逆巻く時空を越えてまだ見ぬ大地を彷徨う貴方の描く強さで時間をキリサイテ……加速する暗闇の早さに呑まれる陽炎静寂に操られる 落ちてゆく微かに取り戻してく意識の中で失くす事を恐れてキミを抱きしめた乱れる次元妖艶なる戯曲瞬間を永遠に響かせる疾風(かぜ)逆巻く空間を越えてまだ見ぬ真実へ向かう過去にはもう捕われない現実(いま)を見つめてるいつかはたどり着くだろう未来が儚いものでも貴方の描く強さで空中(そら)
優しくしてほしいんだ あの日の雨のように君が触れた瞬間に 世界は急激に止まった強くブレーキ踏んだ引きつれ跡胸に焼け付くほどに残していた君のせいだよと 曝け出したくて心の奥疼く ああこの部屋埋め尽くす あの甘ったるい臭いが窓は開けたくない 君がいてほしいだけなんだやけに都合の良過ぎる幻想と悲観的な結末の極彩色君のせいだよと 曝け出したって気にも留めないかな窓の下に 二車線の加速する 運命切り裂くよう
もう戻らない あの日々に 今誓う 悲しみに打ち勝つこと無傷のまま 超えられない 君にまた 出会うための旅は足跡も 燃え尽きて君がいつか教えてくれた 心の躍動が 駆り立てる未来までは奪われてない それを知ってるから行けるJust go on君が微笑むなら 君が歌えるのなら俺が望む
果て無き夢求める座標(しるべ)なき世界で…重なる想い 心突き刺す鼓動静かに続く ためらいもない詩(うた)遠く空の彼方から混ざり合った僕らの影必然と気まぐれの中 記された記憶すれ違った時間(とき)の渦朽ち果てても君の声を信じて果て無き夢求める座標なき未来で僕が輝(ひかり)無くしても いつか君が灯してくれた煌めく胸の炎翼に変わる 希望の破片(かけら)やまない雨と 優しく濡れる月傷ついてもいい 風に揺れ