聞こえていますか 僕の声が大切な人はもういますか遠いようで案外そばにいるよ君には僕が見えないんだろうけど忘れないで なんて言えば君は困るだろうから忘れていいよ なんて最後まで強がった気付いてほしいよ って今さら伝えたらやっぱり困った顔して笑うかな今の日々を愛さないでそこには僕はいないんだよ何気ないことが幸せだったって当たり前でしょもしも願い叶うのならとなりで笑ってくれるのなら愛を教えてくれた君とま
聖なる夜に向けてわざとらしく街は恋人たちを彩る煌めくイルミネーションくぐり抜けて一人きみのいない帰り道を急ぐお互いの夢 叶えるためにってはなればなれ 遠距離の恋いつまでわたし頑張れるかなセツナロマンチックな夜はきみのそばにいたい涙こぼれないように 抱きしめてセツナチックな夜に溢れる愛のゆくえはほら きみへ向かって止まらないんだよいつでもわたしを温める借りたままのマフラーきみのぬくもり残ってるあんな