僕らのシンライン戦争 – コンテンポラリーな生活

本当のことすら知らないで
僕らは何に怯えようか
拙い言葉はつらつら捨てよう
カラカラに渇いている
喉から何が出てくるんだ
何の面白味もない言葉だった

ハッピーマンデー
いつかは僕らと一緒に外へ出よう
誰一人知ってる人がいないような
携帯は海へ捨てて
電波の受信もしないで

僕らは目指すのさ

ギター片手に北へと向かえ!
作戦Bは使えないけど
必死で笑う
なんとか笑う
それでも僕らは動けない
移ろう日々を眺めながら
口ずさんでいる懐かしい歌
退屈だろう
平凡だろう
それでも僕らは踊りたい
僕らのシンライン戦争

本当の反対も知らんで
僕らは何を信じようか
そう思うとどこへも行けないな
ひょっとしたら
僕らずっと騙され生きている
信頼もクソもありゃせんな!

ギター片手に北へと向かえ!
もうじき水は底をつくけど
へらへら笑う
けらけら笑う
それでもマシだと思いたい
いじめられている少年の顔
見つめながらも何も言えない
しがない僕を殺してくれよ
「自責は足しにゃならないぜ」
少年は笑って言った

本当のことを知らない僕を
なぜだかみんな馬鹿にするけど
わかってないのはどっちなもんか
いつでもそれだけ叫びたい
理想の歌を眺めながらも
どこへも行けず
ただただ笑う
それでもどうか諦めないで
いつまでも君と踊りたい

僕らのシンライン戦争