歌詞書けねえなら ワンバースとりあえずキックしてfreaky×2 flow でもいっしーさんに送らないといけないなって思っていた次第でございます!踊る阿呆に見る阿呆 そんな君に僕からかける魔法めちゃロマンティック 胸奪っていく心身体欲張り奪っていく 「愛してくれ」だなんて 日本語のナイフを押し当てて息する首筋に手を触れて 涙の轍をなぞってみたいけど大して強くなくて 今もあの返事を待っている暗がりの部屋か
柔らかな温度で 胸を溶かしてしまっても一つになれぬまま 半端に恋をする大人のフリをして 結んだ口の端 行き場をなくして こぼれた涙は 瑪瑙 手探りで進んだ暗い所 にポツリと立つ微かなライトのように怯えから逃げ着いた場所 そんな弱さの赦しを愛と呼ぶ肌伝いの会話も飽きたら 狭い部屋を飛び出してナイトウォークだけどごめん 自信がないのよ クリスタルの隣で霞む瑪瑙 あなたを見ると 胸が詰まってしまうのは美しさ
燃えるような憂鬱も 夜明け頃嘘のように晴れお気に入りのシャツも 良く乾いてるみたいで oh yeah勿忘草と公園 風に揺れるブランコの上たおやかな あなたの手 少し浮わついてるその声 綿毛の行方 私の知らぬ おまじない 「スキ、キライ、スキ」渡した言葉は 大した事ないけど どうぞ 受け取ってよ 胸が溶ける様な小春日和に 良く似た横顔が消えぬように恋する惑星に幕が下りる このまま誰にも触れられないわ 少しだけ
じゃあね またね 離れても元気でねなんて いつか言う日が来るかなあ なんてじゃあね またね 変われずじまいの僕ら重ね重ね 躓くリズムの 随に ちゃんと直して 君のパジャマが邪魔だから拾う溜まりに溜まるフラストレーション と洗濯物を流す日曜同じ息を吸う 君の気持ちを分かろうと意気込むだけど 空回りで反比例のベクトルイチゴのケーキ クラッカーとピストル狭いこの部屋で退廃的愛(ラブ)「起きてるの?」「起き
ベッドタイムキャンディー 2 ベッドタイムキャンディー 2ベッドタイムキャンディー 2 ベッドタイムキャンディー 6 汚れっちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかるヒールでズレる二人の距離 アルコール混じりの白い吐息少しだけ火照った手を引いて 分かりやすい仕草ではにかんだオレンジの光が揺れている 曖昧なまんまの駆け引きで結局最後まで言い出せなかったな そっと 鍵閉めて ぎゅっと 抱き締めた305号室 と 口実 
高速で飛ばす 揺れる夜行バス 午前0時前 今日から明日極めて無機質な窓硝子 「早く会えるのを待っています」ah sleepy… なんでもないよ もう 今更どうでもいいよFeelin29のPVみたいな 気分で5、6時間のロングトリップノスタルジーなネオン overgrown哀音提灯と街灯が染み付いた愛を 誰かと愛の無い様な重なりよりも君と他愛も無い 街を walking dripping
メランコリックパレードの最後尾 シャイボーイは笑顔に頼りがち何となくでも日々はこなせるし 君もなんとかやれてはいるらしいメランコリックパレードの夜更けに 憂鬱延長戦 長続き自己嫌悪は いつも独りよがり 午前三時 シューゲイズ お似合い Mr. rock’n roll ボリューム上げてよ 若さは時に己に刃を向けるシャイボーイにシャイガール ならば尚更 治さなきゃなってかMr. hip-hop ボ
水色のワンピースを買った 飲みかけの缶ビールの殻君は寝惚けたまま飲み干して 苦くて気の抜けた声で「ごめん」眠ったフリをして始まる朝 憂鬱を押し付けた灰皿煙みたいにまだ漂ってる なんで今言ったんだろう「ごめん」ずれたままの 秒針が響く部屋 間違ってない ぼくたちは若すぎた 君は泣いている なぜか泣いている 分からないでいる溜まる言葉が 嘘になる前に 歌詞を書いている 「おやすみ」で訪れる暗がり くすんだ