闇は 無情に この心まで支配してゆく閉じ込めていた あの日の痛み 疼きはじめる離れていった愛は あまりに大きな傷になりどこにいたって 何をしたって まるで夢のなかもう終わりにすると あんなに決めたはずなのになぜほらまた今日も 目をつむれば あなたが見えるわAh どんなに どんなに 消してもこうやって 夢まで 逢いにくるマボロシと 知っていても 胸はただ うち震えてAh 夜は 夜は 終わるの堪えよう