抱きしめても 抱きしめても 抱きしめても消える歓声それならまた打ち上げてよ 夜を狙う白い彗星ウグイスが鳴いて燕は翔ぶ 歓喜の雨に傘を開いてライトに照らされて輝く ダイヤモンド家に帰るまでが遠足です 泥だらけになっても帰ってきてね伸ばした手をかすめて こぼれ落ちたのは踊り疲れて座り込んだ 花の都の隅っこで駄目な時だって当たり前に愛してる抱きしめても 抱きしめても 抱きしめても消える歓声それならまた打