バラのアジア 遠い歌声ひそかな不思議たちふと気づいた その時から物語はじまるのひとり歩きの季節が窓のすき間からしのび込みそばにいた夢の終わりは 夢の続き旅の終わりは 旅の続きつばさを広げ飛んで行きたい昨日見た夢その通りにして誰かに会える そんな気がする白い楽譜 開かない扉隠れた不思議たちでも私のこの瞳はひとりでに 見つけてる何かせつない思いは愛の 愛のため 愛のせいわからない時間の迷路くぐり抜けて
夢見心地でよく笑う娘がいつか恋を知った時は大変何もかも うわの空ね胸に抱く金色のロケットの中は誰にも内緒みんな踊りましょう ミュージカルのようにいつまでもきっと私やんちゃなエンジェル恋のうわさに 休日の出来事私の日記は秘密で痛いほど胸が 苦しい気分あのコからラブレターあのコとは約束 ふたりでバースデイだけどいつか一番好きなあなたとめぐり会うきっと私センチなエンジェルだけどいつか一番好きなあなたとめ
海辺のせまい 小屋からあの娘は 出られないどこかで 人が見てたらどうしようかと ふるえてるTwo, three, fourTell the people what she woreIt was an itsy bitsy teenie weenieYellow
パパやママが好きだった ボッサを口ずさみながら思い出のこの街を飛ばすメロディーの向こうに きらめくよ幼い日々太陽に抱かれながら 小湊から間門まで自転車で走りぬけたあの頃金網フェンスが続くこの道 横切る風やがて時が過ぎ すべては幻夢の跡の空き地に今 季節が通り過ぎる1960S 1970S 君に出会えた 1980S見おろす太平洋 無数の伝説は碧く光る本牧沖の海の底に眠るパパやママが好きだった 地
いくぜ!フェンダー・ミラーのセドリックでバイバスを飛ばそう葉山のシーサイド・ハウスでツイスト・パーティーバイタリスでスカッと決めて スカーフ巻いて軽いハンドルさばきでレーサー気取り ゴー!若さが燃えているぜ 速度も100キロ慶應ボーイのインパラなんかにゃ負けはしないぜボウリングもスキーもエレキも得意な俺に朱美も 淑子も 麻利ちゃんもうっとりしてる ヤッホー!赤玉ワイン グラスに夕陽がきれいだ真夏の