果てのない暗闇で瞳をとじて止まらない耳鳴りに絶望を知る浮かんでは消えていく貴方の影は凍りつく結末へ手招きするもうこのまま眠りにつけば貴方に逢える そして胸に残る唄声の中 温もりに包まれて淡い夢から覚め空を見上げた覆われた灰色に絶望を知るもうこのまま眠りにつけば貴方に逢える だけど胸で響く生きる鼓動が あきらめていないから風を背に受けて 太陽を目指してまだ震えている両足で大地を踏みしめ救いはいらない
消えてなくなったリーズン 本当は建前のストーリー理屈にとらわれないで 羞恥心までゴミに出しちゃって被害妄想のパッション 本当は無意味なリアクション策略の演出完了で 好奇心までコントロールしていつか君にだけ伝えたい 美しいこの夢をいつか何もかもが終われたなら肩を抱きこんな世界に オサラバ熱狂を鼻で笑って 独裁者完璧に演じ 君に還りたい大衆に毒まき散らして さらし者完璧に演じ君の膝のうえ 眠りたいいつ
足首に繋がった鋼の鎖引きちぎり歯ぎしりと痙攣に狂いそうになった夜を越え感覚を失って暴走する意識だけが感傷にとまどった俺の背中を軽く押したただこの身体を重ね合ってみれば 悲しい過去なんて過ぎた笑い話両肩に背負った期待と義務と茶番劇投げ出して踏みつぶしてしまいたい衝動押さえ感覚を失って暴走する意識だけが逆境にとまどった俺の背中を強く押したただこの身体を重ね合ってみれば 悲しい過去なんて過ぎた笑い話ただ
裂けた過去に別れを告げて 霧の向こうの明日へと今…羽を広げはばたいた空は とても冷たい未来を見せたカンナビスの花びら 悲惨なこの現実を歪んだ毒の香りで 無惨なくらいに咲き乱れて真っ赤に染まる僕の行き先は 素晴らしい狂気の園微かに揺れた胸のざわめきは 怯えた昔の夢カンナビスの花びら 悲惨なこの現実を歪んだ毒の香りで 無惨なくらいに咲き乱れてカンナビスの花びら 悲惨なこの現実を歪んだ毒の香りで 無惨な
悲しみに震え悶えた 悪夢は通り過ぎて頬を伝う涙も枯れ 決断の朝が来るその胸に未だ宿っている 遠い過去の残像は大切にしていていいから 少しだけ瞳を開けて触れたらきっと 壊れそうな夜を越えやっと聴こえた まだ求める 君の声が降りしきった あの雨が張りつめた過去も 辛い現実も流して消したもう振り返ることもない夢の欠片は この腕に刻んであるからその胸に未だ宿っている 変わらない残像はいつまでも愛していいか
逆風に身をゆだね 目を閉じて想った限られた時間を 許された時間を太陽を見上げれば 無限の力で浅はかなこの身を焼き尽くしてくれた雨に濡れながら また痛むこの胸洗い流しては 朝へと旅立つ何を頼りに歩けばいいのかとあがいた夜は先にかき消され君がくれたのさ まだ生きる意味刻んだ傷は抱きしめて行こうもう会えないね だけど孤独は感じないね独りきりでも この胸に君はいる触れられないね だけど温もりを感じてる瞳閉
揺れる海原に思いを馳せた 変わらぬ景色を 移りゆく季節を出会った日を思い出して 闇は照らされ 進むべき未来を映してくれた流れる時の中 失ったものに別れを告げたね 傷を増やしたね夜は月を見上げ 涙隠したね 遠ざかったあの日に背中を向けただけど消えない痛みはいつか 地平の果てに沈むのだろうか振り返らないように 立ち止まらないようにあの向こう側へ 目をそらさないでどうかこの声を届けて どこかで待つ君のも
必然のようにヒビ割れた大地は全てを清算する予定調和をくずした太陽は姿を消していた愛する人のカケラと知らず口に含む子供たち爛れた肌に過ち想う 夜が明けるならもうこのまま失った感覚は戻らなければいい失意の夜 見放された子供は次の朝を待つから爛れた肌に過ち想う 夜が明けるならもうこのまま失った感覚は戻らなければいい失意の夜 見放された子供は次の朝を待つからこんな夜には終わりを告げよう 寒い朝になるけども
怖い夢を見たんだ 誰もそばにいなくて声がまるで出なくて 君のことも忘れそうで何かを間違えてる? 不安に襲われてる?全て解っていても 何もできない夢だった君は許さないね 情けない唄声じゃ遠くで感じる 帰るべき懐かしい場所へといつか言ったよね「何一つまだ捨て去る気などないさ」とあの日 あの場所で君は聴いたよね 震えながらも誓いを立てたとても小さな約束を君は許さないね 迷いの言葉なんかじゃずっと探してい
背に受ける風に過去を断ち切って「もう眠って良いよ」と声をただ待っていた繰り返す哀しみに耐えた夜明けは「もう見なくて良い」と少しだけ微笑みながら身体よこたえ 瞳を閉じた何のために傷ばかり刻んだのか終わりを示す 丘の向こうへやっと行ける だからそっと微笑んだ地上に咲き乱れて 風に舞う無数の花びらどうかこの夢を乗せて 僕のかわりにあの場所へ背に受ける風に過去を断ち切って「もう眠って良いよ」と声をただ待っ
見上げた空にまた描く何度も見失って消えた理想の景色を懐かしい風背に受けて過去を想ってこの胸に言い聞かせるあんな涙はもう二度と自分や誰かに与えちゃいけないと君がそこに確かにいるならやっと先に進める気がして焼けた陽射しに恋焦がれて闇に閉ざした身体さらして光あふれる真昼のようにまぶしくて刺さるような 得体の知れない未来へ君の手を君がそこに確かにいるならもう迷わず唄える気がして焼けた陽射しに恋焦がれて過去
月夜にそっと咲いた花びらが舞うきれいな過去のように散っていくもう戻れないね、あの日に でもだからきれいなんだ後悔に震える夜は今だけで冷たい風に吹かれ抱きしめあったね忘れようとした傷が開いてたもう流せないね、涙は 歩かなきゃいけないんだ凍えながらもここから離れなきゃいけない夜が明けるよ 朝は嫌いなのにこの手にはまだ出来ることがあるのかな夜が明けるよ 窓が明るすぎるドアを開けよう 帰る場所なんていらな
空白に封じ込めた 痛みで途切れた季節崩れそうな後ろ姿 陽炎のように揺れてもう交わることのない 疲れ果てた二つの影儚く消えてしまうよ 傷跡だけ残して楽園まで焼き尽くした 太陽を背に光浴びて羽ばたくのさ 君のいない世界で永遠に届かない 安息に恋い焦がれ失った想いを せめてあの人のもとへ刻まれた過ちも 溢れだす悲しみも灼熱の地平に溶けていく あの日のように楽園まで焼き尽くした 太陽を背に光浴びて羽ばたく