見慣れた夜の街灯の下不安定な歩幅で気付けば喧騒から遠く離れてましたこの瞬間だけはきっと夢でないと…祭の夜に紛れて赤く光る金魚の横に佇む君を確かに感じたアスファルトの感覚が雨に濡れた雑草のにおいが宙を舞う自分を現実に引き戻す君から離れてく漆黒の中に光をみつけて触れた君を決して夢ではないと信じて走りだす
いまは飛べない羽でも夢でもキラリ輝く空見つめる その瞳誰でもなく君のこころでしょう新しい答え探しに宇宙へ遠回りしたって 至る所全部足跡残してきたでしょう正解なんて誰も教えてくれはしないね多分誰も知らないんだハイスピードで駆けてく 本能頼り一秒だって無駄にはしたくないいまは飛べない羽でも夢でも想えば宇宙と繋がって世界が変わってく君が描く物語の続きをこの空に写し出して魅せて何も恐れないわけじゃないし後
月夜の影から覗く手招きと屋根を打つ鼓動聞きながら明日を見てた貴方の言葉の数だけ 揺れる波に身をまかせ 宇宙の中欲しがる私は無邪気に掴む 残る虚無感だけ吐息の声から 覗く生命のかけら灰色の空に同化するこころの模様先に続くだろう道に期待を寄せる その眼の輝きを損なわぬよう願ってる 紫陽花のように囁く淡い色に溶けてゆく街の声も人の夢も溺れてく 呼吸も忘れ吸い込まれた 貴方と雨波打つ大地の涙浴びて生を宿す
「大切なものばかり消えて 失ってばっかで何もありません」さみしげな顔で君は言いました「わからないことばっかで疲れました」変わりゆくもの疎まないでそれはハジマリなんだ聞いて 高い空の下で叫んで居るからちっぽけな存在でもねぇ いつかきっと私が声になろう届けるよ、あの日の君へ「言えない事が多い日々です」「あの日に戻れたら」なんて叶わないよね移りゆくもの蔑まないでそれがハジマリなんだ聞いて 昨日よりも今日
まばゆい程の幻たち目の前で魅せられてばかり翻弄されて ふらついてふわり 宙を舞っていた目眩に襲われて 眠りにつくの揺ぎない何かが ただ欲しくて私の思考とは裏腹に弱さを隠しきれずに居ましたいつから人間は皆こんなにも強さを忘れてしまったのだろう人間と人間は巡りあってかたいかたい縁で結ばれて互いのために頑張ってる事 何故忘れちゃうんだろうここに君が居て 一人っきりじゃないこと理解っているのに どうして理
眠りについた街 夜中3時過ぎ今宵も誰かしら 奪われてゆくそんな噂を耳にしてはホラ、少しだけ望んで居る嗚呼 どうかこの思い見透かされないで盗られたい誰にも気付かれないうちにそう 生温い言葉は要らない私さえ気付かないうちに残さず全部奪って頂戴嘘ばっかり云って 騙そうとしてるのいつだって本物が欲しいじゃない格好悪い台詞だってそんな瞳で見つめられたらまんまと罠にかかったのもう逃げ場はないでしょういつから望
ありったけの言葉たちでも うまく伝えられやしないけど溢れ出して止まらないんだ何度も言うよ 届けたい気持ちはこころから「ありがとう」どんなときでも一緒に居て 話聞いてくれたわたしよりも経験豊富のあなたは「なんてちっぽけなことだ」と笑ってた 重大な問題もだけどね 今ならその笑顔の意味がわかる気がするよありったけの言葉たちでも うまく伝えられやしないけど溢れ出して止まらないんだ何度も言うよ 伝えたい想い
いま此処に居る今日よりもその先のためだとわかっててもいまを生きる僕らだからいまに悲しみ落ち込む事だってよくあることなんだよあたり前の今日の笑顔が消えゆくそれでも僕はこの道をゆく 最後はきっと一つになるのだろうそしたら月を見上げて言うよずっとずっと「照らし続けて」と「見失わないで 僕の事を」誰かが云う 「出逢いの数だけ別れがある」なんて迷信か何かで特に信じてもなかったバラバラになったらもう戻らないな
気付いたら茶色になった髪の毛はあの頃から染めてない時間が勝手に過ぎてった流行りの洋服も興味はないけど何故だろう 今日だけは少し違うみたい雨上がりの庭 咲いてた花の強さに目を奪われて自分の弱さを痛い程感じていたんだ 嗚呼ずっと ずっと 見えてるものにずっと ずっと 縛られ続けるの?ずっと ずっと 前はきっと知ってたのだろう生命の声よ、もっとユラユラと電車に揺られ置いてきぼりの傘を見てた駐車場の猫もこ
雲一つない空 瞳つむれば 夏が踊り出すよすでに走り出した 君のところへ届けたくて 止まらないよThe game is not over クロスオーバー文化混合 これでいいのだオトハネコモレビとクロールイロハニホヘト COOLLadies and Gentz