箱庭にそっと咲いたその花は「大丈夫」っていつも 微笑むの偽りの顔 隔てたその扉はきっと笑われてしまうから 閉じたまま 君の世界について話してみたいよ君だけが知ってる物語を一体何度問い詰めただろう?私の生きる意味を知るために 閉ざされた世界の物語を「素晴らしいね」って言ったその声が偽りの仮面剥いで 開いてゆく価値観に怯えたその扉を 君の世界は今日も美しいけれど うつむいたままじゃ気づけないよな言いたいこと
平和のもとに生まれまして 人並みに無事育ちまして何不自由なく 災いなどなく 在る日をお送りしております ではこの歪な心の棘はどこから来たのでしょうやはり私は獣でしょうかクラ クラ クラ 憂いで 憂いで気に入らぬ輩吹き飛ばせ憂いで 憂いでどこにも居場所はないのさ からから渇く猜疑心は私も不自由に思えどいまさら群れても耐性などなく 焼け爛れるこころの様です 憂いで 憂いで腹に詰めた石吐き出せ憂いで 憂いで爪も
夢が覚めるまで あなたと踊る手が届かぬまま 散って行くなら幽か腕の中 回り続ける 息が止まるまで ゆらゆらゆらり 自意識にまみれ一歩も動けぬまますり減る日々に聞こえる声「あんたも一錠どうだい?」 舌の熱に闇は溶けてく甘い夢に呑みこまれてく青い春はもう戻らないや 夢が覚めるまで あなたと踊る手が届かぬまま 散って行くなら幽か腕の中 回り続ける 息が止まるまで 頭の中逃げ込んで わたしだけの国作ってうずくまっ
生憎喉が絡まった して二回転半空回ったするとあぁだこうだすったもんだで忖度してくださいな主張などコロコロ変わって 社長 ただ、まだ、ぐだぐだ引っ張って天地新明に誓って 英雄さえ今やヒールに 命中振り上げたビール瓶ホワイトならば耳に手をあて号泣してくださいな「別に」って言わず答えてよ クローゼットの中ほら見せてよ野暮な会見ね なにをそんな怒ってんの我々関係ないでしょなんのため怒ってんの君らも関係ないでし
夢に憧れてさ 舟を作ったらさ海に出ていくのさ 希望だけを持って どこまで来れたかな 水平線に囲まれて振り返って気付いたら 元に戻れやしない 雨の中 ずっと雨の中泥舟ってさ 知ってたらさこんなとこまで来なかったなどろどろってさ、進む度 醜いね ジェラシー僕はその波の中 指をくわえてするとほらまた傷が開いていくばかりだ 夢を持たなければ どこで何をしてるひとり考える夜夢を持たなければ こんなことにならなかった
ちょいと寝すぎた朝に君は冷めざめと言う「もう戻ってこないね」目覚ましと雀が鳴く別れ話なんてさ 遠い話なんだなそんな不甲斐ない僕をただ引っ叩いておくれ バイバイバイと去ったは夜 君は生き足りない綱渡りで覆らぬ事を捕まえて作り笑いで泣いてる脳髄まで腐った僕を その表情乱したまま黙って睨んで飛び出した だけど行くあてもないよな ちょいと寝すぎた朝に君は冷めざめと言う「もう戻ってこないね」目覚ましと雀が鳴く ち