賛同を得る間もなくすぐに飛び交う反射反論がグーになった心をパーになって掴んでいたまたか白になったつもりでも裏返って黒になるその他大勢の戯言(たわごと)で傷付くくらいならなあ、悪くなくたって僕らと争うんだって言うなら両成敗 両成敗己に返る痛みがない人と吐き出しあってはキリがない嘘と本当と嘘を掴みあっては嘆くその度温度を測り間違って冷たい側に回るんだ白になったつもりでも裏返って黒になるその他大勢の戯言
アイデンティティはもうとっくに取られちまったサイデンティティって言葉急に思い付いてしまう画面上で言い訳し合う虚しい集団見つめながら今日もここに立っているああ、僕はここで何をしてる?さっきから鳴りやまぬ警報どうかしてると怒鳴り散らしていたんだああ、どうなんだ? 僕はどうなんだ?忘れようと覚えようと問いただすけど死にはしないさああ、どうだって? 君はどうだって?どうせ僕と同じでしょって言い切った後自分
クラッシュし合った意図せぬ争いの気配が香ったまたお前かって思ったのも束の間手を出してたんだこのセカイを囲った世界にPUSHひとつで動かされてYou and Meは交われないの知ってること知ってる?戦ってしまうよ 戦ってしまうよ境界を見ながら いつかはあなたチェックメイト想像を伝って 戦ってしまうよ戦ってしまえば 全てはいつかチェックメイト「撃て、このゲームが終わらないように」戦ってしまうよ 戦って
議員陥落で幽体離脱ペンを折りに悪霊が浮遊するって何の映画だっけいやこれ俺の理想映像リベンジリベンジ最高潮に達したと思った吊るし上げは今日も記録更新中です関係ない奴はみんな笑顔で幸せ景気も上昇中です大事なのは本当の自分じゃない本当に大事なのはイメージ作り笑顔で淡々と仕事して出来なくてもイメージで十分さ嫌だなあの蒼いふりした綺麗事で誰かいなくなって世は蒼くなったつもりになった秘密道具イメージセンリャク
簡単に汚した狭い部屋眠る僕は赤の他人に欲情する夢を見る状態ばっか気にして矛盾の魔法にかかった捨てる覚悟と現実を受け入れないまま愛を啜るスクロールしてわかった半分事実に相槌打って赤いハートを増やしてはいけない遊びに興じる赤の他人に怒ってはまた半分嘘の部分で泣いたり笑ったり毎日本当に忙しいな切ないムードに合う音楽を生きる向きを知るメロディーを奏で足りなくなるまで僕は息をする息をするために僕は息をして命
階段を登り よいしょ よいしょ塞ぎながら 退屈しのぎ下から追ってくる自分像振り返らずに無表情ですワン ツー スリー フォー殻を破る真似 それだ 簡単なはずだよな文句があるなら言えよ まだ間に合うから屋上につけば 絶対 もう逃げられないここでみてるから あんた まだ生きれるだろだってほら螺旋状に続いてく光景まだあまりにも 殺風景前見てもつまんないからって後ろを気にしてなんてねこんな時にかかる電話スリ
あなたには負けないあなたには負けないあなたには負けないあなたには負けないあなたには負けないから最後まで手は抜かないぞあなたは勝てない最後まで 最後まで「私にピンスポ当てて」「私にも。私だって可愛いのに」「俺だって意外と、か、可愛いのに」「俺も別の意味で目立ちたい!!」あー切ない面白切ないあー厳しいみんな厳しいけどあなたには負けないあなたには負けないあなたには負けないあなたには負けないあなたには負け
プラスのビートで歌うことそれ以外にないってこと知ってる意味の無い嘘取り繕ってマイナスになることも知ってる結果論で世は論じてる斜め感を出して舌を出してるそんなつもりはないそんなつもりはない舌は出してるかもしれないけどパーパーパーパーあのね気づいたらさどうでもいいことが幸せに感じるでもそんなもんでしょうあのねいつも迫る僕の私のひっきりなしのブルーも気づいたらさ真っ赤に変わってくよ世界平和のためでもそう
影になったらニヤついて光が差したら神妙に声を止められた僕たちは触ることもできないおかしな話も本当になって地を這って駆け巡る潜ったら潜るだけ中心は逃げていく世界を見限って前に走るそれしかできないけどもうそれで充分さでも言わせて欲しい日々のうのうwhat you know?何も知らないくせに出しゃばって日々のうのうwhat you want?本当に品がないな君たちは弱いから強がるんじゃない弱ってるから
最後の巻き物取った方が勝ちだって太った向こうのいかつい奴が言ってったってそれじゃあ勝負しようって言ったんだけどダルマさんが転んだあっかんべーっあっかんべーって後ろ向いたら転んでたダルマさん俺の勝ちでいいんだよね起こすの手伝うからさあんま嬉しくないけどダルマさんが転んだあっかんべーっあっかんべーって後ろ向いたら転んでたダルマさんダルマさんが転んだあっかんべーっあっかんべーって後ろ向いたら転んでたダル
空を見上げたら星がなかったそんな東京の東京による東京のための当たり前が俺を刺激している日々無機質になっていく外の様子なんて関係なくて日々有機的になっていく俺は冷めたコーヒーを片手にテレビに相槌を打っては自分は違うなんて考えてるんだ誰が偉いとか偉くないとか良い人だとか悪い人だとか金持ちだとか貧乏だとかそんなのどうでもいいんだけど、やっぱり心臓がむず痒くなったりあいつのこと嫌いになったり相変わらず小さ
手綱を取る僕らは若くて泣きじゃくる子供のようさあと少し冬を越せば背伸びした大人になるのかな足繁く通った家は今もまだあるのだろうか冬の匂いを感じるとまた思い出してしまうなI sing at the last nightHow about you,too?
どうやって抱きしめたら心が弄ばれないのか考えてる内にほらどうやって繋がったら意地悪な声を聞かずにすむ考えど考えどさ閉塞感がリズム刻んで右耳通り脳に擦りついた左耳の聞こえが悪いと噂でも聞いたのかなって思った僕はちょっと酒が足りなくて心臓にアルコール注いだなんか冷たいな表に書き出した悪い癖どれも笑っちゃうようなもんさだけど治りはしないからって大体そんなもんでしょうどうやって抱きしめたら心が弄ばれないの
午後になったら話します夢で語ったわけのわからない内容忘れたいことは覚えてて逆はないのは何でだろうでも憎めない世界を肯定して踊るんだ寝ても起きても踊るんだびっくりしたよ急に踊り出すんだもんって驚く君の顔が目に浮かぶよ何も何も問題はないハイファイにハイファイに何も何も問題はないハイファイにハイファイに面白い話を考えて少し誇張気味の話し方でさ口うるさいおばさん達の前でケチくさいウケを取るイメージを浮かべ
午前6時に目が覚めてしまった相槌を打つ相手を間違えたとこで醒めた夢だった起き抜けの寒さに我慢できなくて暖房をつけてしまった顔を流す冷水に苛立ってしまった俺は生きてる白か黒かで言ったら黒だと思う大人か子供かで言ったら大人だと思う嘘か本当かで言ったら、うーん、嘘かもしれないと思う思うだけで実際はわからないだってそんなもんでしょう大体そんなもんでしょうよくわからないで生きてるけど、わかったような道を進む
駅前で恋して暮らしてた過去形にしたい僕の走り書きいつの間にか大人になって汚い街に身体を売った泳がした純粋な成功のモデルが本当にどこかに消えてしまった青い春を仰いだんだあれもこれもみんなきっと作り話だってとめどなく不思議と積もる安心感勝手な青春劇愚痴を零して終わり僕らの毒は僕らだけじゃないんだから大丈夫勝手に青春劇なんとなく楽しくて終わりにはしない僕らだけの時間を優越感を感じ取って言いたい放題受け取
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平行線の武装で考え損をしたんだ関係ないさ 関係ないさ哀愁帯びた理想が散々損をしたんだ泣いてないさ 泣いてないさ表層的な意見に騙されちゃってもいいよ関係ないさ 関係ないさ明日が来れば今日も何となくな記憶になる大抵そうさ 大抵そうさ落ちる悲しみの粒を隠す 踊りながら落ちる悲しみの粒で踊って朝になったらさ涙は嘘に戻るのかな迎えにいかないと待ってくれないか怖くはないから踊る僕らはさ気付けば朝を嫌っていた間
ワセリンの匂いがする部屋が記憶に浮き上がった最後までは思い出せないけどさなんとなくが確信に変わる頃怖くなっていく予感がしたんだでも何故だろうねえ何故だろう動き出す身体を止められない諦めるかこの際だし糸を手繰り寄せた肌を寄せた記憶さえもどうも曖昧に煙ったどこもかしこも見えないものだらけ消えかかるまで大切さに気付けなかった消えかかる声優しい想いに研ぎ澄ます消えかかるまで泣いたりなんてしなかったのになく
変わる時の波に身を任せて4人は化けてしまったでも「俺は」「私は」ちょっと他の3人とは違う一度きりの人生です超上手く使いたいだから予定はキャンセルして歌うこの歌を誰がXなんだろう?「Mr.ゲスX」「ミスターって言っちゃってる時点で二人は無いんじゃないかなって思うんだけどその辺のルールどうなってんの?」「何をあんた言ってんのよ」「そんなん関係ないコポゥ」「いやいや曲名なんだし関係あるでしょ。おいおいお