氷の上 雪が絵を描いた眠ってる動物たちを 楽しませる夢あと少しでひらくピンク色が透きとおる大地の下で 頬を染めているどこまでも翔べる 羽のついた 魔法のブーツで春をひきつれて帰りたい 色をふりまいてキャンバスの白い森でかくれんぼをしかけてもカラフルなんだ、その笑顔 みつけられるよもうすぐ時が実れば太陽ときみの髪の 金色がね、溶けあうの大好きな場所いきたいな離れてても 忘れはしないよ眠ってる わたし
髪を撫でる陽射し 思い切り吸い込んだら忘れてた気持ちが 体中を駆け巡る待ちきれずに両手広げて待ってる君がほらここまでおいでと誘う夢見る気持ちを真っ直ぐ描いた果てない 空へと還りたい場所 びゅんと 背中押す風私の背に はためく翼護りたい場所 高く 高く かざしたこの手で つなぐ明日を 信じてきらり瞬く星 憂鬱 吹き飛ばしたら無くしてた思いが 体中から溢れ出す君がいる所(とこ)まで もう迷わず行けるか