いつかのさようならの前に ちゃんと言っておきたくて全部嘘になる気がして 怖くなるけどちゃんと話すね自分で決めたことも全部 まとめて大人のせいにしてどれも嘘にしてしまえば 楽になるけどちゃんと話すねいつまでも決まらなくて でもなんかそれが嬉しくて「早く、お店閉まっちゃうよ」 お母さんの優しい声と一緒にあの曲が聞こえてくる暗くなって不安になる時に いつも目の前で揺れる光の海さよなら蛍の光 もう電気を消
もうやめなって言えば 息してるだけだって返すくしゃくしゃの笑い顔がすぐに 吐く煙で消える何度言っても変わらないから心配しても時間の無駄もっと良い空気を吸えばって返せばこれで十分だってまた笑うそんなやりとりも どんなやりとりもキラキラ光る宝物だったよこんなあんたにも やめれるものがあるなんて知らなかったよ2人で同時にやめた はずだったのにそこでズレて黄色い壁に寄りかかって それでも待ってたねぇ灰皿に
途中でやめた本の中に挾んだままだった空気を読むことに忙しくて 今まで忘れてたよ句読点がない君の嘘はとても可愛かった後ろ前逆の優しさは、すこしだけ本当だった簡単なあらすじなんかにまとまってたまるか途中から読んでも 意味不明な2人の話桜散る桜散る ひらひら舞う文字が綺麗「今ならまだやり直せるよ」が風に舞う嘘だよ ごめんね 新しい街にいっても元気でね桜散る桜散る お別れの時間がきて「ちょっといたい もっ
誰かが決めた記念日に 散々付き合ってきたんだから一日くらい どうか好きに 特別な日にして欲しい誕生日も クリスマスも 正月まで注ぎ込んで誰かじゃない人と決めた 記念日を見つけてね海の日に海に行くようなその素直さが 何より誇りですこんな日が来るなら もう幸せと言い切れるよそばに居なくてもわかるのは君が生まれた初めての記念日があるからこんな日の先には なんでもない日々を重ねてそばに居なくてもわかる程 
三輪車に跨ってたけど補助輪外してこれからは前輪と後輪に神頼み降臨した二輪で走るのみ自転車に乗って目指す海「EとしのAリー」に出会った日一輪の花を見つけた日永遠の愛を誓った日大人の恋 大人の愛 一昨日来い 黒い春ハメを外して輪を外せば 輪をかけて叩かれるフリ大人の恋 大人の愛 一昨日来い 黒い春ハメを外して輪も外せば 輪をかけて叩かれる不倫one love, two love, three love
きっと死んだら地獄だろうなでも天国なんか無いしな君の部屋のカーテンの柄をなんか思い出したんだ何も出来ず帰りを待ってた情けない毎日をくだらない毎日をそんなこんなで時は流れてなんだかんだで僕は元気です君が飼ってたあのブサイクな犬は今でも元気ですかずっと懐かなかったなぁ本当の事は見透かされてたんだ誰にも言えない秘密のインターフォンをあの時たしかに僕は押しました写真に撮った瞬間に何故か凄くショボくなるのは
意味はないから意味は別にないからただの下ネタ初めて触れた君の中は今もずっとギュッと締め付ける意味はないからに根拠も ましてや 意味も別にないからただの音だよ初めて触れた君の中が今もずっとギュッと締め付けるんだよなこれからずっと何もかもがキラキラ輝きますようにこの意味がないという意味がキラキラ輝きますように
あぁもう疲れきって玄関開けたら束の間の休息 津田沼の六畳間で愛しいあの子 つまりは未来の妻キスからのお帰りって言って 優しく微笑んでご飯にする?お風呂にする?それともアレ?あれ?誰?あなたは誰?ってお前馬鹿か俺だよあれ、コレ誰? それならコレ、誰?俺?誰?駄目だよ それ、コレ駄目 それならコレ、誰?駄目?誰?もういいかい もういいよ ここだよもうずっと ここにいるよもういいかい もういいよ ここだ
これから これから いまから さよなら君はリビングで見たくもないテレビを見てるまるでリビングデッド虚ろな目をして待ってる僕の為に料理をする君の為のキッチンに1番近いダイニングに帰らなくなった無理やり嘘にしないで答えてね今何考えてる?あれからの事も これからの事も未だに考えてる?それなら それなら それでは さよなら鍵はポストにいれといてね1秒毎に変わって行くあたしを許して時計の音は正確にリビングに
迷子になってわかりました あなたのその偉大さを当たり前につないでた手の温もりをいい子になんてなれなかった そんな自分の愚かさにいまになって気づいた馬鹿ですオモチャ売場になんか行かなければ よかったんだこんなことにならなかったのにもしもこの声が聞こえたらここまでいますぐに僕を迎えに来てくださいお客さまのお呼び出しを申し上げます「いい子にしないとおばけが出るよ」ってなにより怖いのはこの 1人ぼっちだっ
この度はどうも 末長くどうか誰かの糸で ぎこちないお辞儀この旅はどうも 雲行き怪しい誰かの意図で やるせない動きだからいくら寄り添っても 寄り添った分絡まってだから待ってもそのまま 身動き取れないいつかこの糸が千切れるまで 今は踊れ手のひらでどうか重ねた手の温もりで 何度でも探せいつもまとわりつくこの糸を 運命と呼べるその日までどうか重ねた手を掴むまで 何度でも壊せ切れたら切れたで 不安になるのは
わかり合えないのはここに居ない 誰かのせいにして笑い合えないのはここにはない 何かのせいにして安物の傘を差して行く 君の家まで高い所だって登る 君の場所まで本当の事言うとね 信じてなかった洗剤の匂いに酔ってただけ君が猫で僕が犬 でもずっと側にいれるかなちょっとでも似てる所見つけられたら良いな小さなその手の中に どれ位見つけられるかなあぁ飼い主が呼んでる じゃあね僕は行くねまた明日本当の事言うとね 
ふとした時に出てくるあの娘に似合わず下品な口癖はきっとそうだ深夜のナビゲーターからのお下がりに違いないかたや僕は夜な夜な君の心震わすような言葉、音、考えてはわからなくなってCD聴いてラジオ聴いてつべ観たりして今に至りついに目を閉じるじゃあね 今日観た聴いたアレやコレじゃあね また二十四時間後にねじゃあね 僕らだけの秘密だよじゃあね 寝る前の何よりも大好きな時間至らないことも至り過ぎも昼間の有難くも
ハァ 踊り踊るならチョイト 東京音頭花の都の 花の都の真中で サテヤットナ ソレ ヨイヨイヨイヤットナ ソレ ヨイヨイヨイハァ 花は上野よチョイト 柳は銀座月は隅田の 月は隅田の屋形船ヤットナ ソレ ヨイヨイヨイヤットナ ソレ ヨイヨイヨイハァ 幼馴染のチョイト 観音様は屋根の月さえ 屋根の月さえ懐かしやヤットナ ソレ ヨイヨイヨイヤットナ ソレ ヨイヨイヨイハァ 西に富士ヶ嶺チョイト 東に筑波音
ただそばにいて とか言えなくて いつもその理由を考えてしまうただそばにいての ただが何かを 恥ずかしくなって考えてしまうただ ただちゃんとただ 伝えたいのに初めて会った瞬間にとかわかりやすくなくてごめんねそれでも質には何の問題もないからそれはもう典型的な失って初めて気づく系のありふれた気持ちでわかりやすくてごめんねってどっちでも良いよ どっちでも良いよ どっちでも良いから早くしてよほら 気が変わら
もうじゅうぶん楽しんで 今さら後には引けないなベッドには確かな温もり洗ったばかりなのに 今さら引いても戻らないシーツには幸せのしわ寄せ嘘みたいな合鍵 本当の鍵穴全部わかってたけど 何も知らなかった嘘みたいな合鍵 本当の鍵穴全部わかってたけど 何も知らなかった今日はアタリ 今日はハズレ そんな毎日でも明日も進んでいかなきゃいけないから大好きになる 大好きになる 今を大好きになる催眠術でもいいからかけ
もう飽きたから交換しようお前が持ってる普通のとキラキラ光る神のカードとザラザラしてる紙のカード今度家に来たらもっと見せてやるよだから校庭の隅に二人、風が吹いて今なら言えるかな誰にも言わない言葉 楽しくするから遊びに来てよ本当にずっと欲しかった物は 手に入れた時に無くなってしまう欲しい物ならなんでもあげる だから僕の友達になってよ机の中にしまっておいた秘密のノートと隠し事開けたらなんか大した事なくて
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今すぐ伝えたい事が あるなら早く呼んでよ関係なんていらないなら ただ割り切ってよあなたとは次元が違うから きっと分かり合えない展開なんて知らなくても ただやり切ってよ引き出しの中に 入りきらない整理してもキリがないから気づくめくるめく日々めくれば風が吹いて飛べるでも また会う日まで ずっと暇で いつも悲しくなる私に触れるあなたの顏がちょっと赤くなるいつか超えて会いに行くから 待ってて今すぐ伝えたい
足したり引いたり ましてや掛けるなんてなんとか割り切ってここまで来た貸したり借りたり ましてや賭けるなんてなんとか守り切ってここまで来た残りの数字は皿の上に並べたらラップにでもくるんで冷蔵庫の中へ僕は君の答えになりたいな ずっと考えてあげる別になんの保証も無いけれど 間違いだらけの僕は君の答えになりたいな ずっと考えてあげる心の中を見せてあげる幸せの蓋の裏に付いてる悲しみを舐めて安心するどこにいて
もうやだよ 目は口ほどに物を言うとか言うけれどあぁもう駄目だ 10個もあったらうるさくてしょうがないねもうやだよ 目は口ほどに物を言うとは言ってもさあぁもう駄目だ 口だって20個あるから困るね「どんな姿をしていても」なんてどの口が言ってるんだろう空っぽの目には映ることのない目を覆いたくなるようなけだものどんなに目を凝らしても人間には程遠い姿の鏡に映るこの何かを見て目を覆いたくなるだけだものなんてね
ずっとそばにいて 別に意味は無いけどだからずっとそばにいて欲しいよ 僕を好きになるまで朝の5時始発が動いて 辺りも明るくなる頃いつもあと一本あと一歩 足りない届かないよなこの気持ちは一番搾りでも 君はいつもスーパードライであっという間すっかり抜けきって ただの苦い水になった5パーセントくらいで酔ったらさ 5パーセントくらいは信じてよ5パーセントくらいで酔ったらさ 5パーセントくらいは信じてよ5パー
七色に煌めく蝶々 群れで空を舞う熱帯魚正夢にはならない夢海の底で眠る遺跡 まだ見ぬ宇宙の果ての闇頭の中だけの景色 見せてやりたい呪文要らずだし 生けにえも要らず最低コストは ノートとペンだけ熟練者であれば それだけで何もかも 呼び出せる 禁じられた術いいな いいな 絵が描けたらキャンバスという 世界は君のものなんだからいいな いいな 魔法使いだなわかってもらえるんだから夕焼けも 笑うあの子も決して
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今から少し話をしよう 言葉はいつも頼りないけどそれでも少し話をしよう 歌にして逃げてしまう前にバンドなんかやめてしまえよ 伝えたいなんて買い被るなよ誰かに頭を下げてまで 自分の価値を上げるなよだけど愛してたのは自分自身だけで馬鹿だなだから愛されなくても当たり前だな糞だな今までバンドをやってきて 思い出に残る出来事は腐る程された質問に 今更正直に答える2009年11月16日 アンコールでの長い拍手思
汚い街の隅で 見つけた黒い流れ星に時間もないから単刀直入に 幸せになりたいと願った野良猫は立ち止まって 迷惑そうにふりかえる誰かが吐いた唾が キラキラ輝いてる嫌よ嫌よも好きの内 良い事ある生きてればその内あれよあれよともう月夜 見上げる帰り道あたしほんとに馬鹿だから涙がとまらないよなんとなく持て余した 2番のAメロみたいななんでもない時間が いまさら愛しい嫌よ嫌よも好きの内 良い事ある生きてればそ
炭酸は泡になる 泡になって消えてしまうそうだ散々な思い出も あわよくばこれで消えそうだ肩落として帰る いつもの帰り道本当に落としてしまって 引き返して探しに行く本当に落としたい時に 落とす肩がない炭酸は泡になる 泡になって消えてしまうそうだ散々な思い出も あわよくばこれで消えそうだ肩見つけて帰る いつもの帰り道もう落とさないように 肩組んで歩き出すいつもの帰り道が 少し愛しくなる炭酸は泡になる散々
一人分の買いものも だいぶ慣れたよ必要なものなんて 片手で持てるのね左手のあんまりの 手持ちぶさたに余計なものなんて 買ってみたりしてあの人は夏の空が好きでしたあたしは冬の空が好きだったけど反対の二人に共通してたのはこの時間が好きだったこと夕焼け空よ こたえてよ君のもとで お別れした あの人は今頃どこで どうしてるかな空ばっかり見てるのかな一人分の買いものも だいぶ慣れたよ必要なものなんて 片手で
あの娘を愛するためだけに僕は生まれてきたのあの娘を幸せにするためだけに僕は生まれてきたのとっても とっても とっても とっても大好きでとっても とっても とっても とっても切なくて自転車の変速をいちばん重くして商店街を駆け抜けていくんだだけど悲しい噂を聞いた あの娘が淫乱だなんて嘘さ僕の愛がどうか届きますように ああ 世界が滅びてしまう眠れない夜を優しく包む恋のメロディ 抱きしめて今夜だけこのまま
捻じ曲がってた折れ曲がってた僕の心を両手で掴んで元々の丸い形にしてくれるのかって思ったら台所の三角コーナーに放り投げやがったとても綺麗なダイヤモンドを一つだけプレゼントするよ キラキラ輝いて光っていてね サウジアラビアにいてもわかるようにどこにいてもどこにいてもどこにいてもすぐに見つけるからね 手を振って手を振って手を振って応えてね応えてね応えてね葛飾区で一番熱いのは君の口の中なんだなとても綺麗な