昔の映画みたい 心のかわく音が響くStay あきらめが なだれ込む夜うしろ姿見てた降りしきる雨 混みあった道騒ぎすぎた街のかけらくちづけの優しさだけが車に残されて電話を変えた駅を 今さら言うはずなどないわBoy 友達と話す横顔遠い姿知った終わらない夜 いつもと同じ意味もなく流れてゆくのいつの日か終わりを告げる恋のゆくえ見てた
どこまでも続く なだらかな白い砂よ泣きたくて目を覚まし 砂浜へと走るあの夏が 切なさを残して二人のラストサマーよみがえれ 香り立つ鮮やかな午後陽に灼けたその胸に抱きしめられていた終わらない夏のひかり この胸にいつまでも Forever ... Still Remember夜明け前見せる 一面の青い世界想い出が波になり ここにたどり着く失った夢の日々 抱きしめ二人のラストサマー頬に風受け 走る岬への
すべり込むあの日の言葉夢からさめて あなたが連れ出した闇を裂き 灯り放つ街を見渡すつばさ今 ランディングタイムSweet Love はじまる静かに あなたに向かってStill of the night Fly to youもうすぐ逢えるのAlways love for youGive me a hug and
北向きの窓のそと 絵本のような景色音を消して積もる雪あたたかい部屋に あなたと二人分のコーヒー入れ レコードかけてほら 大好きな 冬がきた渡り鳥が届けた はるかな北の風は美しいこの街つつみやわらかな夢を あなたと部屋の灯り消して 浮かぶ 真っ白な世界いま 二人だけ とじこめた
暮れてゆく陽の長さだけが 過ぎた時間を知る温もりをなくした掌 もう何も知らなくていい重く影を曳いた市電を追いかけて誰かを探す風を抱いた髪は この手をすりぬける何も残らないの追憶の袷鏡 同じ景色重なる季節だけ春へと走る 私を追い越して満たされた日の想い出さえ やがて薄れてゆくなじめない一人の部屋には 無くしたものが溢れ出す光あせた街に 見つけるものなくて立ちつくしたまま二人で来た店は いつのまにか消
光の波に乗って 知らない街へ行くわ宵待ち顔した表通り黄昏またたいてた重ねた指先 煙草のにおい瞳が好きと言った 優しく髪を撫でた気の利いた嘘を並べた街雨が降り出していた離れた心を気づかずにいた不器用だったころの思い出だけを置いて光の波に乗って 知らない街へ行くわ
地下鉄の出口 重なった高速の鈍い色数えきれない すれ違う顔の影と消えて行くこの夜にどれくらいの愛が生まれて 何を語るのFalling in nightやり過ごすサイン 見失う 守るべき古い価値ささやき合ってる飛行灯 眠るまで見つめてる何処かで 私のこと感じてるのね夜の隙間に見える続く道と夜は 降り注ぐ星に守られてる...夜が来て ...うすれてゆくこの夜にどれくらいの愛が生まれて 何を語るのFalling