君は時に寄りそう小さないのちまわれ君も私も追いかけるあしたが遠くなる淋しさよりあしたを信じたいきっときっと胸に問うてみても 生きる意味を知らず幸せの場所へと続く道を夢見て眠るのでしょう眠れこころよ いとしい人よ眠るこころを 知っているのはこの世界あたためる誰かの小さないのち 寄りそういのち時は君をみちびく大きなみらいまわる時は希望を持ってくるきのうが悲しくて立ちどまれどきのうは過ぎてゆくそっとそっ
今は過去 過去は今例えば絆がまだ取り戻せるなら日々が去り 意味もなく流れるだけでいつも全てはゆめ闇の彼方に咲け 望み秘めた炎熱くみごとな花 胸に咲け誰も見たことのないそれは聖なる願いかたちあるものは常に滅びて星に何度も祈るそして自ら落ちるかたちあるが故に悲しみ燃えた過去の外 外は過去流れてしまえいつか愛したゆめひかり頬を照らす 時はすぐ逃げるまるで小さな鳥 軽い羽誰も見たことがないそれを信じてみた