ある日 パパとふたりで語り合ったさこの世に生きるよろこび そして 悲しみのことをグリーン グリーン 青空にはことりが歌いグリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がもえるその時 パパがいったさ ぼくを胸にだきつらく悲しい時にも ラララ 泣くんじゃないとグリーン グリーン 青空にはそよ風ふいてグリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がゆれるある朝 ぼくはめざめて そして知ったさこの世につらい悲しいこと
Lala…Rurila… 飽きず見上げていた古いランタンに 照らされた面立ちLala…Rurila… あくびを噛み殺すと手を引いたベッドでは アルカナを語り寝かせた明日には灰となる 想い出を今日だけは抱いて…抱きしめて「消えないで…消えないで…」 玉座に響く哭き声は闇へと吸われて 長い長い夜へと沈む「もしもあの炎の日がなければ…?」どんな魔法ならば 時計の砂は逆巻く?ルルリラ…ルルルルリラ… せめ
嗚呼、終焉への追走曲―カノン―が薫る殺戮の福音に血反吐と散れ微分子レベルまで解剖して反逆を永劫に断つるLuリRぁ…宇宙が傾きRゥるRiラ…太陽が凍るGenocide&genocide血液一滴残らず憎悪と力で掻き毟る震え怖じよ…世界の崩れるLove song奇跡など殺すと誓ったのだ想い出など微塵も焼き消して狂い酔えば柔きあの笑顔も世界を壊す歌が忘却へと愛など見えない愛などわからぬ愛など終わらせる嗚呼