見つめ合う瞳に 微笑みを映した血を受けたあの夜 もう遠い日悲しみに背を向け亡骸を見つめる沈黙の音が裂ける息を殺して復讐の誓い冷たい炎 鮮やかに夜の風を待つ緋色の眼 還るまでこの怒りいつか祈りに限りなき欲望 錆びついた傷跡人はなぜ苦しみ傷つけあうぬくもりを感じた掌の記憶が呼吸して震えている永久に響けよ 魂魄のエレジー時の叫びを眠らすな腐敗した骨を粉々に打ち砕け暗黒の空に消えゆけ夜の風を待つ緋色の眼