七色を 束ね 愛を奏でよう七色の意志を束ね 愛を奏でよう哀しき人の性は 古(いにしえ)より紡ぐ業(カルマ)運命(さだめ)に囚われたままで祈るばかりじゃなくて立ち上がろうひとりきりの力で 届かぬ明日も 見えぬ闇も手を取り合える者が居て 道は開かれる儚く、強く 命は揺らぎ 瞬く空よ海よ風よ炎よ集え光放つ永久(とわ)の願い重なり合う旋律が響き合い 彼の人へと 届きますように精霊よ遍くこの唄を森羅よ聞きと