない君を 自転車のうしろ 乗せて走った振り向かないよまだ あと少しくらい笑わせててよ枯れ果てたアトリエの隅の 魔法なら忘れてしまった心の奥で霧雨降る ああ君の声がきこえたあの日のままの公園 たとえそこに君
ああ 長い旅を終えて やっと君は戻って来たね雨上がり 坂道下り 知らない街から帰って来たよ円を描くよ散歩道 歩いたことある帰り道思い出せる景色の数だけ 聴いたことあるリフレイン唄おう焦がれた名前 記念になるような場所に小さく刻むよ泣いてるあなたの目に映る景色が 乾いた街を照らしますように涙で咲いた魂の花が 強い心を添えますようにひとりぼっちの季節は巡り 夕暮れ終わりの鐘が鳴る川べりを照らす灯りを辿
足踏みして揺らそうとした地面のその先で誰かがきっと受けとってる言わなくてもわかってしまう魔法に触れたなら手をつないでどこまでも行こう太陽と雨が混ざって いつも以上のまぶしいひかりくるくると回りだす あの子の傘とおなじいろに染まれちいさな世界 ぼくらだけの秘密気がついたら雨は止んで すこしさびしい空は青い まぁ、いいかなきみといたら なんだって こわい雷だってたのしいよ! うれしいな気まぐれ空の神さ
ああ、君は遠い世界の噂話をそう、いつか知らない誰かに読み聞かせてみるのねぇ、みんなこどもみたいな顔して聞いてくれてるかな?日々は、物語のつづきのようにときは さみしい顔にひかりを与えてくれるかなかなしみは 夜を越えて距離を飛び越えていくよしあわせは ときにちいさく涙切り裂いていくよああ、君はさびしい夜にひとりっきりでそう、誰もいない世界を想像してみたらね深い 海の底でうごめいてるのは今まで 気づけ
目の前を通り過ぎた 遠い国から吹く風はたくさんの物語を 語るように歌うように知らないこと多すぎて君のこころもわからない大丈夫、これからだねあくびしておうちへ帰ろう夜はもうやってくる今日のこと引きずりながらまたねって握手しよう