嗚呼 磨り減った声がする僕はまだビリーバー子供のままじゃいられないよな酩酊 蔑んだ目が光る彼らこそクリーパー要らないよなって嘆いてたんだよワンツーステップのリズムで完全学級崩壊最善策すら失敗諦めてんの?僕らが一つになれるなら何処までだっていけるさ存在証明を君に出来たならきっと見つめるその先へ嗚呼 耳鳴りが止まない僕はもうサレンダー大人になんかなれないよな肯定 たかだか数十年 ドヤりきった顔で何の為
単純な継ぎ接ぎだらけの飛行船の中身はどうなんだ散らばった夢はそのままで良いのか最低な日々のその先も定刻通りのバスが来るどうせ走っても間に合わないと思うけどそうやって全部後回し いつだって僕のせい忘れたいよ 忘れちゃえよってどうせ誰かが言うんだから諦めてしまおうかな もう一回戦敗退で結構だよ寂しくないよ 寂しくないよって後で嘘吐く事も今日でもう終わりにしよう言葉を集めて君の心の臓へ脈を打つその先で涙
あーあ 何にもやりたくないわ(夢の中でも眠っていたいなぁ)あー このまま忘れられないかな(どうせ誰も気にしちゃいないから)60円じゃ夢は買えないし夢の中身も良く知らないし好き嫌いが少しずつ増えていくし考えることも馬鹿らしいわゴミ袋が部屋に溜まってるしなんだか今日は天気悪いし予定も特に有るわけじゃないし外に出るのも面倒臭いわあーあ 何にもやりたくないわ(夢の中でも眠っていたいなぁ)あー 何にも言われ
忘れかけていた君の姿に僕は恋い焦がれて空に種を蒔いたいつしかきっと花が咲くように佇んでいた僕の背中にそっと追い風が吹く翼を広げてみる今ならもっと飛べる気がする何も根拠はないけれど大丈夫さ長い旅が今始まるみたいだいつかの恋と夢も連れて行くから流線形が描く旅路は何処へ続いてゆくのか僕は歩き出したランドマークの灯が落ちる前に手招く先が行き止まりなら回り道をしようぜ君に伝えるのさ僕の気持ちを、僕の言葉で強
飼い慣らしたこの怪物が僕を騙して逃げるもので抱き締めてもするりと抜けて深い夜の果てに消えていく裸足のままで追いかけてもどうしても掴めやしない息を潜めたアイツがまた目を覚まして踊り出す前に見つけてしまった黒い影は白い白い絵の具で塗り潰してしまえよ降り注いだ言葉達は僕の胸を今も澄ました顔で泳いでいる逃げていったあの怪物を今も探し彷徨っている見つけないと晴れた心に冷たい雨が降ってしまう午前3時、街は夢の
君の心にはじめまして 錆び付いてる扉をノックした話したいことが有るんだけど少しだけ入ってもいいですか入ってみたけど本当の事は言えず笑って誤魔化して涙を堪えてどうしようなんてきっと誰も気付かないよな出来ないことが増えて胸がちくりと痛みましたああ今日も何も言えないや一人ぼっちの僕を隠しに行こう そうしたら君も困らないし心の奥は 今は駄目だ 見ないでよどうしたって君が気付く前に 下向いて顔も隠さないと僕
明かりのない部屋の暮らしに寂しさを重ね合わせて誰かのせいにしたって誰にも咎められやしないいつかは振り向くかなそんな夢を見てしまうんだ何もない日々から船を飛ばそう 月の果てまで君の価値を知るのは他の誰でもない暗くも明るい街は無重力の星の上にイエスと言えばノーとなる赤いポストが歩いてるいつかは笑ってくれよそんな無責任には言えないな解れてゆく日々から愛を覗く 後悔の果てに何に価値があるのかは君が決めるこ
慣れないことには億劫なナキムシヨワムシ僕の悩み甘いビールでフラついてまた同じ夜を繰り返している案外どうにもならなくて悲しみどしゃ降り夜明け前苦い煙草にむせ返す心の親知らずを抜き去りたい「ヒトリの暮らしは楽しいかい?」「得意料理はなんだい?」「夜更かしをしてちゃいけないよ?」今のとこは平気さ「ヒトリの暮らしは寂しいかい?」「風邪を引いていないかい?」うるさいなぁ、今日はもう踊りましょう!恋の病にビタ
初恋は三遊間抜けて僕は一塁踏んだ八月の青い風を切って走りたかった「なんでもないよ」と笑う横顔を飽きるまでこのまま見ていたかった感情は成層圏超えて宇宙の果てへ行ったペットボトルロケットも宇宙に飛びたかった夢から覚めたら忘れないように 今も僕はこうして君を何度も追いかけてしまうから青春最前線全力疾走 青に線を引くずっと何度も言おうとしていたこと全身全霊かけて伝えないとな土埃で前が見えなくて立ち止まって
歩けなくなっても 飛び方を忘れても私はここにいるから どうか笑えるように光って当たり前のことを当たり前と思う正しく生きるなら夢を見る君は何て言うのかずっと不安でいたんだいつか見た映画も その表情も意味が解るのが遅かった単純明快なんだ切り開くのは他でもない自分だってきっと知ってるんだろうそれでも正解に目を瞑ってしまう何だか難しいな夕方のアスファルトが優しく輝いている人は今日も眩しそうに愛する誰かを待
糸が千切れた、瞬きの間にいつもと違う帰り道紫色の海へ向かう鳥が鳴いた、風の声と共にいつもと同じ砂の上赤い空に涙した夏を巡る想いは風車のよういつまでも回るのだろう潮騒の紡ぐ唄も真っ直ぐに延びる影も飛んでゆく雲の行方も分からなくなってしまえば過ぎてゆく海の香りにあの日見た月の光に溶けてゆくアイスキャンディーにまたいつか会えますように、と花が揺れた、瞬きの間に茜色の踏切を赤い電車が過ぎてゆくあの日に吐い
朝焼け照らす赤い空はまるで絵に描いたようだったまだ誰も居ない商店街抜けて未来を探してるああ迷子のままで淡い過去になる夢が覚めたならさよならだ壊れないように抱きしめ続けたんだね大丈夫 まだ歩いていけるかな小さな呼吸で 喜びも悲しみも携えてそっと手をとりあおう夕映えの街ではねた髪に笑う無邪気な君が少しだけ俯いてまた大きな欠伸を真似たふわり ふわりとシャボン玉が浮いて触るとわれるなら手を伸ばさず空に離そ
青い光に置いて行かれるな考えたって無駄なんだどうやったって戻れないな躊躇いはいつも敵なんだ 嗚呼青い光に置いて行かれるな諦めたいなら簡単さどうやったって伝えたいな心の奥が震えているほら 夜のしじまに君に届くなら走っていけ その限界へ飛んでいけ その瞬間へまだこんなんじゃ終わらねーぞって空に吠えたら息切らして駆け抜けて辿り着いたその白線でまだこんなんじゃ伝わんねーぞって誰か教えてくれ嗚呼 もう光が見
ああ憧れていたヒーローの裏の顔を知ったような悲しい結末お姫様はただのメルヘンです今日も明日も揺られていく全自動人生設計機まぁそれも楽なのかもな空っぽの頭使いなよ!アホくせえ言葉の喧騒がこれまでの自分を惑わせている腐るほど見てきた感情にどれだけの価値もないんだ過去も今も関係ない擦り寄った結果の賜物ですなあ親の脛骨見えてるぞその心にゆとりはない!何となく生きてる今日だってあなたの航海の一部だろう灯台を
捲れたカーテンの隙間から悲しみの雨と終わりのない夜を途切れたイメージのその先にまたとない明日が待っているんだいつまで眠っているつもりだい?空が呼んでいる瞬いた星のライトがまるでストロボのように乱反射した青い涙が灰色の夜を照らすまで飛んでゆく 煌めく音色が夜の隙間へ捲れたカーテンの隙間から悲しみの雨と光のない朝を霞んだイメージのその先にまたとない明日が待っているんだいつしか目を閉じて描いては消してを
当たり前のような日々を代わり映えしないイメージでどれくらいかけて歩いたんだろう胸の奥の痛みを忘れかけてた僕は今になってまた繰り返してる伝えたい事が言えなくても描きたい夢が見えなくても忘れない為の歌だけは今も歌えるから昨日増やした傷を見られないように隠してどれくらい経てば笑えるんだろう胸の奥の痛みを思い出してた僕は今になってまた繰り返してる隠したい傷が癒えなくても忘れたい過去が消せなくても飾りたいだ
陽炎のようなあの夏はいつもと同じ匂いで「それでいいのさ」と笑えたら夢のままにしよう青いレンズを覗けばあの日見た日差しに溺れる淡い水面の波の音がこの胸に響いているその濡れた黒髪を追いかけてゆく教室の向こう側のプールサイドにまた憧れて揺らめいて揺らめいて 黒い影が色褪せてゆく陽の当たる窓側の席で夢を見てる陽炎のようなあの夏はいつもと同じ匂いで「それでいいのさ」と笑えたら夢のままにしよう泡のように弾けて
探してよ僕を 空は遠くとも零れてゆく日々は 冬に膠も無く心だってきっと何かに縋りたいと現在を叫んでいる午前四時九度閑静な街を見下ろせば振り返る他人が街灯に眩む無関心ぶった感情を吐き続けていた始発を待っている昨日の現実そうさ何も見えちゃいない夜が落ちてゆくその一瞬を撃ち抜いて探してよ僕を 空は遠くとも零れてゆく愛は 冬に膠も無く心だってきっと何かに縋りたいと現在を叫んでいる君を思い出しては煙草に火を
夕暮れ 帰り道の魔法歪な形で飛ばした紙飛行機青臭い思いで描かれた放物線僕もそうやって飛べないかな隠していないで その羽根をだって風の強さも知らないままだろう立ち止まって泣く前に僕はそっと後悔を丸めて空に投げる君に手を振った交差点不器用な笑顔で見送った最終便温くなったサイダーと二十七度の部屋泡のように消えないかなってさ忘れたくないけど昨日を思い出す度に未来の欠片で転びそうになっても君の違う顔を知る度
夢から醒めたら唄う今日は気分がいいから書きかけの歌詞はいいや全部捨てちまえカメラを回したら笑う今日は機嫌がいいから読みかけの本はいいや全部捨てちまえ心濡らす雨の後は心躍らすスロウダンスを踊るだけさ震える月と風に唄え!青い歌声、枯れるまでさ僕の大好きなナンバーが冷めた心を奮わすからいつかの夢もあの痛みも胸を焦がした恋の傷も吐くまで僕は叫んでみる淡い夜明けに叫んでみる僕の涙で海を作り孤独を浮かべて旅を
気怠い夜は眠れなくて君が起きるまでもうちょっとゆらゆらしたいだけって窓の外を眺めていた君に隠れては飛び出して朝が起きるまでもうちょっと高鳴る鼓動を手招きする その先へ街灯に僕は照らされた線路沿い 秘密の場所へ行こうこれから街を抜け出して踊ろうよ羊たちも静かに眠る街からこのまま夜の向こう側へ行けないかななんて照れ臭い事も僕は歌ってみせるよ眠れずに嘆いてる君も酔いどれで騒ぐ人たちも二十四時間働く販
言葉が紡ぎだす無意味な言い訳を孤独な僕はただ這いずるように探していた並べたフレーズは辻褄合わせのよう溢れた感傷を詰め込んでは大空に投げた着飾ったこの言葉じゃもう誰にも届かないのは解っているから涙は流さずに花のように強く夕立が僕を包む前に次の街へ行こう言葉が紡ぎだす無意味な言い訳を孤独な僕はただ這いずるように探していた味気ない日々はもう終わりにしよう着飾ったこの言葉が君の胸に届くのならばそれでいいん
ただ過ぎる日々は 僕のことなんて見向きなどしてはくれないことでしょうねえ瞼の裏に焼きついた夢を見させてよグッバイ ハローハロー聴こえるかい その鼓動あなたがそっと泣いた今日さえ涙の理由を透かして切り取って抱きしめていようよ その胸に弱さもいつかきっと明日のための光になるさあ新しい日々を 迎えに行こう思い出は幸せなものだけじゃないそれは誰しも皆気づいているなのに寂しさは消えないグッバイ ハローハロー
味気ない生活は今も続く煙に巻かれた明日を探すくすんだ音に魔法かけて絶え間ない日々に灰を被せた響く音色は風の中 枯れた葉の歌声を何と呼ぶ虹を探せば消えかけだ 憧れの先には誰もいない流行りの歌のラストフレーズが思い出せない 何も見えない味のしない夢を食べるのだ有り余るこの憂鬱を食べるのだ味気ない生活は今も続く煙に巻かれた明日を探すアカシアの木に魔法をかけて春を待つ木々に手を合わせたら音が消えた 夕凪の
薄い映画のラストシーンの俳優みたいだ見え透いた嘘や言葉越しの煙みたいだ僕の知らない色に君は綺麗に染まってそれだけで笑って僕はそっと泣いて悲しんでたんだよもう忘れたはずさ 丘の上 真っ赤な空過ぎ去った日々と淡い記憶の中に残ってた何時だってそうだろ 空に浮かべて 思い返して君の知らない色に僕は普通に染まって何となく笑って君を思い出して悲しんでたんだよまだ覚えているよ 丘の上 真っ赤な空僕の知らない色に
不確かなまま夢を見てた代わり映えしない夢を見てた確かなまま君に会いたい君の事もよく知らないのに在り来たりなおまじないも君の前では意味がないらしい空に浮かぶ飛行船も僕たちを乗せちゃくれない答えの無いパズルみたいだ見つからないならしょうがないよな伝わらない思いみたいだ滲んでしまう前に歌うよ未完成なまま地図を見てた夢の話も終わってないのに不恰好な僕を笑わないでよ夢の花も育ってないのに答えの無いパズルみた
幸と不幸はとうに消え去った 眠れない夜が訪れているさあ不祥なショーは見限った 魔法掛かった朝に焦がれている止め処なく立ち込む憂鬱を絆せ 世界は変わらないからもうあなたがそこに居なくても 響けよ果てまでもしもエンドロールのない未来なら きっと誰も気づかないでしょうあなたの幸せを願うから 今日も命を灯す火を探している煙に巻かれる人生も 雨ざらしの中の人生もアンラッキー 一言で片付けばひとたまりもない光
気が付いたら其処に転がった憂鬱同じような日々の隙間から僕は部屋を出る 夜が明けるまで誰も居ない場所でゆらゆらしたい煙草の煙がやけに目に染みたあの日の言葉が思い出せないよ君に僕の歌が響かなくなったら僕のことはもう忘れてしまえよ君の好きな本を読み終わってしまったらあの部屋にはもう何一つ残らないんだよ変わらない道を歩き続けてる長い夢の中に居るみたいだ錆び付いた気持ちも夜が明けるまで誰かに伝わるわけじゃな
ぐるぐるしてるんだ頭の中よく聴く流行りのミュージックゆらゆらしてるんだ心の中手の鳴る方 行ってみようぜ今日も最低な一日でした 笑っちゃうな一人でいたって特にやる事もないし不安だよハイウェイスター夜が明けてしまう明日は気取ったコピぺマネキンを蹴り飛ばしてやれぐるぐるしてるんだ頭の中良く聴く流行りのミュージックゆらゆらしてるんだ心の中手の鳴る方 行ってみようぜぐるぐるしてるんだ君の声がまるで紫のリフレ