今じゃ鼻で笑うような事で暇ありゃ朝まで夜な夜な没頭月末は常にカツカツの暮らし待つ給料 断つ遊び場への入場ケツに火つくまで 気づかぬふり別にいくつになってもなんてIn those days In those daysI wish I could go backIn those days In
繰り返す今日に Hello! 君が笑えば Better世界中に響け ハレルヤパッとしない空に Clap! かかと鳴らしたら ほら歩き出す人生はショータイム晴れのち曇りの日々を つまずきながら進む「愛する」とか「信じる」とか難しいね真面目に考え過ぎて 疲れてため息つく結局はもっと単純でいい いつも笑ってたいね繰り返す今日に Hello! 君が笑えば Better世界中に響け ハレルヤパッとしない空に
「馬鹿にしないで!どうせ男なんて…」空っぽのジョッキ越しに 君が呟く彼にフラれたんだろう…「もうほっといて!関係ないでしょ」決めゼリフ吐き出して 眠りに落ちる君が呼び出したのに…そんな派手な服着ちゃってさ綺麗な素顔が台無しだよ眠れる森の君に目覚めのキスをWake up! Wake up!君にそのドレスは似合わない裾踏んで 転んじゃいそうだよ君も知らない君の美しさをMake up! Make up!
その話、長いですか? まだまだ続きますか?ほどほどでお開きにして騒ぎませんか?上司がどうしたとか ノルマがあーだこーだ先輩 暗い話やめて飲みませんか? 楽しく。そういや昨日 隣の部署の女の子が「カッコイイ!」って言ってましたグラスの中で弾けてく 小さな泡のような日々さその話、長いですか? まだまだ続きますか?いい加減ケリつけて そろそろ騒ぎませんか?その話、長いですか? 先ほどの続きですか?答えな
放射状に伸びた枝葉が 高い空を掴もうとしてる通い慣れたグラウンドの隅で 誰を待つでもなく旅立つ君の背中は やけに大人びて見えた時間だけが ただ過ぎてく 何も言わないままSomeday, It will be shineその根を辿れば 蘇る日々がきっと春へと 花開くための糧となるから泥だらけのシャツ 夕暮れ 夢に敗れた帰り道あの日 口ずさんだ唄 忘れないよSomeday, It will be shine
もう少し真面目な顔して謝れよおよそ40分も遅れたのだから割と Light 気味の「ゴメンナサイ」で許される時間は大目に見て10分ゴメンの「メ」を延ばしてしまう君のその社会性の無さに赤ペン遅刻ガール 遅刻ガール問題は遅れることじゃなくその悪びれない君の態度遅刻ガール 遅刻ガール計算されつくした君の許されキャラにノックアウトされてしまういちいちカシャカシャと写真に収めるなそのメッセ―ジ どなたが受け取
静かな帰り道に 靴音が響く こんな寒い夜は二人で星見つけた 遠いあの日の夜空 思い出すビルの隙間に落とした ため息と弱音情熱の灯が ふっと消えそうになっても何もない夜空に星を並べて「綺麗だね」って僕に教えてくれたたった一人の君のその笑顔がずっと探し続けていた 光世界のニュースは今日も 現実感のない波を立ててゆく僕は 流されるまま 終電間際の人混みの中へ知らぬ間に身についた 愛想笑う癖自分を騙すこと
今は小学生が 携帯電話で告白する時代さインドア派の不良たちが ネットで悪さする時代さ別れたあの子の子供を SNS で見る時代さ武器みたいな爪したママが ベビーカーを押す時代さ僕がジョンレノンのように 世界平和歌ったとしてもパッとしない時代さHelp! Help! Help! I need somebody正解も不正解も あるようでないような日々の中Yes Yes Yes を探してる今 何を歌えばい
朝の光が 部屋を照らすキッチンで君が 朝食を作る長い髪を 一つに束ねたいつも見てる 後ろ姿緩やかに過ぎていく散歩するよな 君との会話毎日のキッチンで 君が作り出すテーブルに並ぶ温もりどうってことのないありふれた日々は僕の心のネジを そっと巻いてく春はいつも 急ぎ足で窓の外を 通り過ぎる何度も読んだ 小説のように季節のページ そっとめくる暖かいスープのように深く溶けてく 君との時間君が立つキッチンを
アカ アオ キイロ ミドリどんな色もお手の物得意技はAir Reading全ての民に愛を 四方八方美人「はしを渡るべからず」そんな頓知関係ない見つからないように「端」を渡って行け好きだの嫌いだの もうウンザリさ永久(とわ)の約束なんて結局果たされない周りに合わせて笑っていればこれ以上傷つくことはないそう 僕は孤独なカメレオンヨロコビ イカリ カナシミもし必要ならばすぐにナミダ流します「我輩の辞書に
置いてきぼりの数学の授業子守唄を歌う先生誰かに見せる訳じゃないけどノートの端に書いたイラスト憧れまで悟られないように君の背中を見てた 斜め後ろの席で今も変わらない 何にもあの頃の僕が電車に揺られる忙しくまわる街から逃げ出すように 君の事 浮かべてる白いブラウス 横目で見ていた左の二の腕 枕にしながらあいつのように なりふり構わず話しかける事も出来ずに臆病者が 耳を塞ぐように君の背中を見てた 斜め後
ねえ、君は知ってるかい?Mr. Rainy man その名を晴れ渡り賑わう通りも彼の周りだけ いつも雨友達も恋人でさえも気味悪く思ったみたいで誰からも愛されない だから一人 歌を歌ってるんだってさ誰も見たことはないただの噂話Mr. Rainy man今日も一人きり 降り注ぐ雨の中忘れ去られたこの街で永久(とわ)の愛を歌うよMr. Rainy manThe name filled with love
夕べは言い過ぎた熱くなりすぎた九割方は僕の強がりです君はソッポ向いたまま背中で何か訴えるとてつもなく冷たい空気ですそんなに怒らないでよ 謝るから君がいなきゃ全てが味気ない君がいなきゃ全てがツマラナイだから どうかどうか昨日の夜の出来事は許して頂戴 許して頂戴ご近所 ひと廻りすりゃ忘れてしまうようなどっちだっていいような事ですれ違って無言のまま食器かたす君笑顔でオカワリをねだる僕噛み合わない微妙な空
僕の隣 泣き疲れて眠る君を そっと眺めてたチクタク回る 時計の針二人きりの静かな朝Good morning Good morning目を覚ましたら一番にGood morning Good morning聞かせたい歌があるんだGood morning Good morning新しい光 君は今 目覚める冬を越えて 蕾たちが心にそっと 花を咲かすようにいつか 君の瞳の奥映る空に 夜明けは来るGood morning
愛なんて言葉じゃ足りない 伝わんない銀河の果てまで君とランデヴー愛なんて言葉じゃ足りない 伝わんないトキメキの森で ビビデ・バビデ・ブー人は生きていく上で誰かを愛さずにいられないそうやって地球は回り続ける明日も明後日も「愛してる」「大好きだよ」「抱きしめたい」「君に熱中症」「誰よりもずっとそばにいるよ」「死ぬまで離さない」そんなベタなセリフは宛も無く書いて飛ばしたあの紙飛行機のように届かずに Ah
一晩中 考え抜いてた世界中を平等にするための偉大なアイデアと、見せかけて 本当のところは絶賛 彼に夢中の君をどうにか手に入れたいのさあいつと僕の何が違うの鏡に向かい 隅々探してみてもそりゃあ 今の僕は社会的な枠組みからハジかれてしまっているけどスーパーマーケットの値札片っ端から剥がして高いも安いも良いも悪いも分かんなくしてさ君にとっての ただ一人 君にとってのプライスレスであれたなら それでいい気
古くなってきて最近は着なくなったTシャツとかいつか読むだろうって本棚に溜まっていった小説とか捨ててしまえばこのゴチャついた部屋も少しくらいは片づくかな明日までにずっと捨て切れないままでいたものを全部何一つ残さず捨てきれば僕は 僕はボロボロになり過ぎて愛着を通り越したブルージーンズとかだいたい遠出する時はいつも履いてたスニーカーとか捨ててしまえばこのゴチャついた頭の中も片づくかなそろそろ捨てなくちゃ
録り溜めしてたドラマの再放送ふと気が付けば君のこと重ねてしまうんだモヤついたままベッドに潜り込んだこんな気持ちじゃまだ眠れそうにないや世界中の科学者 呼んできても解けない 超常現象イタズラな君がかけた魔法まるでファンタジーあの夜始まった曖昧な僕らの関係情けないくらい恋に恋焦がれてしまう君はファンタジー言葉もなく交わしたあの日のキスがまだ今宵も僕の心 惑わせる君の瞳が閉じたその瞬間にイメージの海何度
あの娘は今日もまた遅刻だあの娘は今日も気分次第あの娘は今日も楽観主義あの娘は今日もホントB型コールド負け寸前の公立高校のバッターみたい勝ち目ない恋の駆け引きに起死回生の一発狙うスラリと伸びる白い足はまるで天空から差し込む光届きやしないとわかっててそのボディーラインにエントリー僕の中の白いページ君の落書きで溢れてる暗号のような秘密めいた仕草あの娘は今日もまた遅刻だあの娘は今日も気分次第あの娘は今日も
曇りのち雨 今朝のウェザーニュース情緒不安定な人混み かき分け始発のベルは苛立つメロディーそういや 前から借りてた映画の期限は とうに過ぎてしまったなため息 一つ吐き出してみる塗り潰されてしまったような朝吹き抜けていく 無味無臭の風Blue! 何処もかしこも 物憂げな羊雲に飲み込まれてしまってもBlue! 人知れずに 戦うのさ今日だって見上げてる いつかの青い空寝ても覚めても何も変わらない迷い込ん
誰かに聞いた青より青く透明な空が何処かにあるならあなたの隣でふと見上げるこの街の空がそうなのかもしれない飾らない笑顔に触れる度くすんでた胸の奥が澄み渡ってゆくコバルトブルーの心であなたと向き合ってる ただ僕は僕のまま出会えたあの日から変わらない気持ちで今日もあなたと歩いてゆく無造作に捨てた夢の続き 抜け殻の日々に何も見えない時もあなたは隣で何も聞かずに 震える肩をそっと抱きしめてくれた灯した光を絶
いつになれば 終わるのか永遠に流れる エンドロール空は薄紫を 沈めて浮かぶ色飛び交う 二酸化炭素と行き交う 沈黙の歌ほどけた マーブル模様触れる 手のひらもうじき ここにも 朝が訪れる闇へと 晒して 呼吸をしよういつになれば 止まるのか嘘をついた メトロノーム空は薄紫を 浮かべて沈む色もうじき ここにも 夜が訪れる光へと 翳(かざ)して 呼吸をしようもうじき ここにも 朝が訪れる闇へと 晒して 呼
終わりのピストルはもう鳴ったのかもしれない栄光のゴールテープはもう切れたかもしれないそれでも走るかい?走る意味はあるかい?何を目指してたか わからなくなったあんな紙テープ切っても何もないかも知れないそれでも走るかい?走る意味はなんだい?素っ気ない顔でレースは続く何もかも嫌になって逃げ出したくても君が遠くで手を振るそれだけが走る意味だ目的はとうに見失った何を手にするかじゃなくここで何を残せたか ここ
限りある時間を使い 僕は今どんな足跡 残せるんだろう名だたる開拓者みたいに偉大な第一歩は 踏み出せなくても脱ぎっぱなしになったシャツとデニムの山相も変わらず 散らかった部屋の中寝転んだまま 自分の中 旅する身勝手な言い訳を手荷物にエゴに囚われた 感情の迷路に迷い込みそうな日は君の名を ふっと 浮かべてみる世界中の夜を 今 飛び越えてやっと 君の元へと辿り着いた呆れた顔が 僕に笑いかけるそこら中に蒔
1+1 でしか進めやしないのにまた近道探して 空回りして 遠回りしてんだ自惚れがいつだって弱い僕の案内人また都合のいいプラス思考で僕は逃げ出したんだ「なんとかなるさ」はなんともならずに僕の目の前で山積みになってまたいつもの様に 僕は逃げ出す場所 探してんだしょうもない自分+1 くらいならできんだろくだらない自分+1 くらいならできんだろもうどうしようもないくらいダメな自分に嫌気がさしても明日のため
ダーウィンが説いた「進化論」紀元前の遺伝子が悩ませる現状の君に 特に不満はない変わってしまったのは 多分 この世界理性で築き上げたダムは崩壊寸前 今にも 溢れ出してしまいそうさGreedy Land!欲望の渦の中 ここはGreedy Land!真っ逆さまに落ちてく終わりのない ロールプレイング・ゲームもったいぶらずに Baby君をもっとちょうだいニュートンが説いた「万有引力の法則」実体の無い力が悩
ことごとく君の機嫌を 損ねてしまうようだ言わなくていいような よけいな事を言って新しいヘア―スタイルはマッシュショートって言うらしい聞いた事のない カタカナを褒める君の機嫌を直す術を知らない細い指の 隙間が好きだ淡い髪の 匂いが好きだ的を外して また君を怒らせるケース・バイ・ケースで器用に 嘘をつける男が素敵なんだと君は言う なんとなくだがわかる爪の先に 小さな光る石をつけてきた大げさに褒めてやる
だって多すぎて 探すのはもうやめよう待って早すぎて 足がもつれてしまう勝手気ままに 夢と戯れて 疲れて眠って明後日 自分の立ち位置になど興味はないクリアなコードで 響かせてみてもつたないこの歌は あなたの元には届かないそれなら白と黒の絵の具で塗り潰してしまおう花も風も空も愛も然すればすぐに見つけられるだろうあなただけが色付いてる分かってくれなんて 今さら言えない 言えない笑ってもう少し 隣で笑って
30歳になったら 俺と結婚しよう子供を作ろう 一姫二太郎40歳になったら 俺は一発当てにでるお前はいつも通り笑ってくれ50歳になったら 俺は歌い疲れてる二人で一緒に喫茶店を営もう60歳になったら 庭で野菜を育てようピーマン トマト キュウリ カイワレ ダイコンずっと一緒にいよう死ぬまで一緒にいよう100歳になっても200歳になっても幽霊になってもずっと ずっと 一緒にいませんかオイラのくだらない歌
また同じような人 好きになっているいつも80%くらいで笑う人ガラスケースの中で笑ってる臆病者の君のその手に触れてみたいそんなんじゃない こんなんじゃないもっと夜の深い所で呆れるくらい 壊れるくらいずっと雑なキスをしようよ君の中の 僕の中の分け合えないもの一つを持ちあってさまた同じような人 好きになっている残りの20%くらいで何か探してる人ガラスケースの中で泣いてる臆病者の君のその髪に触れてみたいそ