もういいと君は言った 何もできなかったつらすぎたせいか すぐに立ち直った言葉は胸の奥にずっとしまったまま空を見ていたら 吸い込まれそうになって君がどこまでも行きたくなるようなそんな場所を探してる案外思ったより 僕はタフな方だ夜空見上げてみては そうつぶやいてみたあたたかい光が 僕を照らしてくれてその度僕は 吸い込まれそうになって君がどこまでも行きたくなる様なそんな場所を探してる君がどこまでも行きた
僕は君にありがとうなんて言葉を言われるほど何もしてはないのさくだらない僕にお礼なんて言うと君の価値が下がってしまうのさ君を大事にできなかった僕さどうしようもない奴さいつも僕は君に迷惑をかけるだけかけて 平気な顔でわがまま言って いばってばかりで外に出ると小心者になって君を大事にできなかった僕さどうしようもない奴さこんな僕を君はいまだに好きとか言って過ごしているのさくだらない僕を好きでいると君の価値
僕にはまだまだこれから 楽しい事がありそうな気がしてエネルギーが出てきて そりゃ止められなくなっちまいそうさ僕にはまだまだ出来る事が たくさんあるそんな気がして可能性が沸き上がってくるのを肌で感じてるぜ花火大会が終わった後にもう一度 改めて近所のガキと家の前で花火をする タフさがお前にあるか僕は率先してやる自信があるぜそう こういう所に使えるエネルギーを何歳まで持てるかそれが僕にとって 僕の人生を
一人ぼっち 仲間がいるだとか考えなくたって僕には歌があるさ 難しくないみんなが分かるような歌を唄い続けてひたすら心地良くなっていくよみんな何か興奮したがってる 熱狂したがってる見た目には出さなくてもつっぱっててもみんなオモロイ事はないかと探し回って 目の奥ギラギラさせてるのさ夢を見ていくのさ 弾むリズムに乗り暗い事などは全部蹴飛ばして自分のセンスや才能などを信じて生きていくのさ好奇心旺盛に弾むリズ
大人になったふりしたが まだまだ僕は大人でもなさそうさ芸術家のふりもしてみたが そんなに僕はストイックでもないのさ高い山でも僕はスッと上れるさなんせ僕には勢いがあるのさ大人の奴より芸術家の奴より僕には体力とスピードと知恵があるのさ最近は少し聞き分けも良くなってよりいい男になりましたよ悩んだふりなんてしてる奴らに限って僕よりよく寝たりするのさそんな奴は放っておいて私こそが日本代表さ悩んだふりなんてし
君が思い出になれば 多分君はずっとここにいてツライ思いをしなくていいのに そんな事ばかり思うのにやっと夢から覚めたのか それともまだ夢を見てるのか去年の事か昨日の事か 君がここにいたのはいつの日か言葉はなんて難しいものかと 思ってしまった夜にもう一度戻りたいなどと思ってしまった今日の昼間さだけどそれは夢のまた夢の話であって 君とは会えないさそして僕は今年も多分 たくさんの歌を唄うだろう洋食が好きじ
訳の分からん イギリスの音楽に1ミリでも近づこうと必死のミュージシャンがライブハウスでうようよしてるそんな奴らのライブをこれまた外国かぶれの男と女が満足そうなしょーもない顔してみてやがるあなた方 そう そろそろ目を覚ましたらどうですかあなた方の目の色は黒いのよしょーもない音楽 しょーもない人間世の中に溢れて困っちゃうぜやろうぜ しょーもない奴にゃ塩をまきむりやり体清めさせ 寺で修行をさせてやれ去年
愛するあなたよ この僕のためにおいしいご飯を作ってくれよ 東須磨は夕方6時少年達よ この僕を一緒にキャッチボールに寄せてくれへんか 東須磨は夕方6時この町に生まれた 僕のためだけにお陽様グルグル 回って見えるぜ 東須磨はお昼の3時何をしたとしても 何とかやれそうなここに戻ればそんな気がする 東須磨は夕方6時駄目だなんて言うてる奴らは 本当に駄目な奴さ俺は駄目なんて言うのは止めた 東須磨は夕方6時
打ち明けられないような 日々の事を他人に打ち明けて話してみればあなたが僕の側にいるような気がしてしまったんだ家の周りの通りを歩いてみると何年かぶりに君に会ったりしないかなと少し思ってちょっと長めに散歩をしたりなんかしてそんな僕はちょっと幸せ者だそんな僕をバカにするようにしてちょっとした木枯らしが 僕の元を通って行くんだ感傷なんかにすぐ浸る僕を片っ端からバカにしてくれた そういう君がとても好きでした
君が疲れたときは僕の声が役に立つのだろう君のために僕がしてやれる事がたくさんあるんだろうと言ってあげられるような君と僕でいたいと思っていますよ人はなぜかツライ事を思い出しているの僕は何も言わず そこで立ちすくんだまま君の声を聴いているよ疲れた時に僕の歌が役に立つなら僕はそれでいいと思っては 生きています人は何も言わず 互いにこらしめあって僕は何も言わず そこで苦しい思いをしてるのだろう人はみんな
裏も表も本当にないやつらなんてどこにいるのというのであろうか喜劇の裏には悲劇があるならあえて悲劇は唄わないだけさ戻れる場所を作りたいだけさみんながつらくなったら戻ってこれる場所を大事な事はやり続ける事さそうすれば素晴らしいものが見えてくるはずさ純粋と嘘は案外同居する嘘も本当さ 間違いない事さ自分に都合の良い 祭りをおっぱじめようぜ都合が悪けりゃ 口から血を吐け他人の目なんか気にせずに踊ってしまえ勢