青く輝く月よりも姫はまことに 美しいじっとみつめるまなざしは胸にズキリとつきささるああ たまらない たまらないとてもあばれちゃ いられない姫のためなら 姫のためなら宇宙の果てまで 飛んでゆく星の平和を守るため姫は心に 火をともす白くやさしい指先に月の光も目をとじるああ いつまでも いつまでもずっとおそばに おりまする姫のためなら 姫のためならごはんをぬいても がまんする人を信じる愛だけが姫の胸には