お花を一輪いかがお代はいらないよつまんなさそに傘さす君が笑ってくれたらいいのさ窓辺に飾った花をひとりで眺めているわ大きな声のあの人にまた会いに行こう花びら 風にゆれる街には 虹がかかるお茶でも一緒にいかがもちろんケーキも食べようたまの休みにこうして君と笑っていれたらいいのさ窓辺の小さな席であなたを眺めているわしゃべりつかれて外は夕焼けどこへ行こう二人で歩く いつものこの道何だか今日は 違う道花びら