「例えば明日僕がこの世から消えて無くなると分かっているなら僕は喚いたり 嘆いたりしない強い男(ヒト)になりたい」とは言ってみれど そんな強さは悲しいモノなのかもねだけど最期までかっこ良くあろうバカであるがゆえ君に逢ったって いつもと変わらず笑顔で手を振って こう言おう「さよなら また明日 帰り道には気をつけてバイバイビー バイバイビー」後ろ姿にずっと手を振りながら 手を振りながら「だけど人間は前ぶ
窓に降り続く雨は いつのまにか止んでいて狭い部屋で気付くんだ“僕の胸を覆ってた雨雲も消えてる”って光に気付くんだどんなに手を伸ばしても 届かない雲のように高尚な僕じゃないけれど もう少しだけ頑張ってみるよそう言えばここんとこは 随分と世話になったアンタの事に気付くんだ励ましてくれてんだろ? しょうもないギャグを言って笑えはしないけど傍にいてくれた人が 変わらずにいるはずさだからまた前を向いて 歩い
ああ また“直感”が窓際襲った 4時限目グラウンドを走ってる 彼女を見つめていた数多の“感覚”が知らせる「辞めな恋なんて今は恋よりも 英単語をなぞれ」ノートにシャーペンで 綴りは“BEAUTY GIRL”文法も文節もすり抜けて 今 聞こえるホイッスル動き出した 衝動 もう止められないビューティーガール 追いかけたい流行り病のよう?だけど病状 もう治まらないビューティーガール 黒い髪が風に揺れていて
一瞬 風が吹いたから ブレーキを握って丘の上で少年は 街を見下ろしたいつも通りの夕焼けが やけに眩しくてそこで泣いた少年は 何を想ったろう?「疑心暗鬼 人生 何のためイキテルノ?こんな僕で本当に来るのかな? ステキナミライ」少年よ ああ少年よ 君が僕に繋いだ夢はまだもうちょっと あともうちょっと かかりそうだけれども忘れないから「一週間に何回も 通った道なのに自分が今日はちっぽけな気がして泣いてた
夏の日の影が揺れる 急にまた逢いたくなる二度とは帰らない君へ 言えなかったコトバがある そして…つれない素振りバンビーナユー 終電何時?もう帰んの?「愛してる」とは言わないが それっぽいコトは言ったじゃないか汚い顔でバンビーノミー 見る物全部 魅力的上っ面 恋に溺れては 見えぬ物さえ触れてみたい太陽に焦がす心は 波に呑まれてったあっけなく幕切れ夏の日の影が揺れる 急にまた逢いたくなる戻れはしないあ
ガタガタと電車が揺れる 坂を下っていく外の景色は少しずつ 拡がっていくみたいだね花びらがくらくら踊り 空に飛んでいく閉じたまんまの部屋なのに 柔らかい風を感じて通り過ぎていく街並みと 二度と戻れぬ青春が重なって瞼を叩くから はっとしてフタをして「なんでもない」トンネルで風も止まった 窓によく知る顔「早いとこ眠ってしまえ」急いで目を瞑れば二人で見てたあの空の 泣きたい程の“青”の事トンネル抜けた光り
何でそんなにつれない素振り? ここ数日は楽しくないな何かあたしに話したいことがあるならはっきり言ってほしいどうすんの別れるの? 別れたいの?どうすんの別れるの? もう好きじゃないの?あなたはまたそっぽ向いて 聞かないふりしてあたしの事わざとらしく 遠ざけるからもういいよ いなくなるよ さよならも言わないでそっと二人で過ごしたあなたの部屋は 言葉はなくても心地よくて今じゃ電話で話をしてても 一人ぼっ
イヤ イヤ イヤ …後悔の数 数えていたら 何か泣けてきたから止めた無駄にしてきた時間を金に換えれたら家だって建つかも憂さ晴らししよう 街に出たけど 何かうるさすぎて白けたすれ違いざま肩をぶつけて 謝ったら舌打ちされたずれる ずれる ぶれる ぶれる描いたもの 今となれば悲しい妄想ハイ ハイ ハイ もう嫌だこんなBlues 誰か救いを知らないか?ハイ ハイ
アイビーのグリーンが 窓辺で揺れているそれを撫でる君はもういないけどこれもひとつの僕らにとってのHappy End三度目の別れ話になって張り詰めてた糸が切れたみたいだ君はよくそう僕を困らせて泣いてすがる姿が見たいだけじゃない?答えを出そう ヒステリーなクイーンのようだねそんな君に告げたのは「終わりにしませんか?」もう疲れた 気まぐれな言葉はきっと僕じゃ いつかダメになるよ愛してたよ それでもバイバ
元気にしてる? 僕は元気にしてる君のことが気になる だから手紙をかくよ元気にしてる? 僕は元気にしてる君のことが気になる だから手紙をかくよ君は時々かなり無理をするからまた一人で泣いたりしていないか気になるもしも僕ら友だちだったら話を聞いて 支えてあげたいけどそうじゃないから 僕は手紙をかくよ君の笑った顔の大ファンなんだよ僕がこんなに大好きな人を君自身でどうか嫌いにならないで 愛してあげてね君がも
嫌だよ バイバイ 明日も逢いたいやっと見つけた場所なのにそれでも バイバイ ありがとマイフレンズ次に逢う日まで それぞれ 相変わらず夢のような日々 素晴らしい日々 思い返せばキラキラ光り何処もかしこも 刻まれている 僕や君らが此処にいたこと心に蒔いた 種があるんだこれからも水をあげてねそのうちきっと 大きく咲いていつでも戻ってこられるよ じゃあね泣き虫な君
ビスポークスーツ レザーなシューズ颯爽と彼は旅立った比べてみて 母親は嘆く我が子は勉強もせずギター「社会のため他人のために役立つ事をしなさい」けれど惰性で萎縮しちゃったら 僕じゃなくてもいいでしょ?僕は僕にしか出来ない 何か大きな事がしたいよロックンロール・ハロータウンそこは 今もまぁるいディスクの中で行けるわけないのんかい? YES?(YES) NO?(NO)ロックンロール・ハロータウン僕を 脱
「幸せの鳥を見つけたよ」そう言う君がいて「うそを言うな」と笑ってる 僕がいて幸せ「泣きたいときは傍にいて」そう言う僕がいて「もちろんさ」って笑ってる 君がいて嬉し泣き満たされないと嘆く時代 悲しいニュース今こそ僕ら喜びの唄を 歌おうだから張り切って はしゃいでもっと楽しんで悩み事も ただ ただ 今だけは忘れてよそして振り切って 涙も全部 取っ払って 踊りだそうよほら ほら 想像して
PM4:00早めの帰宅 帰り道をたらたら歩くため息とともに今日を振り返ってみる「あぁ、もう何やってんだろう」って 無性に恥ずかしくなったつくづく自分に甘い性格だな駐車禁止の黒い車 窓に映る人の横顔言われてみれば疲れた顔をしてるな「早いとこ治さなくちゃな、でも何処が悪いんだろう」風邪薬なら呑んだしないつものように切符を買えば 電車に乗る事が出来て止まったままで家まで連れてってくれる何もかも便利になっ
思い出の中に後悔もちらりでもその歩みを止めたりしないでよその足で選び ここまで来たのは他の誰でもない 自分だろう?遠回りばかりしちゃうけど 僕たちはいつも冒険者いつか終わるその日まで 喜びも痛みも 全てを見に行こう振り返る道で流した涙も意味があったんだと 分かるよ遠回りばかりしちゃうけど 待っていてくれる人がいる泣いて 怒った その後で ちゃんと笑えたから 僕ら出逢えたから何年だって忘れない あの
占いでこう言われたんだ「あなたの恋は実らない」別に信じるワケじゃないが 何か不安になっちゃうじゃんそりゃずっと想ってる人がいんだもんもしも明日晴れたなら あなたに想いを告げようと長ったるいラブレター そのまま頭に叩き込んでその夜はぐっすり眠りましたスマイル スマイル your smile,its so beautifulスマイル スマイル your smile,its my everything
一人きり歩いてる 君を送った帰り道瞼閉じて思い返す またすぐ逢って抱きしめたくなる髪型を変えてたなぁ 新しい君のカケラだ君の好きなホットティー何となく買ってみたけど意外とおいしいな 君のぬくもりだなぁまたこれで少し君に近づけた気がするよそうして僕はまた落ちていく どうしようもなく恋してく僕を幸せに出来るのは 他の誰じゃなく君しかいないそうしていつの日も夢並べ 一緒に大人になっていこう君のため僕は強
遠い目をしてる僕が見てるものは誰の笑顔でもない真っ白な世界でいつのまにか答えを履き違えたみたい誰の笑顔でもない真っ白な世界で聞こえる 君の歌声が 夢のような声が僕を救ってくれるんだ これは本当さ聞こえる 君の歌声が 囁くような声が少し長い夜も越えていける程 強い心をくれるんだ空の時間を生きてると言えるものかその時肉体は魂を見失い経験が仇となり見事オートマチックぬくもり失くしたロボの様な存在で聞こえ
TVのニュースでは 清算していない過去のリフレイン誰に文句も言えずに僕は 何が不満かさえも分からないまま飛べない鳥のように 大空に夢を抱いてスローだけど足を出して 君に会いに行くんだよ飛べない日本人は がむしゃらに夢を抱いて空の事情も知らずに 君に会いに…君に会いに行くんだよ!そんな僕の欲しいモンは 白く大きい羽じゃなくて俗世間とも関係なくて 僕をとりまくただ数人の幸福で飛べない鳥のように 走りに
疲れたふりして ベッドに倒れ込むうんざりした空気が君から伝わるいつの間にか形式張ってしまったキスもしないまま悲しいけれども 僕も気付いてる二人の間に愛が消えた事取り繕う君の瞳にはもう僕は写らない?無邪気にはしゃいでる壁に貼った写真の中 笑う二人はゆっくり近づいてく「別れ」の時を嘆いてるように見えるカーテンの色だとか お揃いのマグカップとか今も僕は君に恋しているのにすれ違った隙間はもう本当に埋まらな
いつまでも暖かい こんな晴れた日なのに風乾く昼下がり 君にさよならを告げたんだ大通りに虹が架かった ビルの隙間から見えた忙しそうにすれ違う交差点 誰も気付いてないみたい夢を語り始めた頃は “がむしゃら”と言うより本能で見てた飾り出せば良く見えてきて いつしか嘘に似た色になる後悔せずに生きていければ 何も恐れる事などない時間が経てば悲しみも癒える それと同時に君も変わった珍しく暖かい こんな晴れた日
息苦しいな陸の上 どうも上手に歩けない何もかんもが五月蝿くて 僕にはちょっと住みにくいきっと何かの間違いで此処にいる鏡の中の姿はマガイモノ そんな気がする僕はフィッシュだ 多分フィッシュだ 陸の上では泳げない僕はフィッシュだ 気付いたんだよ 早くお海(うち)に帰りたい難破船に気をとられて 気がつけば一人ぼっち群れを逸れた小魚(私)が丘に上がったか何か電車に乗って会社行って また帰る海水よりしょっぱ
「気付いてしまったんだ 何かを落としたよ」「分かってた気もすんね まぁそれも良いじゃんかってね」君と間違った夢を追いかけて あげくの果てにウタウ“ルララ”永久に続くモノなんて何もないよ故に間違った夢を追いかけた それは正解とも言えるだろ?若いせいだけにしないでほしいな「これからどうしようか? 引き返すには遅いかな?」「とりあえず進もう。それからでも遅くはない」二人でひとつの夢を追いかけりゃ 掴めそ
追いかけて 追いかけて行くんだ 今よりもっと大きな自分へと逢いに行くよ 何が起きようと その先へ遠回りもしていくけれど 涙流す事もあるけれど折れないで 負けないで 夢への未来の先へどれだけ愛を唄っても 雨は降るし風は吹く目を伏せたくなる現実(リアル)も 世界には拡がっているそれでも誰かに勝つため 強くなる事求めずに自分に負けない強さを探しに行くよ その先へ追いかけて 追いかけて行くんだ 鳥のように
振り絞った声は雨の音で消えてった届くはずだったすぐ手前で落ちた大丈夫?だなんて 聞こえなくて良かった大丈夫じゃなくて君は泣いている君の悲しみを少しでも 僕が背負ってあげたいんだあぁそれなのに支えてやるどころか 僕も泣きそうなんだそれでも淋しがりな君の傍で何か歌を唄っていたいよ孤独な胸に響いてくような 優しいコトノハ誰より淋しがりな君のために何か想いを伝えるならば痛みを拭う事は出来ないが 「君は一人
洗練されたファッション纏って 憧れた人はテレビの中六畳一間の端っこ見ながらそっと呟く 「何してんだろ」数人と付き合って すぐに別れて 十代の恋はガラス細工最近気になってるあの娘に言われた 「あなたの夢は何ですか?」そういや僕にだって夢があったな 随分手入れもしてないな追いつけない このままじゃ夢に追いつけないそろそろ走り出さなきゃ 描いていた理想と距離が空いてく一方打ち上げよう“あの頃の未来”へ今
郵便屋さんは今日も走る 誰かに届ける手紙を持って郵便屋さんは今日も走る クレヨンで描いた絵はがきはかわいい女の子が 優しいおじいさんに届けたい「ありがとう」郵便屋さんは今日も走る郵便屋さんは今日も走る 誰かの大事な想いを持って郵便屋さんは今日も走る 色とりどりの便せんは恥ずかしがり屋さんが 大好きなあの人へ届けたい「ありがとう」郵便屋さんは今日も走る1,2,3丁目「お元気ですか」4丁目5丁目「よろ
月明かりが夜空を照らし君に恋焦がれている僕がいて素直に想いを伝えようとしてみても言葉が上手く出てこなくなるそういえば幼い昔の事誰かに恋焦がれている僕がいて初恋のワルツを口ずさんだあの頃も気付いた時にはさよならになりそうやって1人2人とまた別れてく…風に吹かれては「何も変わってないね」って若さと言うか ガキと言うか まぁ…バカだなぁこんな夜だから君に逢いたいのにそれさえもかみ殺し 眠るのは何故遠くか
枯れ葉道を照らす木漏れ日 足音が鳴る歩くリズムに 合わせてメロディ「僕が歌えば 君も歌うよ」ただそれだけでずっと傍にいたいと願ったよ言葉よりも伝う「ラララ」のキャッチボール「楽しい」も「嬉しい」も全部 ちゃんと分かってるんだそして世界が動き始める君といればどんな事も愛いつまでもこうして感じていたいから大事に奏でるよ 二人の愛の歌パンをちぎる 鳥も踊る 白く伸びた手君がいる景色が 一番好きな景色僕を
僕が伝えたいコトって 思った以上にシンプルで君に届けたい想いにも似てる分かりかけてる気がする 僕は何もしようとしてないなだから少しやってみるよたくさんの悩み抱えたって 僕ら乗り越えてきた一人でも大丈夫 上手くやってみせるよそしてまた僕は行くよ 先も見えない世界へと「走り出すんだ」自信もある 不安要素などひとつもない追い風に身を任せればいい たまには舵をとればいい弱音吐いたりもあるけれど それさえも