ティターニア – サクタスケ

孤独で咲いた希望の花
吹き荒ぶ風に
負けないように背を伸ばし
揺蕩う
生きること
その意味を探して
人は何処へ行くのか
それは遥か遠く
旅の果てに知るのだろう

繰り返す“白昼夢”(カナシミ)の連続を
僕らは何度見ただろう
誰かの言葉に
囚われたままじゃ
きっと
何も変わらない

交差したvirtual world(セカイ)の中
君の声が谺(こだま)する
明日を探し求めるように
どんな“隔りの揺籠”(セカイ)さえも
道は一つじゃないから
ミライへと接続(つな)ぐ
希望の声よ、歌え

心に芽吹いた願いの花
生きてゆく意味を
失くさぬように咲き誇り
かがやく

誰もその終着点(こたえ)を持たずに
道なき未知を歩く
僕らが描いた
それぞれの軌跡(ユメ)が
いつか
答えになるから

交錯したvirtual world(セカイ)の中
枯れるほど叫んでいた
明日へ願い繋ぐように
どんな“隔りの揺籠”(セカイ)さえも
きっと変えてみせるから
ミライへと接続(つな)ぐ
孤独の声よ、謳え

Ah…
神様なんか 何も叶えちゃくれないのに
掌の上で遊ばれたままじゃ
一生 敵うはずもない

交差したvirtual world(セカイ)の中
君の声が谺(こだま)する
明日を探し求めるように
どんな“隔りの揺籠”(セカイ)さえも
きっと変えてみせるから
ミライへと接続(つな)ぐ
希望の声よ、歌え