瞳を閉じて 問いかけてみた いつまでも消えない 夢のイキサツ鏡に映る 幻はただ 静かに奏でる メロディー胸刺す 寂しさの中 憧れはつのる日々セツナノキヲク 飛び越えて行きたい 今はひとときの風が 流れてく星が運んでくれるの キラメキながらかすかに聴こえる あのやさしい声街の灯(ひ)も微笑んでるひとときの風も 闇に咲く花も光隠してる トキメキながらかすかに聴こえた なつかしい声窓を開け見上げてみる 
ひとり 深い闇の果てを 飽きるくらいに見つめていたの帰る場所もわからなくて たたずんでいた迷い子のようにぬくもりの意味さえ 嘘になるような過去を想う涙の温度セツナクテ…「さようなら」告げたのは おびえてる昨日の私駆け出す光の彼方へ「ありがとう」伝えたい 大切な仲間(ひと)がいる悲しみ越え守りたい いつまでもまぶた 閉じてよぎる記憶 呼び覚ますのは時のいたずら夢にうなされて目覚める 隠れていても見つ