あの時 最高のリアルが向こうから会いに来たのは僕らの存在はこんなにも単純だと笑いに来たんだ耳を塞いでも両手をすり抜ける真実に惑うよ細い体のどこに力を入れて立てばいい?アンインストール アンインストールこの星の無数の塵のひとつだと今の僕には理解できないアンインストール アンインストール恐れを知らない戦士のように振る舞うしかない アンインストール僕らの無意識は勝手に研ぎ澄まされていくようだベッドの下の
Every day I listen to my heartひとりじゃない深い胸の奥で つながってる果てしない時を越えて 輝く星が出会えた奇跡 教えてくれるEvery day I listen to my heartひとりじゃないこの宇宙(そら)の御胸(みむね)に 抱(いだ)かれて私のこの両手で 何ができるの?痛みに触れさせて そっと目を閉じて夢を失うよりも 悲しいことは自分を信じてあげられないこ
世界の始まりの日 生命(いのち)の樹の下でくじらたちの声の遠い残響 二人で聞いた失くしたものすべて 愛したものすべてこの手に抱きしめて 現在(いま)は何処(どこ)を彷徨(さまよ)い行くの答えの潜む琥珀の太陽出会わなければ 殺戮の天使でいられた不死なる瞬き持つ魂傷つかないで 僕の羽根この気持ち知るため生まれてきた一万年と二千年前から愛してる八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった一億と二千年あとも愛して