傷ついた手を取り、微笑む共に未来へと歩き出そう道なき道を進んだ先に手にした“今日”が煌めく悲しみ、憎しみ そっと抱き上げ口づけしたら世界は祈りで満ちてゆく降りしきる桜の下枯れることない約束をしよう廻りゆく時代の中何度でもまた 出逢えるでしょう見守ってる ずっと…これまで来た道を想えば涙した日々も愛しくて「いつか花開く」と信じてた莟が今、ほころぶの光と闇とを そっと結んで夜明けが来れば愛の音楽で満ち