目覚めれば雨だった 夜までずっと雨音意外何も 聞こえてこない何もかも真っ白に 塗りつぶしたい過去も未来も今も 出来ることならだって今 僕が全部まったく 動けないくらいよっぽど 弱まっている非常事態だってガラスの様な雨は止まなくてどこにいるのかさえもわからずに歩いたダメになりそうな時こそ強く信じ続けたい自分自身の力をきっとやれるさ やらなければ元気がないときでも 笑っていたけど今はそんな事さえ 出来
幸せそうなふりをして意味のない日々が過ぎてく友達と笑顔で別れ鼻唄で歩く道500メートルシャワー室の壁にもたれていつまでもしゃがみ込んだままで鏡の向こうの疲れきった顔見つめていたら 泣けてきた私の願いが叶わないのなら何の為にここに来たの?信じてきた 本気だった夢のそばでいつか笑える日が来るんだと思っていた花瓶に差したガーベラが首を垂れて干からびている振り返ればこの部屋にはたくさんの思い出が住んでいる
笑っていることより 泣くことの方が多くて涙がこの部屋をブルーに支配してゆく会いたいけれど会えないなら愛せないなら死んだ方がマシI feel blue 悲しいけれどI crazy on  涙が似合うみたいI feel blue どうすればいいI crazy on  危険なほど 愛してる夕日も星空も見たくない 一人きりでは感情持たない生き物に生まれたかったよ記憶の中で触れる声に今日もあたしはあたしじゃ
後始末が面倒な恋は私には向いてないみたいどれほど人を好きになれるか試してみたい気もするけど運命なんて古い言葉を口にするほど嘘っぽい だけど好きになれそうなとこ幾つあるかで次の相手を選んでも天国でも地獄でもない何にも感じられないあなたとは感じ合えない甘い気分与えてくれないのなら 叫べない私がどんなタイプかなんて勝手に決められちゃ困るの誰にも縛られたくないから下手な約束なんてしない保証書付きの恋愛があ
静かな二人の夜は光のない海底の様ざわめく世界をはなれて隠れさせて 君の中で重たくのしかかる日々もう何も考えずに君の世界まで深く 深く誓いは永遠じゃなくはかなすぎる昨日の夢いつかは消えてゆくんだろう信じたもの すべてがそれでも追いかけさせて偽りの真実でも君の世界まで深く 深く眠りを誘う空気時が止った部屋で青いシーツと素肌冷たい朝が来る前に君の世界まで深く 深く君の世界の奥へ深く 深く君の世界まで深く
19:30の電車に揺られて しかめっつら次の駅ではみんな降りるかな?泣き出しそうな低い空の色 傘はないぐるぐるまわる電車に揺られて目を閉じる組み込まれた回路のループがカラダの中を駆けめぐり僕の毎日のリズムが聴こえるもしもこのまま周り続けたら何も変わらないのかないまならば いまならばまだ間にあうかな19:30の電車に揺られて 憂鬱になる帰る途中で何か食べようかな?曇るガラスに映る人混みのどこに僕はい
特別悪くもないけど どっかツヤのない人生どうせやるなら中心地を目指して運命を賭けたバクダンを落とせためらってる時間も余裕もないGet Chance Get Chance後悔がつきまとう日々を君は送っていないかい?テレビドラマより劇的に繰り広げよう夜空に舞い上がれ 花火の様な盛大な人生華麗に咲き乱れて いさぎよく散るのも悪くないじゃない不満を口に出しても明日のためにはならない敵をつくること恐れずに
感動の場面は好きになれないテキトーに笑うのは性に合わない心の中は人に見せたくない誰一人信じられないうそに染まった世界で人を愛する勇気もない私の心臓破ってはりさけそうな感情・不安が叫びそうになる泣いて傷ついて壊されて強くなってどうしようもない悲しみをそっと胸に抱きしめてやけに暗い夜 優しくはなれないけど夜明けの空を待つ鳥達のように 息を潜めて希望のない自由ならばいらない中途半端な気持ちじゃ越えられな
はっきり言ってどうでもいい誰が泣こうがわめこうが くすぐったい友情ごっこもマンネリ化してあなたの言葉も滑稽だから 疲れてくるわ気温41度 バカみたいな天気笑えないJork 中身のない会話が続いてもう がまんできないどうにかして欲しいよ挑戦的な太陽がギラついてるこの巨大な街の感情を煮えたたせている挑戦的な太陽がまぶしすぎて前向きに生きてく気力もなくなってくるわはっきり言ってどうでもいい私が勝とうが負
常識はずれの無謀なやり方問題有り私の性格 一面火の海社会不適応協調性ゼロ問題勃発Get away ナイフの様に尖ったGet away 生き方もGet away 心臓に悪すぎるわここまでくるとちょっとねやさしくなりなさいまじめにやりなさい指摘されると腹が立つけど 自覚しているわソファーを蹴って鏡を割ってすでに全滅Get away 怪物が住んでいるGet away ココロにGet away 得意気に破
僕はどうしてここにいるんだ 人間なんて嫌いだそんな目で見るな 汚い手で触るなこの世界は今 上昇しているのか墮ちているのか最後に泣くのは誰だ 笑うのは誰だ僕が狂ってるんじゃない 世の中が狂ってるんだ僕が狂ってるんじゃない 世の中が狂ってるんだなぜ どうして心を持って生まれたのか見え透いた 愛情が僕をもっとひどく苦しめてるビルの上から飛び降りようとしたが恐ろしくなったナイフで切りつけたら 赤い血が吹き