100万リットルの涙 – カミングフレーバー

100万リットルの悔し涙が やがて大きな虹のアーチに変わる日まで

夢を掴んだ人 夢に敗れた人 そのどちらが勝者なんて誰にも決められない
報われない努力を 計り知れない痛みを
人知れず抱きしめて 君は歩いてきたんだろ

歓声は消えてしまったけど 君は上空を見つめてた
その背中そっと押せるよな風になりたい

100万リットルの悔し涙が やがて大きな虹のアーチに変わる日まで
沢山の“頑張れ”がそこまで届くように
力の限り君にエールをフレーフレーフレー

夢に見た“いつか”は 待ちわびたその日は
ほんの少しのミスで また振り出しに戻る
追いかけるほど遠く 明日が見えなくなって
のしかかる重圧に潰れそうになるけど

限界は人が決めるものか 逃れようのない運命なのか
違う自分の心が決めるものだろ

コンマ1秒の先で未来が 音も立てずに泡のように消えてしまっても
積み重ねた日々が君には在るだろ?
その傷だらけの心で現在を超えてゆけ

人の強さは誰かに勝つことじゃなく
諦めてしまいそうな自分に負けないことさ

今こぼれ落ちたのは悔し涙なんかじゃない
見上げた空にきっとかかる虹の切れ端だ
沢山の“頑張れ”がそこまで届くように
力の限り君にエールをフレーフレーフレー