Believe in your sixth sense – カタソビ

うるせぇな 朝から何かと騒ぎ立てるテレビ
逃げ込んだ携帯の中 すれ違う価値観

“いけない何か”が蔓延しているこの世界で
僕は不敵に笑う

誰が一番偉いだとか誰が一番悪者だとか
どうでもいい どうでもいいよ
大事にしたい人の笑顔 大切だった人の言葉
忘れないで 忘れないで
自分が信じれるもの一つ
心の一番深いところに持っていたいから
今日も僕は歌うことをやめない

閑散とした町の中 ギターを背負って歩く僕に
向けられる視線はなんだか冷たい

“いけない何か”はいつからか姿を変えて
貶め合っているよ

当たり前の日々が当たり前に来ること
それに慣れすぎた僕らが築き上げた砂の城は
小さな違和感一つで崩れていく

僕にあとどれだけの時間が
残されているのかはわからない
最後の日に笑えるように
生きていたい 生きていたい

誰が一番偉いだとか誰が一番悪者だとか
どうでもいい どうでもいいよ
大事にしたい人の笑顔 大切だった人の言葉
忘れないで 忘れないで
自分が信じれるもの一つ
心の一番深いところに持っていたいから
今日も僕は歌うことをやめない