一人きりで歩いてるの? そんな格好じゃ寒いでしょうごめんねもう 声をかけることさえできないけど哀しみの音が がらんどうの胸にこだましてた怯えた私は 家を探し歩く迷子のようだったね陽だまりのような 君のとなりあたたかい眠りに落ちてゆけたたったひと時のやすらぎを君がくれたんだよ 伝えたいよ ありがとうって立ち止まって振り返っても 足跡はもう風に消えたいつの日にか この運命の意味は見つかるかな例え突然に