ガソリン、注いで ラブに火を点けるそんなポジティヴな二人の始まりシュバシュバシュバシュバ・シュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバ・シュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバ・シュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバ・シュー乾いたニュースペイパーみたいに燃えてしまうガソリン、スプレイ ゲームに点火そんなデインジャラスな二人の勢いメリメリメリメリ・メリメリメリメリメリメリメリメ
さっきあいつとすれ違ったけどやっぱり気配がおかしいそつのないドレッシングなぜか妖気ただようその後 部屋から出てきていないこもるエアーがもれる殺気だってもいないしパルスは解析不可能こうしてる今も何か育ててる 何かこわしてる 何か狂わせてる今日は つぶらな瞳をしてる時を超越してる神がかってはないけど別の次元を歩行中スー・トレンジフェロウ スー・トレンジフェロウ スー・トレンジフェロウ変な奴こうしてる今
僕のシワは図形おしゃべりなスクリーン抱く想い 爆弾貴方だけが 本当白い夢は クリーム街はすべて デイドリーム噂だけの新世紀ピクニックは続くどこのだれだか 忘れたけれど 貴方が好きで傷がうずいて ハートの穴に 薔薇が咲きそう予約済みの店は霧の中のオープニング服を着るの 忘れリズムだけで 突撃明日のことだか 夢の昨日か メモリーこわれ愛が押しよせ タガがはずれて パノラマ現象ノスタル爺 ノスタル爺 ノ
隣の印度人 なにしてるの隣の印度人 遊ぼうよ隣の印度人 サブウェイ乗って動物園へ行こう子供も印度人 カリーライス子供も印度人 僕にもターバン巻き方教えていまさらインドへは となりに住んでいまさらインドへは10 years 10 years 10 years日本の夏は蒸すけど涼しい
焼きソバ食う 老人わし 焼きソバ食う 老人わし 焼きソバ食う 老人わし 焼きソバ食う 老人わし 焼きソバ食う 老人わし 焼きソバ食う 老人 わしつきるとこ 養老院つきるとこ 小病院焼きソバ食う 老人わし 焼きソバ食う 老人わし 焼きソバ食う 老人わし 焼きソバ食う 老人 わし焼きソバ食う 老人わし 焼きソバ食う 老人わし 焼きソバ食う 老人わし 焼きソバ食う 老人 わしつきるとこ 養老院つきるとこ
電車にのろう 隣の人の耳に 息を吹きかけちゃおううしろの人の髪の毛を ひっぱっちゃおう前の人は他人 横の人は他人ぼくの母はママ ぼくのパパは父電車でGO 電車でGO 電車でGO 電車でGO流れてゆくよ 窓の外 屋根のアンテナどこまでも流れてゆくよ 脳の中 屋根のアンテナいつまでも流れてゆくよ 窓の外 屋根のアンテナどこまでも流れてゆくよ 脳の中 屋根のアンテナいつまでも電車にのろう オバサンの ス
内分泌のカタストロフィー思考機能の感覚代行健忘症の優しい私は花がいとしい 鳥がいとしい花がいとしい 鳥がいとしいホビー・ゼネレーション ホビー・ゼネレーションホビー・ゼネレーション ホビー・ゼネレーションホビー・ゼネレーション ホビー・ゼネレーションホビー・ゼネレーション ホビー・ゼネレーションホビー・ゼネレーション辺縁系はオートリバース思想機能は開拓終了健全体の優しい私はコイン集める 切手集める
お前サイボーグ 俺もサイボーグお前サイボーグ 俺もサイボーグ何をやっても ふにゃふにゃビローン何を考えても ふにゃふにゃビローン作られたくせに 作られたくせに作られたことを 知らないの何をやっても ふにゃふにゃビローン何を考えても ふにゃふにゃビローン作られたくせに 作られたくせに作られたことを 知らないの作られたくせに 作られたくせにそんなこと 知らないの
迷い込んだ私達 見つめている視線感じる風も吹かぬ森の中 囁きあう噂きこえる見え隠れする Face to Face見合わせて微笑む目くばせする Eyes to Eyes見つめあい おし黙るPeople in the forestPeople in the forest歩き疲れた私達 眺めている瞳感じる黙り込んだやぶの中 ひそみ笑いひやりこぼれる見えかくれする Face to Face見合わせて微笑む
レーダー・マン 擬似ロボット高性能 識別不可能レーダー・マン 擬似ロボット高性能 識別不可能フィードバックの人形使いに 情報求めて メタモルフォーゼ守備範囲360゜ スクリーン見つめて身じろぎもせずどんな情報も見のがさないが 自分とらえる機能はないレーダー・マン 擬似ロボット高性能 識別不可能レーダー・マン 擬似ロボット高性能 識別不可能右も左もレーダー・マン 仲間同志で情報交換何から何まで同じ構
夕闇 駆けおりる遥かな ビルの影立並ぶ団地に 灯がともるすれちがった子供は ガラス玉の目の光ぬり終えた娘が 泳ぎだす抱きとめてやるさ産み落とせ街の落とし子 母の街を駆けろ産み落とせ街の落とし子 母の街を駆けろ産み落とせ街の落とし子 母の街を駆けろ産み落とせ街の落とし子 母の街を駆けろ朝の光 照り返し立ちはだかる 銀のビル消し忘れたネオンが かすんでく頭のアルコール 注ぎだしてしまえばすぐに走れるさ
ぼくは昆虫 無脊髄まなこ複眼 脳がない内臓囲む キチン質理性感じたこともない道に這い出し ビルに吸いつき空を覆い 駅に溢れ火事に飛び込み 地下に這いずる頭の中はテレビジョンモノクロームの風景触角アンテナ敏感超音波でお話し道に這い出し ビルに吸いつき空を覆い 駅に溢れ火事に飛び込み 地下に這いずる昆虫軍 昆虫軍 昆虫軍 昆虫軍道に這い出せ ビルに吸いつけ空を覆え 駅に溢れろ火事に飛び込め 地下に這い
こんな夜中におじさまとチーク若いいきがりに疲れた私棒のように支える貴方すべての過去はドアの外こんな時間におじさまとチーク幼い甘えにあきれた私ダミーのように抱える貴方背広の色の暖かさよろめきゆらめき恋に似た足取りつかまえ連れて行くいつの間にやら 気がつけば暗いホールは二人だけいつの間にやら 気がつけば暗いホールは二人だけこんな夜更けにおじさまとチークつたない言葉に飽きた私にシャドウのように重なる貴方
摩天楼が西で影をのばす頃、壁がささやきはじめる有機物な夕闇を泳いでみようしなやかなデザイアー、体によみがえる照らされたアドバータイズメント、記憶をくすぐるパーティーのような瞳が 路上にあふれる光の群れなすハートに とびこんでみよう太陽が 地面 裏にもぐる頃、あそこの横丁を曲がっていつもは気にもとめないドアー開いてみよう水のようにすけるフレンドシップ ウェイターにさげさせ体のカケラで出会いを 乾杯し