天窓 – キノコホテル

ほら朝が来たよ
腫れた目を擦りながら見た
空には今日も 日は昇らない
鎖を外してよ
助けを呼ぶ声は皆
狡い大人たちが 何所かに隠してしまう
絶望だらけ 取り囲む闇を
今こそ 味方に付けよ
永らえる夜などないさ
人生は果てない
真実なんて
誰も知らない教えるものかと
言葉失くした 幼気な君
いつか時が来たら
自分になるその為に 今、君は生きてる
10年後にまた逢おう
此処から連れ出して
助けを呼ぶ声を皆
狡い大人たちは 無かった事にしたがる
翼もがれて 足掻く瞳には
何も映らなくても
終わる日が始まりなのさ
人生は果てない
絶望だらけ 吹き荒れる闇を
今こそ 味方に付けよ
永らえる夜などないさ
人生は儚い