Be silent ×4A naturalEmotion to caress youBlowing throughMy heart without a pauseEvery time the
淡紅の秋桜が秋の日の何気ない陽溜りに揺れている此頃涙脆くなった母が庭先でひとつ咳をする縁側でアルバムを開いては私の幼い日の思い出を何度も同じ話くり返す独言みたいに小さな声でこんな小春日和の穏やかな日はあなたの優しさが浸みて来る明日嫁ぐ私に苦労はしても笑い話に時が変えるよ心配いらないと笑ったあれこれと思い出をたどったらいつの日もひとりではなかったと今更乍ら我儘な私に唇かんでいます明日への荷造りに手を