ゆきなさい 2月の雨の中一つの傘と 甘いキャンディをあげるゆきなさい 気づけば忘れて笑っているのでしょうあたりまえの 右手のぬくもりも心地いいにおいも 洗い流されてゆくララレインレインもしもこれが 雪だったら小さな箱に集めてしまっておけるのにまだ恋を 終われない近くでは気づけなかった苦しみもきみの涙も 今見えてしまうのはなぜ?歩いてく 冷たい雨の中瞼の奥に いつまでも残るどうして 今頃 思い出すん
風のにおい 小鳥のおしゃべり空のかたち ホシクズのおもいでtu tu tu...きみの写真 紙とペンぜんぶ一緒 かばんに詰め込むtu tu tu...動き出す いつもの景色電車にのる旅に出る大好きなうた 小指に結ぶ嫌な事もうたにしてしまう帰るのはあの家大好きな道 手をつないで歩く遠くなる ぼくの思い出流れ星の通り道 帰り道長い坂道 あくびする もじゃもじゃ犬回り道しても いつかは帰るよだから待って
snowman 待ってた ホームのすみまっしろなゆき街中にふりつもるのを蝉のこえ聴きながらかれは待っていたいくつも電車がすぎるのを手を振りながら目を閉じて思い出してるどうしてここにいるのかな?いつのまにか忘れてる空にきみのえがおゆらりゆらゆら揺れていたsnowman snowman いつまで待つのかなあの子のことsnowman やっと気がついたもうきっとあの子はこないって白いゆきふりつもって冷たく
ドアの向こう気づかないで恋をしてた夢ばかり見てた そして僕は喋りすぎたホテルの屋根滑り降りて昼過ぎには寝不足の僕に テイクワンの声がする真夜中のマシンガンで君のハートも撃ち抜けるさ走る僕ら 回るカメラ もっと素直に僕が喋れるなら本当のこと隠したくて嘘をついた出まかせ並べた やけくその引用句なんて!いつものこと気にしないで1000 回目のキスシーン済んで 口の中もカラカラさ帽子の頭文字から 部屋番号
ささやく冗談でいつも つながりを信じていた砂漠が遠く見えそうな時もぼやけた六等星だけど 思い込みの恋に落ちた初めてプライドの柵を越えて風のような歌 届けたいよ野生の残り火抱いて 素足で走れば柔らかい日々が波の音に染まる 幻よ 醒めないでねじ曲げた思い出も 捨てられず生きてきたギリギリ妄想だけで君と水になって ずっと流れるよ行きついたその場所が 最期だとしても柔らかい日々が波の音に染まる 幻よ 醒め
何にも言えないよ そんなつもりじゃないの デタラメしゃベりだすわみるみる ふくれる まっくろなアイツとみるみる しぼむ まっしろなアイツを飼っていたんだ 夢の中でだけはたまに会うんだ 夢の中にいれば出てこないで 遊んであげないよ出てこないで そこへは もうもどらないんーこっそり まぶたの奥 ひそんであらわれるなんて 昼下がりもう何にも言えないよ そんなつもりじゃないの デタラメしゃベりだすああ何て
ごめんね 今までだまってて本当は彼がいたことを言いかけて言えなかったの二度と逢えなくなりそうで…すずしい夜明けの青い海辺であなたは子供みたいね私はぼんやり遠くを見てたふたりはかなしいことりね…ごめんね 今までだまってて本当は彼がいたことをでもあなたと同じあの時に私も恋に落ちたのよ…今ではあなたを好きだけど彼とは別れられないそれでもあなたを忘れないふたりは迷ったことりね…打ち寄せる波から逃げてあなた
胸にしみる 空のかがやき今日も遠くながめ 涙をながす悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこのやるせない モヤモヤをだれかに告げようか白い雲は 流れ流れて今日も夢はもつれ わびしくゆれる悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこの限りない むなしさの救いはないだろうか深い森の みどりにだかれ今日も風の唄に しみじみ嘆く悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこのもえたぎる 苦しさは明日も続くのか
See how the world goes roundYouve got to help yourselfSee how the world goes
うららかすぎる 日ざしのまやかしで街中何だか いきづいているまばゆい春の 南風はいたずらにブラウスのそでに 軽くそよいでうふふふ ちやほやされて うふふふきれいになると うふふふうふふふ 悪魔したくなるうふふふ 毎日誰かに うふふふ見られることが うふふふうふふふ ビタミンになる気ままな時間 今はもうないけど本当の自由を 手に入れたのね大人になって 何かに追われ出しても心の感度は 磨いていたいうふ
彼は目を閉じて枯れた芝生の匂い 深く吸った長いリーグ戦しめくくるキックは ゴールをそれた肩を落として 土をはらったゆるやかな冬の日の黄昏に彼はもう二度と かぐことのない風 深く吸った何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの誰も知らず歓声よりも長く 興奮よりも速く走ろうとしていた あなたを少しでもわかりたいから人々がみんな 立ち去っても 私ここにいるわ同じゼッケン 誰かがつけてまたつぎのシーズンをかけて
落ち着かない朝 生まれたての気持ちなにをしようか どこへ行こうか目を閉じて 誘われるまま進むあの子は今日も 本の中に明日話すことを 探してるなにを確かめてるのほんとうの言葉が聴きたいの全部好きだって言うのならほんとうのこころが知りたいの意味のないお喋り続けるならnature girl いつも耳澄まし土の中からする声を聴くあの歌をぼくは消してしまいたいどこかへ つれてって ああ おねがい涙を一匙かき
「あい」のことを知ったのはきみが教えてくれたからあのうたを紡いで繋げる昨日と今日このままふたりで恋におちてしまうよ今ある このつよさも出会いもさよならと涙が生んだもの同じよろこび ずっとつづくとか思わない覚えてる? ひとつ前の冬のはじまりと 交わした言葉たちいつからか 心の隅で きらめいて 気づいたの今はもうすこし一緒にいたいんだ ああこのままふたりで明日を迎えてしまうよ確かなもの どこにもないの
憎しみかな?意外と好きだよ嫌いじゃないからさ蓋を閉じてみるんだよまず笑おう 握手をして 許せるかな?笑えるかな? まだまだ駄目 まだ駄目かな?許せるかな? 笑えるかな?名前名乗りハグもいいね知らないふり、忘れたふりだよ友達になれたらきっと全て忘れてしまえるから憎しみよりも友達になろう傷ついて涙忘れてやるからさ友達にはきっとすぐなれる傷ついて涙きっと気付いてないの歌うよ君は知らない私の涙君が奪い去っ
夕暮れとふたりの笑い声甘く切ない予感「またね」って交わしたひとことはどんな言葉より心つなげたほっぺに出来るたての線もどうしようもなくいとおしくてピアノにきいてみるよこの出会いはとくべつなんだああ うつくしいかたちふたり触れ合ったその瞬間小さな心臓を駆け抜けすべてを乗せて廻りだす今日のとびらを開ける時どんな顔で笑おうかそこにいるたくさんの人にどんな声で話そうかああ うつくしいかたち聴いたことのない音
波の音に自由を見つけたサカナいつまでも泳ぎ続けるきみの歌に自由を見つけたサカナ沈むまで尾ひれなびかせるひらひらひらきらめく鱗が欲しい訳じゃなく境界線を見たい訳じゃなく空を飛ぶ鳥に気持ち届かない歩く羊はただ哀れむだけはらはらあの浜辺には 誰が待つんだろいつかのひとか まだ知らぬひとか波の音に永遠を見つけた柔らかい光にやすらぎを感じたサカナいつまでも泳ぎ続けるこの世界しか知らないでいいのたくさんの事を
きみを見てると自分がもう一人いるみたい少しはなごえの所とか 無理してはしゃぐとこふとよぎる横顔 パーティーの真ん中どこかにいるかも なんて姿探す真夜中これは つくりごときみの街のなかに迷い込みたいなゆめみがち 静かにため息もう少し進めなきゃ そして目を覚ますふたりはまるでまほうの解けないミツバチでどうしてこんなに 遠く遠くはなれているんだろう今すぐ会いに行きたいのに 今はまだ出来ないのぼくの勝手な
話そうとした 夢のつづき端から すっと 消えてったあなたは 困った顔をしてわたしも 困った顔をした気の早いあなた コートを脱ぎ桜のつぼみを 眺めてる春が芽咲き 冬は行きふたりは 手をつなぎ あるくあぁ こうやってあなたと いる事が とても 嬉しいおおきな なにかを 信じたくなるほどわたしは いるべき ところにいるの100年に 一度の 大波がふたりのところにも きたらしいもろいようで 強いものふたり
いつもの場所でまたきみに会えるねあとひとまわりすればもう朝クラクションを かわしてく少しでも 気は抜けない昨日より速く 目の前に広がる せかいをするり泳ごう新しい靴を履いて めちゃくちゃな ステップを踏もうそしたら何かが見えそうな 見えなさそうな 笑っちゃいそうなどこかに忘れて来た様な 気持ちはきみと また見つけにゆこうこころのなかに あまくのこる ああそんな毎日 いつもきみとちょっとへこんでいる
窓から舞い込む風はちいさな花びらを巻き込んで そっと運ぶよ私の手の中 つつんでる暖かい夢指折り数えていたの最後の日のようにふたりには まだ何も確かなものは ないけれど静かな決心を声には出せない ありがとうと悲しみで泣いてしまっても きらきらの笑顔でこれはあなたの旅立ちの誓い何度も手を振る春の風が背中をぎゅっと押してくれるきっとこの出会いに 大切な意味があるならまたいつかどこかで 会えるの だからお
忘れないでいつか大人になってもここに来ればいつも思い出すでしょう合わない靴も脱いで季節は廻る急ぎ足で抱えきれなくなったらまた明日きてもいいかな繋げるものは何もなく夜になればいつもさまよう求めつづけるあたたかなここはわたしの戻る場所繋げるものは何もなく朝になれば全部消えてゆく立ち止まる時はまた来るさあなたはわたしのあたたかな家
見上げていた星 昨日より高く眠らずに話していた 少し先の事目に映る色は褪せずにきみが受け取った愛と深く闇に落ちてゆく夢を見る空と海混ざる日にWhat will happen in the next couple years?Where are we all gonna go?Talking about
I wonder why you look so awful todayEverything you say is blaming and complainingMaybe
Wheres our memories?full of happinessI know its in my shoes box somewhere in my
There was a man called bird princeHe was so gentle and good-looking guyWe were
家をたてよう青い屋根の家大きな木のそば猫がすわってるそれできみの心をざわめかせるだってこれはきみの心の中の話ねえいいでしょうずっと追い出そうとしてたのにきみときたらどうなんだここへおいでよ朝がくる前にひかりの中で何も見えなくなる前にいそいで家の中に小さな明かりいつもここが分かるようにそれできみの心をすこしつつくだってこれはいつかなくした石の欠片ねえいいでしょうずっと繋ぎとめていたいのにきみは波の中
あのこは おしゃべりあたしの ことばをいつもチェックして赤ペンでなおしてゆくそんなに いつでも耳を とがらせてきいてなくたって耳もとで さけぶから耳の奥鳴りひびく君の声とりだしてほんとうは苦手なんだどっちかなんて悩むことまちがいだってわかってもまあいいやそんなもんなんだ眠ってたきみの指先のせいいつも曲がってるメガネのせいあのこは ハクシキわたしの 計画をいつも 数字にかえて 満足 してるそんなに 
ずっと考えてた 誰かのように歌えたら ここにはいないって耳を澄ましてごらん 何か起こりそうさあ踊りましょう机の上 立ち上がるそこはいつものストーリー手を伸ばす それで指と指合わせたらどこでだって リズムに乗って廻れ廻れ キライになるまで!ラララ ラララ ラララ ラララララララ ラララ ラララ私の一番大切のものは夢見る時間と大好きな人なんて事を思いながら ウトウトしてたら宙を舞う 赤と白のchalks
きみが今僕の声を聴く間にも皆どこかむかっているのそれを思うと胸が痛いから忘れたフリをしているのきみのギターに少しjealousガラス窓の中の空あっちからこっち動き回る熱い砂足の裏光降る季節光降るあつい夏I need a little space in my heartto breathe and drink up what I
いつものラジオから呼びかけるよ きみの歌だれも知らないin the daisy garden そこで待ってる独りぼっちこわいなら並べ方を変えてごらんそしたらほら動き出す景色も回るよどきどきのフレーズとときどき青空でラララ アシオト ひびけ雲の切れ間から聴こえてるよ きみの歌海の向こうin the daisy garden覚えてる悲しみない街探して行ってしまったあの子見つからなくてもいいんだ ただ歩