いねむり 通り過ぎる さわやかな風の様にねころがったぼくの上を2人乗りの小さな舟で目をさましたらねえ、旅をしようよどこか遠くへそれは忘れかけたおとぎ話ねえ、今夜だけは1人でいたくないんだいねむり まどのそばに そっと置いた花の様にだれにも知られずに 青い月夜の屋根の上 思い出したらねえ、旅をしようよどこか遠くへそれは忘れかけたおとぎ話ねえ、今夜だけは1人でいたくないねえ、旅をしようよどこか遠くへそ