いつからか僕ら手を解いて喋る言葉もなくしたんだ隣を歩く君の横顔を見つめてただ気付かないふりをしたんだその頬に流れる涙の意味がまだわからない間抜けな僕は去って行く君の背中にゴメンとだけ呟いたパズルのように繋ぎ合わせた未来僕が無くしたのはどこのピースだろう寂しさで汚した心真っ白な空白に浮かべて虚しさだけが残るこの部屋でそっと巡るよ君の記憶をゴムのように引き伸ばす毎日途切れそうな声で僕らは笑っていた変わ