なんだかんだで みんなそれぞれ自分が一番大事みたいねお世辞言ったり ディスってみたりどれが嘘?どれが本音なの?手招きしてるのは曇ったアンサーモヤモヤ掻き分けて 顔を上げてゆこう深呼吸 始まりのチャイムアイラブミー!「私だってヒロインだ」舞い上がるよ 色づいてく気持ち目に映る全部が嬉しいのアイワナビー!「何だって出来るんだ」○×なんてない そう自由自在まだ見ぬ私に期待しちゃってもいいでしょ?大事なこ
波の寄せる音を聞いてる並んで座る海岸沿い仲直りの夜は決まって君はこの場所に連れ出すの地平線を越えた季節風が私のいじけた心 少しずつ冷やす君のそばで ずっとそばで笑ってたいと思ってるから素直になるよ いつもありがとう明日へのドアを開けて君が私の肩を抱き寄せた波の隙間 君のことばいつだってさ 優しいんだ髪を撫でる手のぬくもりどうしてだろう 泣けちゃうよいつかの夜空 願った未来まだ少し遠いけど君がそばに
嘘じゃない 夢じゃない君が隣にいないこの現実世界なりふり構わず泣きわめきたい気分だあれじゃない これじゃない今日の私冴えてない 脱け殻みたいほつれたスカートの裾もどうだっていいやどうだっていいの逆再生 君がいて当たり前に私もいて泣きたいねもう全て終わったことだなんてさ起死回生のすべはないタイムマシーン飛び乗ってあの日の自分捕まえてバカだなあって叱れたら戻りたい 戻れないそんなことはわかってる諦めて
聞こえていますか 僕の声が大切な人はもういますか遠いようで案外そばにいるよ君には僕が見えないんだろうけど忘れないで なんて言えば君は困るだろうから忘れていいよ なんて最後まで強がった気付いてほしいよ って今さら伝えたらやっぱり困った顔して笑うかな今の日々を愛さないでそこには僕はいないんだよ何気ないことが幸せだったって当たり前でしょもしも願い叶うのならとなりで笑ってくれるのなら愛を教えてくれた君とま
聖なる夜に向けてわざとらしく街は恋人たちを彩る煌めくイルミネーションくぐり抜けて一人きみのいない帰り道を急ぐお互いの夢 叶えるためにってはなればなれ 遠距離の恋いつまでわたし頑張れるかなセツナロマンチックな夜はきみのそばにいたい涙こぼれないように 抱きしめてセツナチックな夜に溢れる愛のゆくえはほら きみへ向かって止まらないんだよいつでもわたしを温める借りたままのマフラーきみのぬくもり残ってるあんな