今まで会った誰ともまるで違う君に恋をしている自分を認められれば楽なのに何が変わってしまうのか何を失うのか起こりもしてない未来を怖れて動けない一人見上げた月の夜空過ごした日々を思い返して自分から手放す理由など見つからなくてただ泣きたくなる月よどうか今だけ何処かに隠れて束の間の暗闇を下さい目に見えるものに邪魔されて大切なものを見失いそうな僕らの心のためにただ嫌われたくなくて傷つけたくなくてささやかなワ