シーズン – コモリタミノル

渚で ふり向いた 髪
こうして 抱きよせた 肩

人波がとぎれる 夕暮れを 待つあいだ
消えてしまおうか ふたりだけ

青空の雫が
すべてを溶かしてしまうのさ
僕のつぶやきも
今はただくちびる そっと重ねて
YOU’RE MY ONLY SEASON
EVERMORE…

かすかに 震えてた 指
その時 きらめいた 波

満ち潮の入り江に 流れつく 舟を出し
君をさらおうか あの島へ

過ぎてゆく 季節が
ふたりの横顔さえ 遠い
思い出にしても
この胸の孤独を
暖めるのは
BABY, ONLY MY LOVE
EVERMORE…

青空の雫が
すべてを溶かしてしまうのさ
僕のつぶやきも
今はただくちびる そっと重ねて
YOU’RE MY ONLY SEASON
EVERMORE…

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