夢を見てるように 軽く流れてく 時を惜しんで誰もいないから 二人でいるのが とても映えるねやがて暮れる 陽に追われて 家路急ぐ 人の群れを遠ざけるために離れて 腰を下ろして憧れて焦がれてた 震える肩 優しく撫でりゃさよならは ためらいが殺す憧れて焦がれてた 許し合うのに身を委ねてりゃ 腕時計